PACHINKO
パチンコ機種

CRAネオビッグシューター

メーカー:
アムテックス
導入日:
2010/09/13

CRAネオビッグシューター

CRAネオビッグシューター
スペック
賞球数5 & 10
ラウンド数12R / 10C
※初回V入賞が1R目となります。
平均出玉最大出玉:約750個

伝説の名機「初代ビッグシューター」が「CRAネオビッグシューター」となって完全復活!
本機種は、初代の良い部分を色濃く残した羽根モノ機となっており、羽根に拾われた玉がVゾーンに入賞すれば大当り!といった、パチンコ本来の楽しみを味わうことができる。
また、システム面で進化を遂げており、V入賞後も羽根開放が継続し、この間はVゾーンに玉が入賞してもすぐに次のラウンドには移行せず、羽根が18回開放するか、玉が10個入るまで継続する。
これにより、本機種の最大ラウンド数である12Rまで自力で継続させることが可能。
また、「初代モード」「アレンジモード」「オリジナルモード」の3つからモードを選択可能で、「初代モード」を選べば、ほぼ初代ビッグシューターを踏襲したサウンドを堪能することができる。

攻略情報など

初打ちチェックポイント

本機は1986年にホールに登場し一世を風靡した、「CRビッグシューター」の2代目にあたる。

昨今の羽根モノに見られるような、ラウンド振り分け機能や時短は備わっていない、非常にシンプルな羽根モノ。

◆シンプルな理由
・直撃大当りナシ
・時短機能ナシ
・アタッカーナシ
・ラウンド振り分けナシ

大当りラウンド中は最近見かける事が少ない、パンク機能が存在。
パンクする事無く12ラウンドまで完走する事が出来れば、約750個近くの出玉を得る事が出来る。

上記を見る限りでは、なんだかややこしい機種にも思えるが、実際プレイすれば非常にシンプルな機種となっている。

大当り中をチェック

最高で12Rまで大当りラウンドが継続する。継続って??

大当り後はラウンド抽選が無い代わりに、ラウンド中にV入賞を果たせなかった場合はパンク(大当り終了)してしまう。

ただしパンクは、大当りラウンド中の10回開放までにV入賞を果たす事でパンクを防ぐ事が出来る。即ちこれが継続システムである。

ではそれを踏まえて、大当り中の流れを確認しておこう。

◆大当り中の流れ
 1 V入賞で大当りスタート(1R目となる)
2 ローターの穴が正面で停止。ローター横の可動片がローターの両脇に玉を貯留
3 羽根10回開放後に可動片が元に戻り貯留が解除
4 10カウントor羽根18回開放でR終了。R中にV入賞していれば次のRへ
5 以下2〜4を12回繰り返せば完走

【2番目の補足】
・貯留される玉が多い程に、ローターの穴に向かい易くなる
・ローターの穴に玉が通過すれば、ほとんどの玉がVに直進

また前作のような初期V入賞(説明割愛)をしても、出玉面で損をする事は無い。
自力でラウンドを継続させるという、ある種パチンコの醍醐味も味わえる。

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