SPECIAL
ATARI特集

ジャグラー 勝ち方

機種名:
ジャグラーシリーズ
ジャグラー 勝ち方

2007年から産声をあげたジャグラーシリーズ。
なぜこの単純な台は老若男女、万人に愛されるのか??そして効果的なジャグラーの勝ち方はあるのか?
だれもがが「オカルト」だというジャグラーの現象には隠された真実があり、ジャグラーの勝ち方につながるのです!!

ジャグラーファンの皆様!あなたのいくホールのジャグラーは、本当にノーマル機ですか?

多くのファンを魅了してやまない、全国ホールの看板台「ジャグラーシリーズ」。
ジャグラーのGOGO!ランプが「ペカッ!」と光った時のあの興奮は、多くのジャグラーファンが愛している瞬間に違いありませんね。
ところで、あなたがいつも打っているそのジャグラー。予算を決めて、勝っても負けても遊びと割り切っているのであれば、これから先を読み進める必要はありません。
あるいはジャグラーで勝つために打ってるんだ、自分は高設定台を探し、掴んで、勝てる時に勝っていると勝率に満足している場合も、同じく読み進める必要はないでしょう。
しかし、「自分はジャグラーでできれば勝ちたいんだけど、どうしても勝てない、自分の周辺にジャグラーの高設定台はない。その上でジャグラーの勝ち方を知りたい。」
または「高設定ってなんだ?」「ジャグラーでトータル勝つのはムリだから、仕方なく予算を決めてる。だけどジャグラーの勝ち方を知りたい。」という場合。
実はジャグラーは勝ち方さえしっていれば、もっとペカペカ連チャンしたり、そんなに何万円も投じなくてもすぐペカるものなんです。
もし、あなたの行くホールで、こんな現象が日常茶飯事に起こっているとしたら、そのジャグラーはサクラ台かも知れません。
「ジャグラーで勝つと言われても実感がない」「十数回行って1・2回なら3連チャンした事がある」「ジャグラーは出てもすぐハマる」「ジャグラーの設置台の半数以上が500G以上常にはまってる」「当たるときはたいてい集団でシマが一斉にペカる」「当たっても7割がた、たいていバケしか引けない」「調子よく出てたのに突然死んだようにペカらなくなる」

サクラ台とは偶然の確率を楽しむゲームではなく、予め出玉や当たる程度がホールの営業シナリオによって最初から設定されている台の事です。
だから、出る台は一人で打っても閉店までちゃんと出ますし、出ないと決められた台は誰がどう打っても勝てないように仕組まれているという事なのです。
もし、「ジャグラー楽しいけど勝った事はない」「周りにはジャグラーのサクラ台ホールしかない、でもジャグラーで勝ちたい」と貴強く思うのなら、これから説明するジャグラーの勝ち方は、強力な味方になれるはずです。

ジャグラー 勝ち方 基本スペック

ニューアイムジャグラーのボーナス演出(EXではゾロ目G数「11G、22G、…99G」BBで運命のBGM)

ジャグラーのゲームはとても簡単です。
メダルを投入して、3枚掛けでレバーを叩いてボタンを押して子役が当選すれば払い戻し、GOGO!ランプが「ペカ!」と光ればBONUS確定という、ただ当たるか当たらないかの問題。
ボーナスにはビックボーナスとレギュラーボーナスの2種類があり、投入したお金に対して出玉が上回れば勝ち!という実に単純明快なスロットゲームなのがジャグラーです。
ジャグラーのメーカー発表の公式データはあくまでメーカーがスペックとして発表しているもので、実際にあなたの近所のホールでこの通りに実績が反映されていますか?
果たして真意のほどは如何でしょうか?
ジャグラーシリーズとしては、・ニューアイムジャグラーEX(-KT) ・アイムジャグラーEX Anniversary Edition ・マイジャグラーT〜V ・みんなのジャグラー ・ハッピージャグラーV(U) ・ミラクルジャグラー ・ゴーゴージャグラー ・ジャグラーガールズ ・ファンキージャグラーなど多数の派生型がありますがジャグラーの勝ち方を覚えるためには代表的な「EX」でサンプルして説明します。

ボーナス出現率・単独ボーナス出現率・機械割(アイムジャグラーEX)

ボーナス出現率

BIG確率
設定11/287.5
設定21/282.5
設定31/282.5
設定41/273.1
設定51/273.1
設定61/268.6
REG確率
設定11/455.1
設定21/442.8
設定31/348.6
設定41/321.3
設定51/268.6
設定61/268.6
ボーナス合成確率
設定11/176.2
設定21/172.5
設定31/156.0
設定41/147.6
設定51/135.4
設定61/134.3

単独ボーナス成立確率

単独BIG
設定11/409.6
設定21/399.6
設定31/399.6
設定41/390.1
設定51/390.1
設定61/381.0
単独REG
設定11/655.4
設定21/630.2
設定31/496.5
設定41/455.1
設定51/381.0
設定61/381.0

機械割

機械割
設定195.85%
設定296.7%
設定398.71%
設定4100.8%
設定5102.8%
設定6105.16%

ちなみに、ボーナス出現率とはボーナスが当たる確率を抽選結果として表した数値です。
意外とこのデータを知らずにジャグラーを打っている人も多いとの事で、それだけジャグラーでは設定がジャグラーの勝ち方をマスターする上であまり重視されていないという現実を反映した結果なのではないかと思います。

ジャグラーには特に明確なルールはないのですが、ジャグラーにおいては順押し (左→中→右)というボタンの押し方が通常のプレイ方法となります。
新型機種と違って、べつに普段から何かを狙って目押しをする必要もないため中高齢者は適当にポンポンとリズミカルにボタンを押していく姿からそれが 「オヤジ打ち」と呼ばれています。
アイムジャグラーでのプログラム的に、ずっと逆押しや中押しで進めているとハマりが大きくなるという噂もあったりします。

通常時の打ち方・通常時の子役確率(アイムジャグラーEX)

通常時時の打ち方

左リールにチェリーを狙い、中右リールとも適当打ちでOK。

通常時の子役確率

●リプレイ:1/7.3
●ベル:1/1092.27
●ピエロ:1/1092.27

チェリー
設定11/33.6
設定21/33.6
設定31/33.4
設定41/33.2
設定51/33.0
設定61/33.0
ぶどう
設定11/6.49
設定21/6.49
設定31/6.49
設定41/6.49
設定51/6.49
設定61/6.18
1000円(50枚)あたりの回転数
設定134.5G
設定234.5G
設定334.5G
設定434.5G
設定534.5G
設定638.8G

こうやってよく見ると、ジャグラーの設定6だけが飛び抜けて有利な数値になっています。

ボーナスを引いて7を揃えると、ファンファーレのBGMが鳴り、BIGかREGかで出玉枚数が確定します。
ベルとピエロは1092回に1回しか現れない確率です。

BIG中の打ち方・BIG中の小役確率(アイムジャグラーEX)

BIG中の打ち方

通常時と同様にチェリー狙いで消化。

BIG中の小役確率

●ぶどう:1/1.03
●チェリー:1/33.03
●ベル:1/1092.27
●ピエロ:1/1092.27

小役とボーナスとの重複当選(アイムジャグラーEX)

チェリー時は、ボーナスとの重複当選のチャンス。
重複当選確率は以下の通り。

チェリー成立時
設定15.74%(3.49%:2.26%)
設定25.74%(3.49%:2.26%)
設定36.37%(3.46%:2.85%)
設定46.69%(3.65%:3.04%)
設定57.26%(3.63%:3.63%)
設定67.26%(3.63%:3.63%)

※()内はBIG:REGの当選比率

ジャグラーの全体的に見た設定からの確率差一覧と、通常のジャグラーを打つにあたっての勝ち方のアドバイスをします。
確かに最高設定の「6」でも、機械割は105%ちょっと、とそれほど爆発するスペックではありません。
でもジャグラーを打っていて短時間で激しいジャグ連をかまして2箱を流して颯爽と立ち去るオヤジは、どこのホールにもいます。

主な設定差・立ち回り一言アドバイス(アイムジャグラーEX)

REG確率
設定11/455.1
設定21/442.8
設定31/348.6
設定41/321.3
設定51/268.6
設定61/268.6
ぶどう
設定11/6.49
設定21/6.49
設定31/6.49
設定41/6.49
設定51/6.49
設定61/6.18

※設定6のみぶどう確率がよい。

チェリー成立時
設定15.74%(3.49%:2.26%)
設定25.74%(3.49%:2.26%)
設定36.37%(3.46%:2.85%)
設定46.69%(3.65%:3.04%)
設定57.26%(3.63%:3.63%)
設定67.26%(3.63%:3.63%)

ジャグラーの名を冠しているとはいえ、5号機仕様なので機械割は激減。
4号機のジャグラーシリーズと違い、技術介入度も低い。
勝つ為に打つにはイマイチ向かない機種だと言わざるを得ないだろう。

とにかく、上記設定差を意識しつつ、時間をかけてじっくりと判別していくしかない。
まあ、その分高設定比率は高くなりそうだが。

ちなみに、この確率値は試行回数が数万ゲームを連続で回した場合に 「近似値」に収束する値ということです。
ということは、1日や2日のゲームでこの値まで収束することはまずないはずです。

ジャグラー 勝ち方 の打ち方

ジャグラーはただ単にメダルを投入してレバーを回して、ペカればボーナス、揃えればビッグボーナスかレギュラーボーナスかが確定する、という事を延々と繰り返していくだけのゲームですが、通常の消化効率も説明します。

ジャグラーを順押しをしていき、一番最初に左ボタンを押すさいに、バーのついたチェリーを正面に来るように狙って押し、あとは適当に中、右と押していくのが通常の打ち方です。

これはチェリーを押すことで、狙い通りにチェリーが正面にくればそれだけで2枚の子役となることと、もう一つの理由はジャグラーには 「チェリー同時抽選」というルールがあり チェリー出現によってボーナスが当選する確率もわずかですがあるのです。
スロットではレバーを叩いた瞬間に、実はもうその役が 「確定」していますので、ここでチェリーが確定していたにも関わらずそれを外してしまうと 「子役取りこぼし」といって、確定した子役を当選に放棄させた事になってしまうのです。ということは、そのチェリーにボーナスが当たっていた場合は、もちろんそのボーナスも同時に放棄してしまう事になりますので、とてももったいないですから最低限チェリーだけは狙ったほうがよい、というのがジャグラーの勝ち方のセオリーです。

ジャグラーは、ゲームのシステムがとても単純ですが、その動きが読めない所がとても神秘的です。
特に連チャンしている時に次々にペカペカ光るGOGOランプは、打つ者に何故かとても刺激的な興奮を与えます。
ずっと長いあいだ打ち続けていると、この回すだけ、ペカるだけ、当たるだけのリールとランプしかない、演出もART機のような派手なパターンも何もないジャグラーにとても奥の深い感慨を覚えていき、魅了されてしまう事になる人がかなり多く存在することがわかります。

中には、このランプを見たいがためだけにジャグラーを打つファンもきっと多いのではないかと思います。

ジャグラー 勝ち方 設定による出玉の期待値

ジャグラーで 勝つために誰もが認める一番有効で安全な方法、ジャグラーの高設定台を狙ってその台を長時間ずっと打ち続けること、です。

ジャグラーにも機械に設定を入れることで、設定1〜設定6までの6段階を機械割としてお店が台ごとに決めていき、台が稼働すれば機械はその設定に従った動きをしていくという事になります。

ジャグラーの設定1の合算確率が1/176.2、設定6で 1/134.3という事なので、この通りに計算し、丸1日朝から晩まで打ち切った場合に、両者にどのくらい収支の差がつくのかをシュミレーションしてみます。

ジャグラーのスペックがそのまま仮定して、丸1日、設定1で総 8500G、BB32、RB16だったとします(これで合算177.0)。
設定6で 総8500G、BB32、RB31だったとします(これで合算134.9)。
投入千円で貸メダル50枚のレートなので、千円での平均回るG数をどちらも35Gとすると、8500Gを回すのに必要な理論貸メダル料は8500÷35で約243,000円です。
対して出玉は、設定1の場合でBB32×6、500円+RB16×1、960円で 239,360円、設定6の場合でBB32×6、500円+RB32×1,960円で 270,720円、どちらも出費は243、000円なので、その差は設定1で-3,640円、設定6で+27,720円という計算値になります。

どうでしょうか?この結果を聞くと「ジャグラーってそんなに負けないんだ」と思いませんか?

それに、「チェリーの重複確率やぶどうの出現回数を打ちながら数えていれば、おのずと設定が読めてくる」高設定台で日々2〜3万円の勝ちが収められれば、日当としても十分稼げる。

そう考えるのは普通の感性だと思います。
スロットは運やヒキではなく、完全確率だから高設定の挙動を示したら全ツッパしてでも粘って打てと。
データ派のスロッターは、誰もがそう考えています。確かにそれが正しいとは思います。

ですが、ことジャグラーにおいては、その考え方は身を滅ぼす可能性があるのです。
もはやホルコンに支配された現代ジャグラーで 「設定」を読む行動は、ある意味自殺行為とも言え、ジャグラーの勝ち方につながらないケースが往々にしてあるのです。

スロットコーナでは、周りを見渡せばカチカチくん的なカウンターを装備しながら計算ずくで打っているスロッターがたくさん居ますが、ことジャグラーのシマに関してだけはそんな小手先の計算が通用しない、出来レースの世界なのです。

上記の計算によると、設定1でもそこまで酷いバカ負けをする確率はとても低いはずだという事が、スペックのデータからも分かると思いますが、じゃああなたの行く巷のホールを見渡してみて、過去3日分のデータを持ち帰って、洗いざらい計算してみて下さい。
実際のところ、過去3日間で総ゲーム6000G、BB12、RB18とかの台がザラなんじゃないでしょうか?
やたらバケ(RB)が多く出現し、それでいて合算確率は1/190以上なんて台がほとんど占めてませんか?

プロのスロッターはここで皆言います。
「出ない店に行くのを辞めて、高設定を入れてる店に行くべき」 「そんなホールに行けば必ず負ける」と。

ですが、遠出しないとそんな店に行けないサラリーマンのお父さんや近所にはハマる台しか置いてない立場の人はいったいどうすればいいのでしょうか??

ジャグラーの高設定台を狙ってその台を長時間ずっと打ち続けることは、ジャグラーの勝ち方としては確かに間違いない事実です。
じゃあ、高設定台を選べない人はジャグラーで勝てないという事でしょうか?
高設定台を打つ機会がないなら、同時に勝つ機会もないという事でしょうか?あのGOGOランプを見るなと?
それもあまりに寂しい話です。
実は、ジャグラーの高設定台を狙わなくても勝てるジャグラーの勝ち方はあるのです。

ジャグラー 勝ち方 ロングセラーで万人に愛される理由

ジャグラーのシステムが単純なこと

ジャグラーはボーナスが当たるか、当たらないか、ただそれだけです。
ご年配の方は、ペカったら皆店員を呼んで目押しをサポートしてもらえます。ですので誰でもできますし、分け隔てがありません。また、単純ゆえに勝負が早いこともあり、仕事帰りのサラリーマン達も 「ちょっと寄ってくか」みたいに気軽に打てて、数千円負けたら未練なくサッサと帰れるのもジャグラーの魅力です。
北電子は、このシステムをずっと貫き続けている所に根強いジャグラーファンに支えられています。

GOGOランプが何故か魅力なこと

ジャグラーのGOGOランプは、なんだかすごく気分が癒される気がしませんか?
まあ余計な知識かも知れませんが、開発当時の北電子スタッフのこぼれ話では当初このランプは正面に配置するはずだったのが、レイアウトの関係上どうしても置き場所が左下しかなくなったため、急遽小さくしてそこに押し込んだといわれています。

予想不可能な吹き出し方をする時があること

ジャグラーで100G以内にペカが連チャンする事を、オカルター達は 「ジャグ連」 や 「北連」と呼んでいます。
このいわゆる「ジャグ連」を経験した人ほど、GOGOランプの光りに特別な感情を抱いて大好きになる可能性が高いとも言われており、「もう負けた帰ろ」と思って諦めた瞬間に 「ガコ!」となって突然ジャグ連に助けられた経験を持つ人は、その瞬間を忘れられなくなるそうです。

客の回転が早く、どハマり台でも噴く時があること

ジャグラーは朝から閉店まで誰かがずっと打ち続けていたり、明らかにダメそうな台でも誰かしらに物色されてます。
新型機だと朝から稼働してない台は閉店まで誰も打たないのに、ジャグラーに限っては多少回してくれるのでどんな台でも急に噴き出すチャンスがありますから、つまり万人に受け入れられやすいという結論になります。

ジャグラー 勝ち方 オカルト攻略集

ジャグラースロッターには、少なからず個人的な 「オカルト」な勝ち方を持っている人は大変多いです。
5号機は完全確率、と言われているように最終的には、勝率がメーカーの発表通りの期待値へ収束するはずだ、だからジャグ連もはまりも偶然だ、高設定以外には勝てないと言う純粋なスロッターと、オカルトな掟(笑)を守ることで勝率をキープしているオカルターとで、ネットではなにげに対立まで起こる始末になっています。

ここでは、そんなオカルター達がやっているオカルト行為で、「現実に効果のある可能性が高いもの」をピックアップしてみました。
あなたに思い当たるものが、果たしていくつありますか??

  • ジャグラーをヤメたらペカる(次の人が)
  • 自分ではジャグラーをストック機だと思って打っている
  • ジャグラーのハマりは予測できるが連チャンは予測できない(だからヤメられない)
  • ジャグラーはトイレ休憩 or コーヒータイムから復帰するとペカる
  • ジャグラーはカニ歩き、またはお座り一発狙いが一番ペカる
  • ジャグラーは通常時でベル or ピエロに入賞するとハマる、または逆に連チャンモードに入る
  • ジャグラーは携帯やスマホをいじりながら打つとペカる
  • ジャグラーは後ろの人の「ガコッ!」を見てて自分に視線を戻すと先ペカしている
  • ジャグラーはぶどう→チェリー→リプレイ→チェリー→ぶどう→ぶどう…など子役が連チャンするとペカりやすい
  • ジャグラーは軍艦マーチや生入りREGの後はやたらハマりやすい
  • ジャグラーは若者がヤメたあと高齢者が打つとジャグ爆連する
  • ジャグラーはオヤジがヤメたあとお姉さんが打つとジャグ爆連する
  • ジャグラーは伸びが悪い時、もうハマりそうだなとメダル下皿を箱に詰め終わるとペカる
  • ジャグラーはその日出ない台は何人玉砕しても出ないし爆裂台はわざとハマろうとしても勝手にペカる
  • ジャグラーはリプレイ連チャン後はペカらなくなる
  • ジャグラーはボーナス後すぐに空回しすると連チャンしやすい
  • ジャグラーはずっと同じ調子でひたすら打ち続けてると気がつけば復旧不能なくらいハマっている
  • ジャグラーは朝、昼、夕方、閉店前で担当者が変わったようにピエロの挙動も激変する
  • ジャグラーは出てる台の隣は出ない
  • ジャグラーはバケだけが頻発した台は閉店までバケを引き続ける

ジャグラー 勝ち方 高設定台でも勝てない時がある

例えば、ジャグラーを夕方仕事帰りにあるホールで 4800G BB21 RB17 で、現在495Gでヤメてある台を見つけたとします。
この場合は、ほとんどの人は打ち始めると思いますが、この台を閉店まで打って勝てる確率は、通常のノーマルな台でも約75%だという話です。

と言いうのは、最近のジャグラーは明らかに挙動がおかしいと思いませんか?
そんなどう見ても高設定以外に有り得ないような台が、この後急にハマってはバケ、またハマってはバケとまるで今日それまでの出玉を完全に否定するかのごとく、以後はただ吸い込むだけの回収マシンになってしまう現象を見かける機会が、あまりにも頻発していませんか?

もちろん、必ずそうなると言っているわけではありません。あなたのお店が、高設定挙動のまま思惑通りに高設定台の挙動のまま閉店を迎えるのなら、別段何の問題もありません。

でも、最終的に閉店間際にだけは突如思い出したようにジャグ連が戻り、バケを含めて4〜5連ほど出始めた所で翌朝を迎えるといった出来事が毎日の如く行われている、としたら…

もしかしたらそのホールには、ホルコン制御、または改造ROMによって出玉を制御されている可能性が極めて高い事を疑ったほうが良いかも知れません。

実際、4800Gもの回っている台が後半で突然固まってしまうというのは、偶然にしてもそうある話ではない筈なのです。
もちろん、確率の収束を引き合いにすれば、確かにそれも絶対有り得ないという話でもないのですが、大数の法則によれば、ジャグラーの場合期待値試行回数が10万Gでおよそ機械割の近似値という事になるならその数千回転など、やっぱりただの一連の偏りじゃないかと一蹴すれば、それはそれまでの話です。

ですがそんな現象が、一週間で何回も発生するとしたら??
特定の台だけが出たあと急激に激しいハマリに見舞われる事になるとしたら??
もし、それが誰からも疑いようもなく高設定に見せるように仕組まれたシナリオだとしたら。

まず、ここを考えて頂きたいと思うのですが、その台を打っていた人はなぜ500G程度のハマりで辞めて帰ったのでしょうか。
「この後の展開が読めていた?まさか」いえ、きっとそのまさかの可能性がかなり高いと思われるのです。

なぜなら、もし打ち手がそのジャグラーを高設定台だと確信できたのなら、まず帰るはずがないじゃないですよね。
どんな用事をでっちあげてでも粘って打ちます、あなたもきっとそうだと思います。
だから、それまでその台を打っていた方は、「近い将来に希望を持たずに、目の前の利益確定」を選んだのです。

きっと、事情を知っている地域プロなのかも知れません。このホールには出玉制御が仕組まれているという事を。
出玉制御ということは、意図的に当たりを制御するわけですから、もはやそれは確率ではありませんよね。
でも、それではメーカーの機械割や発表数値はいったいどうなるのか??

そう言いたい気持ちはわかります。
その前に、よく考えてみてください。
筐体(パチスロ機)メーカーのお客さんって、いったい誰ですか??
紛れもなく、ホールに打ちに来るお客さんではなく、ホールそのものですよね。
もちろん、スロットには事前に適合機種かどうかの検定がありますから、その検定を通過しないと世に出せないというのは確かに事実です。

ですが、お役所である検定を通過した後は、もう民間の流通の範囲にバトンタッチされるのです。
ホールが真面目にメーカーのスペック通りのものをそのまま設置したら、お客さんが勝ってしまう可能性が高い事はわかりますよね?となりますと、ホールが倒産したら一番困るのは、メーカーです。

メーカは、たとえホールが検定通過後に設置した台に、後日改造ROMを差し替えたりしたとしても、もしそれを知ったとしても間違いなく黙認します。だって、ホールが儲かればメーカーも儲かるのですから。
メーカー発表のものが、絶対間違いなくそのまま世に出回る事が証明されるのなら、たとえ全設定が1でもホールとしてはまだまだ稼ぎ足りないのです。

話を戻します。
大多数のスロッターが主張する通り、高設定が確定した台を長く打ち続ければ大数の法則により運に関係なく誰でも勝てます。途中でハマりもあるでしょうから、追加資金がいくらかは必要になりますが打ち続ける限りは、いずれは勝てます。

でも閉店を過ぎて、翌日まで自分で徹夜で打つことはできませんよね?

しかしこの 「途中の追加資金」というのが大きなポイントになります。
あくまでパチスロに「ホールの閉店時間」という壁がある限り、仮にそれが高設定台だったとしても収束するまで個人が同じ台を、電源を入れたまま何日もずっと打ち続ける、なんて事は結局不可能なわけです。

ですので、途中の追加資金をいかに投じた所でも、閉店が来ればその台の投資はすべて水の泡です。
間違いなく、絶対にROM変更もホルコンもない事が証明できて、本当の素のノーマル台だと立証できたとしてもその台が閉店まで天然スペックの状態でずっとバケを出し続ければ、結局は負けるでしょう。

そして、翌日きっとその台は高い確率で低設定に落とされるかも知れません。
そうなれば、また明日は一から高設定台の探し直しです。

以上の理由から、収束までの試行回数が十数万回というデータを現実の実践に活かす事はとても困難である、高設定台だから確実に勝てる保証はなく、完全なジャグラーの勝ち方ではないということはお分かりいただけましたか?

ジャグラー 勝ち方 導入当初時代と現代の明らかな違い

2007年、パチスロ4号機が世から引退して以来、日本のパチンコ業界は大きな経済的ダメージを受ける事になっていきました。
当時、まだ4号機の出玉の名残が残っていたスロッター達は、新検定基準となった5号機を4号機と同じような調子で打ち続け、そして次第に投入額に対してあまりに出玉の少なさを皆が体験するようになります。
ストック全盛だった4号機の、低設定でも爆裂するあの感触。天井やゾーンを狙って、皆がひしめき合いながらその瞬間を期待し待っていたものです。そうです、ホールには常に熱気が満ち溢れていたのです。

その4号機が市場から去り、新たな5号機が投入されてきた時勢には多くのスロッターが失望し、驚愕し、市場を去る形になっていったのですが、当時から5号機アイムジャグラーは大きくハマった台は高い確率でほぼジャグ連をする人気台になりました。

この時分では、ジャグラーはかなりまだ稼働が高かったという事情もありましたが、基本的にメーカー発表のスペックの通りというか、実際の発表数値にほぼ近い形で一日のデータが収束していました。

さらに、当時は閉店時間にシマの一日データを振り返ってみると、バケ(BR)の出現率が明らかにBIGより少ない台ばかりだったのです。
この事実は、一体何を物語っていると言えるでしょうか?
そうです、つまり当時のジャグラーはメーカー設定に忠実な、ごくノーマルの素材筐体のまま配置されていたという事です。

「えっ?じゃあ今のジャグラーは違うの?」という疑問の声が聞こえてきそう。
正確には、「明らかに違うホールが確かに存在する」としか言いようがありませんが、もしあなたの行くホールの過半数以上の台が毎日ボーナス出現確率1/200以内で収まっていて、500G以上のはまりが3000Gに1回あるかないか程度であるなら、今でもそのジャグラーはノーマル機である確率が高いでしょう。

しかし、もしそうではなくて過去10日間通算データでも1/200を超えるとても低いボーナス出現率だったり、ボーナス間のハマりで2〜3連後に300G〜600Gの 「壁」のようなものが数日続けてできている状態だったとしたら、それは 「ROM仕込み台」である可能性が極めて高いと推察できます。
本当のメーカー素材のジャグラーは、たとえ設定1でももっと良くペカるものなのです。
どんなに設定が悪くても、一日打っていたらせめて1箱くらいは詰める場面が来ないはずがないのです。
そんなに目先で度々 500とか600とか、場合によって1200Gもハマる事は実はかなり奇跡的な確率なのです。

いや、まあ仮に運良くそこまでハマったとしても、その直後なり、最悪でも200Gほど抜けた後はジャグ連が起きないと理論的にはおかしいのです。
「いや、あくまで確率は確率だ、そんな数値でも確率である以上確率の範囲内だ」と思われますか?

それでは、以下のグラフをご覧下さい。

上記のグラフは、ノーマルのジャグラーでサンプリングした設定1での当たり回数を示した分布図です。

1〜79Gまでに当たる確率がBB+BR合算で41%、
80〜159Gで当たる確率がBB+BR合算で23%、
160〜239Gで当たる確率がBB+BR合算で18%、
240〜319Gで当たる確率がBB+BR合算で9%、
320〜399Gで当たる確率がBB+BR合算で4%、

ここまでのパーセンテージを累計しますと、319Gまでに当たる確率で約96%という数値になっています。

つまり、当たり(BIG、バケに関わらず)間のハマリが400Gを超えるのは100回のうち4回、25回当たるうちに1回だけになる確率でなければ明らかにハマりすぎだと言えるわけです。
このサンプリングでは、総当たり回数で44回ですが、そのうち480〜559Gで当たったのが2回(BIG)、640〜719Gで当たったのも2回(BIG)、しかもそのいずれもBIGボーナスです。

もちろん、これは単なる1台からの一日だけのデータですので、これが出玉の全てだと言い切るつもりはありません。
しかし、例えば一日のデータで 総3800G、BB7、RB13みたいな事や、 総4200G、BB12、RB7みたいな事がほぼ毎日のように頻発しているとしたら、それは設定1をはるかに下回るほぼ勝つスキがない台だという事になってしまいます。

中には、前日閉店時に1280Gもハマったままの台が、翌朝行ってみると堂々と 「前日終了128G」 なんて表示されているホールすらありあます。

とにもかくにも、少なくとも大きくハマった(500G以上)あと、3000G以内にもまた大きくハマるというのは、本来数ヶ月に1度起こるかどうかくらいの稀な確率だ、と覚えて頂ければ問題ないでしょう。

さらに、最近のジャグラーは合算確率で設定 1〜4程度(1/145〜1/178)であるにも関わらずバケの数が異常に大量発生しているケースも散見されています。
本来、ジャグラーのノーマル機の場合なら設定6でビッグとバケの比率は 1:1であるのが通常なのに対して、数日前にどハマりすぎて通算合算確率 1/190を割ってしまった台のスランプグラフを上昇させるために(かどうか定かでないですが)、とりあえずバケだけを頻発させて、確率上中間設定のよう)見せるテクニックなのかなあ、と推測できます。
まあ、このごろではビッグとバケの比率が1:3以上なんてホールもよく見受けられます。

近年目にするジャグラーシマでの現実に起こる現象をまとめます。

・ジャグラーは朝イチは前日連チャンのままか、調子回復ムードで終わっていた台が多い
・ジャグラーは朝イチから連チャンをかます台がよくあるが、その過半数以上がバケになる
・3〜6回ほど連チャンでボーナス(ビッグ、バケ問わず)がついた時が500G以上のハマり時
・総2000Gまでにボーナス合計回数が10回ない台がほとんど
・朝から絶好調な台が3000G超えたら必ず1度は500G〜700Gの強烈な連続ハマりブロックを形成する
・昨日閉店前に見たはずのハマり台が、今朝では好調のまま終わったことになっている
・過去スランプグラフやデータが4日以上以前の分は見れ(確認でき)ない
・過去スランプグラフやデータが通算10日以上、又は総30、000G 以上ずっと合算 1/181を上回ってない
・過去スランプグラフやデータが通算10日以上、又は総30、000G 以上で中設定だがバケが1:1.5以上
・5回以上の連チャンではBB・RBどちらかに7割以上偏り、その後80%以上の確率で500G以上ハマる
・ペカる時はほとんど一群のエリアだけが集中的にペカる、また先ペカだけが異様に多い
・10台に1台は、一日1回1000G以上普通にハマる
・400G〜600Gのハマりが連続した後2〜3連チャンしてはまたハマる、200Gを抜けると8割がたそうなる
・1つの台で、ビッグで5連チャン以上することが確実に3日以上ない
・今日履歴の過去ボーナスが当たったゲーム数近くでの当たりをよく繰り返す(分布が不自然)

正直申し上げて、半数以上の台の挙動がいつも上記の条件に当てはまるという場合は、普通のノーマル機種を打つ感覚で打てば、ジャグラーでは99%勝つことはできません。どこをどう打っても打ち続ける限りノマれて終わるだけです。
都心ではなく、地方のホールに行けば行くほど上位条件に当てはまる数も多いと思いますが、負けないための根本的な解決方法としましてはそんな台は打たないに限るという結論になってしまいます。
しかしそれでは、「近所のホールはジャグラーは全部そうなんだがどうしたらいい?」 という方は、ジャグラーでは勝てませんから予算を決めて負けて下さい、と言うしかなくなってしまいます。

でも、そんな方でも安心してください。それではいよいよ次から、ジャグラーの勝ち方の核心部分に入ります。

ジャグラー 勝ち方 これでオカルトの謎も納得、ジャグラーのプログラム解体新書

上記で、ジャグラーのオカルト行為についていくつか列挙しました。
上記をよく読んでいただいて、ジャグラーにはどんなプログラムがなされていて、そしてそれはどんな動きをするものなのか、という事を是非知って下さい。
そして、改めてジャグラーの皆が行うオカルトな行動に立ち戻ってみて、冷静にその行動内容を分析してみてください。

これから解説する以下項目は、ジャグラーが間違いなくノーマル機である場合に絶大な効果を発揮するはずです。

T.ジャグラーには 「当たりやすいゾーンがある」

これはもう、代表的なジャグラーオカルトのアレです。100G以内に連チャンしやすいというアレ。
その根拠は、 「北電子乱数幅変更機能付き遊技機特許申請書」に記載されています。
スロット5号機は、完全確率のスロットである=ストック機能は認めないという大前提から、

「常に設定別の一定確率でボーナス抽選されているから、どのゲーム数からでもペカる確率は同じ」

と一般的には考えられているはずですが、メーカーの北電子は乱数幅変更機能という独自の乱数表を用いている事から、2つの乱数テーブルの組み合わせによって子役とボーナスの当たりをそれぞれ抽選しているという概要になるそうです。つまり、ボーナス抽選テーブルは、設定別に主に40Gか80Gかの区切りで当たりやすくなったり、当たりにくくなったりしているようです。連チャン時は、主に80G以内でペカリまくります。

ただし、その当たりがビッグかバケかという抽選はこれとはまた別なルーチンによって判定されています。
ビッグなのかバケなのかは、あくまで指定した設定によってROM内で選ばれるだけなので混同されないようにお願いいたします。

では、上記でも引き合いに出しましたが、改めてボーナス出現確率グラフをもう一度見てください。

どうでしょうか。これは設定1ですが、確かに1G〜79Gまでの間に、合算で全体の41%も出現していますね?
ところで、対してこちらは設定6の実践データです、よく見比べてみてください。

明らかに、設定6のほうが159G以内にボーナスが圧倒的抽選されている事が見て取れますね。
159Gまでにボーナスが抽選される確率を集計すると、設定1の場合で64%、設定6ではなんと81%も割合を占めているのです。
だから、プロは常に高設定台を看破する事にこだわるというわけなのです。これを見る限り、設定6は打てば打つほどどんどん出玉が増え続けていくという事が、あからさまに理解できるでしょう。

同時に、100G以内(正確には80G以内)が連チャンしやすい、という理由もわかっていただけたでしょうか?
どうやら、設定6だから連チャンしやすいと言われているようですが、実際は設定1で64%もあるので、1だろうが6だろうが本来どちらも十分連チャンしやすいのです。
ただ、設定1は 「グズグズが多くて、長い」というだけで、5連6連なんかは数回ハマればすぐ来る、はずなのです。

U.ジャグラーのボーナス消化直後は、ボーナス抽選高確率状態で始まる

これは、ボーナスが終わったあとの次の1Gから80Gまでが設定に関わらず高確率でまたボーナスに当選しやすいという根拠になります。要は、このルールで再び当選する事がジャグ連を形成するというわけです。
朝イチで、台が設定変更されていた場合は、この高確率状態から始まるのですが設定を据え置いた場合は昨日の終了時のデータをそのまま引き継ぎます。なので、朝からがっつりハマっている場合は、今日は調子悪い状態から始まった先日のままの設定ではないかと判断できるというわけなのです。

ちなみに、前日あまりに出すぎてる台は、お店も設定を下げる事がよくあります。設定変更は上げ・下げに関わらず、変更しさえすれば朝イチで連チャンするという場合がよくあるため、逆に朝イチ下げ狙いで箱を盛るプロもいるくらいです。
ところで、ジャグラーは高設定へ変更された台は朝イチ34G以内に当たりやすいというのは有名な話です。
朝イチで1000円カニ歩きするオカルトは、実はオカルトではなく勝利のためのジャグラーの勝ち方だったという証明です。

V.抽選テーブルの仕組みがわかればヤメ時もわかる

ジャグラーの設定1と6の出玉分布グラフをよくご覧になれば、自ずとわかってくると思います。
そうです、159G以降は明らかにボーナス出現率が低いのです。
ただ設定1は399Gまでのエリアで、ゆるやかに当たりが分布しているため いったん159Gを抜けたらいつペカるかよくわからない状態になっています。
逆に、設定3・4はハマりがピンポイントで急激にきつく、しかし連チャンの戻りも激しいという挙動が顕著です。

イメージとしては、低設定が真綿で首を絞められるようにジリジリとメダルが減っていく感じで、中設定がハマりも連チャンも激しく波が荒く暴れる感じで、高設定は減ったかと思うとちょい連して、ジリジリと安定してメダルが増えていく、というような感じです。
これを形容して、ずっと打っててもキリがなく、ヤメ時がない台は高設定という観念の人もいます。

W.ジャグラーの抽選テーブルは子役抽選テーブルと当たり抽選テーブルが適合条件に一致した時に 「ペカ!」となる

ちょっと難しい話かも知れませんが、簡単に言うと、ジャグラーは子役が当選した時の 「特定役」 のテーブル近くに当たりフラグなるものが存在していて、その子役が当たったときにボーナスフラグは、すごく近くにある状態にあります。
その、子役のボーナスフラグ出現と、本チャンのボーナス抽選テーブルのフラグ出現とがうまく噛み合った時に

「ペカ!」となる仕組みが、北電子の特許である乱数幅変更機能ということなのです。

どういう事かと言いますとジャグラーの子役と当たりテーブルのそれぞれのテーブルは1万6千個以上のコマがあって、そのコマの中に当たりフラグが散りばめられている、と。
そのそれぞれのテーブルのコマが重なった時に、「ペカ!」が達成されるというのがジャグラーの当たりの仕組みなのです。

で、スロットはレバーを叩いた瞬間にもう抽選が行われていて、リールが回り始めた時はすでに結果が決まっているという性質があります。
人間は回っている時に押したボタンで抽選されるように錯覚してますが、実はレバオンの状態から抽選は完了していた、というのが真実なのです。ですから、第三ボタンネジネジのオカルトは 「ガセ」だと判明し、ジャグラーの勝ち方ではありあmせn。

しかし、実際はここにとても奥の深い秘密が隠されています。
レバオン(リールスタートのレバーを叩く行為)の時点で抽選が完了するという事はわかりましたが、ジャグラーの場合はレバオンするタイミングが、抽選テーブルの場所を変えるタイミングにもなるという事が驚きなのです。

で、なにが驚きかと言うと、人がレバーを叩くタイミングには時間軸を基にした周期が存在します。
スロットではレバーを叩いてストップボタンを素早く全部押すと、次のゲームをスタートさせるためにまた次のレバーを叩くことになるわけですが、前ゲームのレバオンスタートから次ゲームのレバオンスタートを異常に早く時間消化しすぎないように検定によって自動的に4.1秒のウェイトを掛ける機能が備わっています。

このレバオンする周期が、ほぼ一定の周期を維持している時は当たり抽選テーブルが移動しにくいように作られているようで、つまり連チャンしている時はずっと当たり抽選テーブルの同じ位置に留まるように打ち続ける事がさらに連チャンしやすい行動となり、逆にハマってどうしようもない時にずっと同じ調子で打ち続けているといつまでも当たりにくい位置に留まった状態のままになっているのです。

という事は、打つ(レバーを叩く)タイミングを前回からずらすという行為は、抽選テーブル位置を変える事になりますから、ここで打つ人が変わると挙動が変わるというオカルトが正当な行為として証明されるというわけです。

X.ジャグラーには引き戻しやすい「ゾーン」がある

その台の設定がわからない以上は、40Gまたは80Gを境目にその倍数以内の浅いところでボーナスを引きやすいという性質があります。
これは、これまでに多くのジャグラーファンが実機やホールの設置機で検証した結果を元に統計をとっている事からもわかりますが、上記に示した当たり分布図でもそれが顕著に現れています。
つまり40Gまたは80Gの倍数、それでいて100G台となると40G、80G、120G、160Gの4つのゾーンとなります。
実際はその先、200G、240Gあたりまではギリギリ範囲内と言えば範囲内なのですが、ここまで追うとペカらない確率のほうが断然高くなってしまうというわけです。ジャグラーは100G以内に当たりやすく作られているのです。
さらに、ジャグラーの設定別合算確率では設定1で1/171、6で1/134くらいですから、ここまでは普通に当たるという一般論になるので、中・高設定の範囲までカバーするとなれば1G〜159Gの範囲がジャグ連とする考え方が妥当でしょう。そして、その先にも若干当たりやすい統計の数字があります。それが 180G〜220Gなのです。
倍数的に当たりをかわしやすいエリアが160G〜179Gの狭いスポットです。
このことから、自分で打つ場合ビッグを引いてから214Gまで回し続けるとBIG分のメダルはもうなくなってしまうため、ここで掛からなければ追加投資という話になってしまうわけです。
ということで、確率分布的にメダルがまだ残る=微益になるヤメ時は1G〜150Gとする人は結構多いのです。
ある人の統計によると、180Gあたりでヤメてある台を220Gまで打った時にペカった確率が44%となっていました。
以上の話をまとめると、1G〜150G、180〜220Gまでで放置された台があったら即打っていいというのがゾーンの根拠になるのです。

Y.ジャグラーの「ゾーン」は倍数付近で抽選テーブルに急接近する

上記の40G・80Gの公倍数を追っていきますと、

40→80→120→160→200→240→280→320→360→400→440→480→520→560→600→640…
80→160→240→320→400→480→560→640…

40G周期抽選を高設定、80G周期抽選を単純に低設定と置き換えて考えた場合、それぞれの公倍数に当たるところが低設定・高設定いずれも同じ数値になっている事がわかります。
ということは、いずれの場合も80の倍数ごとに当選のチャンスが訪れやすいという話になります。
このデータを逆手に取って、120G、200G、280G前後でペカった台は高設定候補にするという攻略もあります。

Z.ジャグラーの設定範囲から偏りすぎた当たり確率は一定のゲーム数を超えたら修正される

よく大ハマリした後は連チャンしやすい、と言われているアレです。
ジャグラーのこの確率修正機能こそが、Aタイプなのにストック機を想像させる動きをする秘密の核心部です。
具体的にどこまでハマればどのくらい連チャンするのか、という事まではさすがに判明していませんが、ジャグラーではある程度確率の範囲外(出過ぎ、ハマり過ぎ)になっても修正機能が働くまでその挙動を継続する性質があります。

つまり、機械が「これは行き過ぎだ」と判定する時こそが、挙動が急に変わる時だと言えるわけです。
ジャグ連で出してる分には辞める人はいませんが、ハマりの場合重要参考となるのが「ゾーンの倍数」です。
もう誰もいじらなくなった、クソはまり台がある時突然十数連の爆裂機に変わる瞬間を見るのが、まさにこれです。
ジャグラーはハマりすぎた場合(400G以上)には、ゾーン倍数近くで目が覚めやすい事が解析によって明らかになっています。
つまり、(赤色が高設定濃厚)を含む 「目覚めゾーン」は、
400G、440G、480G、520G、560G、600G、640G、680G、720Gという事が言えます。
さてここで、いったん修正された確率はそこでまたジャグ連に繋がるのかどうか?
…という疑問が生まれると思いますが、実は今朝イチボーナスから総回転数の3000Gと500Gの倍数あたりで修正がかかりやすい挙動が多く見られる事が判明しています。

例えば朝イチスタートして100Gでペカれば、次の修正検問(笑)は総ゲーム数で
500Gの倍数(100+500=) 600G→1100G→1600G→2100G→2600G→3100G→3600G→4100G…
3000Gの倍数(100+3000=) 3100G→6100G→9100G…
このことから、3000Gを目処としてそれまでの挙動に大きく修正が掛かる時期という事が推測されるわけです。
いわば500Gごとで小修正、3000Gごとで大修正といった感じです。

ということは、その余りにクソはまってる台が当たりゾーンの倍数と、修正倍数とが一致した瞬間に、さらに当たり抽選テーブルにも当選した場合はそこから爆連し始める可能性が極めて高い、という結論に達します。
なお付け加えて説明しますと、3000Gを経過した時点でボーナス回数が高設定値以上の値だった場合が損益分岐点(朝からの差枚数±0付近)で再び反発する可能性が75%以上となる結果があります。
つまり、朝から当たってる台は夜まで当たりやすいという結論が導かれるというわけなのです。

でも、実際には昨日以前のデータもよく見てみる事が解析には必要で、実は設定1のバカ吹きだったというケースも往々にしてあります。このあたり、過信しすぎると大ヤケドをするというのが経験値の範囲でしょう。

[.ジャグラーの子役抽選テーブルは、特定の子役付近の位置に当たりフラグがある

ジャグラーは子役が異常に連発した時に「ペカ!」となりやすいオカルトの謎です。
子役では、ベル・ピエロ・チェリー・ぶどう・リプレイの順に当たりフラグが近づいている事が判明しています。
しかし、実は最も当たりやすいのは子役テーブルに無数に散りばめられている子役ハズレなのです。
よく目にする光景では、目押しばらけ目でハズレが確定した時に 「ガコッ!」となるあの瞬間です。
でも実際は、ぶどうが異常に連発した後にペカるという証言や、ベルテンパイの時目押ししたのにスベった直後にペカったという証言が多数寄せられていることからも、その根拠が伺えます。
ベルとピエロは1000回に1回しか引けないとてもレアな子役ですが、実はベルの両隣りとピエロの隣には子役当たりテーブルがあるという事なのです。
だから、ベルが当選した後の34Gの倍数=68Gまでにペカる可能性がとても高いという事がわかっていますが、逆にベルでもぺからない状態であったなら、本チャンの当選テーブルは周期の合わない所にあるということになります。なのでベルが揃ったあとはハマる、またはペカると感じる人が多いオカルトだったのです。

ところで、ぶどうやチェリーが突然連発して子役ラッシュになる時が往々にしてあると思いますが、あの時は当たりフラグにとても近い位置にいるためそのままずっと打っていると34G以内にペカる事が多いのはそういうわけだったのです。
逆にリプレイが連発した場合はフラグが一番遠い子役になりますので、そのまま打っていてもなかなか当たらないという現象が起こるというわけです。
なので、ぶどう連発したのに当たらなかった場合や、リプレイ連発した後には 当選周期を変えるコーヒーやトイレ休憩が有効なジャグラーの勝ち方だという理論になり得えます。

それでは、ジャグラーのプログラムの解析結果をもう一度まとめます。
T.ジャグラーには 「当たりやすいゾーンがある」
U.ジャグラーのボーナス消化直後は、ボーナス抽選高確率状態で始まる
V.ジャグラーの抽選テーブルの仕組みがわかればヤメ時もわかる
W.ジャグラーの抽選テーブルは子役抽選テーブルと当たり抽選テーブルが適合条件に一致した時に 「ペカ!」となる
X.ジャグラーには引き戻しやすい「ゾーン」がある
Y.ジャグラーの「ゾーン」は倍数付近で抽選テーブルに急接近する
Z.ジャグラーは設定範囲から偏りすぎた当たり確率は一定のゲーム数を超えたら修正される
[.ジャグラーの子役抽選テーブルは、特定の子役付近の位置に当たりフラグがある
ここでふたたび、上記のオカルト攻略を振り返ってみてください。
そのどれもが、とても有効なジャグラーの勝ち方だという事が改めて理解できたかと思います。

ジャグラー 勝ち方 設定看破は意味がない?

ちもちろんジャグラーで高設定台を長い時間打つ事はジャグラーの勝ち方の必要不可欠な行動であることは紛れもない事実です。
しかし、実際の話高打とうとするジャグラーが設定台であるかどうかは、実績を見てみないとその実態はとても掴めないという話になるわけです。
「高設定だった」と判断できたその時は、すでにもう出まくった後かも知れませんし高設定だろうという読みでジャグラーに手を出すと、実はそこがもう天井だったという結果に終わるかも知れません。

もちろん、プロとしての常識的な立ち回りは稼働の進んだ夕方くらいにホールに行って、台の実績を見ながら「これだ」と決めた台を選んで打つのがジャグラーの勝ち方のセオリーです。
しかし、カチカチくんなどを駆使して子役の出現率をカウントして確かめるとなると、分母がある程度まとまってくるのは恐らく3000Gあたりではないかと思うわけです。

その時点で投資がいくらあったかの話になりますが、もし調査にすでに2万以上の投資を行っていたとするなら、しかもその時点で明らかに低設定だと判別できたとするなら時間もお金も水の泡になってしまうわけです。
特に、ジャグラーの場合はとても特殊な偏りの大きい乱数表によって抽選が行われているため、高設定でも場合によっては今日に限ってバケが圧倒的に頻発したり、たまたまハマりがきつくて所持金ではどうにも反撃できなかったりという事も日常茶飯事にあるというわけです。

そういう意味では、最近のARTのような複雑で素直な性質を持つスペック機と同じ感覚でジャグラーを調査するのは、とても労多くして身入りが少ない行動となる事は否めません。
そもそも基本スペックは設定6でも 機械割105%程度です、それも十数万ゲームの収束でなのです。

まあ意味がないというのはあまりに乱暴かも知れませんが、ジャグラーで勝って帰るためには、むしろ高設定台を探すよりももっと効率の良いジャグラーの勝ち方を選んだほうが得策だと言えます。
そうです、設定の通りに素直にビッグとバケが交錯するというのなら、ビッグの数が圧倒的に多い低設定台のほうが、出玉的には間違いなく有利である事は否めません。
しかし、閉店までという限定された時間を賭けるのならば、ホールに居るオカルター中高齢者の方々は、なぜか皆とても出そうもないような台をかまって、なぜかそれでジャグ連をかましては箱に詰めていきます。

自分が「これはきっと高設定台だ」と信じて打ち始めたその台が、打てども打てどもバケしか引けなくなって、もうちょっとの所で追い銭、またバケを引いては追い銭という投資を繰り返し、いつしか設定3くらいの合算確率にまで落ち込んだそれまでの時間と資金の合間でかたや隣のドはまり台がバカバカとビッグ連チャンしまくって自分がねばって打っている傍らでみんな箱8分ほど出しては流して帰っていく精神状態、それでも高設定のほうがいいという信念を貫けるなら、それはそれで立派な心がけだと思います。

負ける確率を増やすよりは出方はぬるくても、安定した台に費やしたほうがいいというポリシーなら問題はありません。しかし、「勝つ」と言う事に拘りたいのならば、いまからバケだけ頻発して負けるかも知れない高設定台を信じて近い将来を賭けるよりも、噴くかも知れない台に少額投資して上手くジャグ連をGETして、ハマる前に引き上げて流した方が、よっぽど時給的にも精神的にも楽で身入りがジャグラーの勝ち方になり得ます。

そういう意味では、そろそろ噴き出しそうなハマり台に「少し」だけ投資し、見事ペカって首尾よくジャグ連を引いたらサッサと引き上げて、その日の勝利を勝ち取る日々を繰り返したほうがジャグラーではプラスを迎えやすくなります。

いわば、ジャグラーでのハイエナ戦術でのジャグラーの勝ち方です。
それでも「いや、そうではなくてやはり高設定台を狙うべき」というのならそれはそれでジャグラーの勝ち方としてのポリシーなのですが。

しかし、ジャグラーに限っては高設定台は打ちどころが悪ければかなり勝ちづらい台と言っても過言はないでしょう。

ジャグラー 勝ち方 低設定のバカ吹きを狙え

ジャグラーには、その独自の特殊な乱数発生プログラムによって独特の「出玉の波」のようなものがあります。
設定によってその波は変化し、低設定の場合はやや深くて長いハマりと、グズグズした出玉減少のあと短い連チャンを打ってまたハマりに入るという周期が特徴で、中・高設定では突然急激な大きいハマりに見舞われながら、次に激しい連チャンが噴いてハマった時の出玉を再び盛り返すという特徴が顕著です。
ただジャグラーの設定6だけは、ハマりがとても浅く急激な連チャンもそれほど頻繁には起こらないように感じます。設定6の出方は、揉む時間がかなり長く、もう減りそうだと思うと緩やかな連チャンを繰り返して少しずつ少しずつ増えていくといった、時間とともに徐々に増加していくゆっくりとした安定感が一番の醍醐味です。

ジャグラーはどんな設定であっても、連チャンで噴く時とハマりで飲まれる時のサイクルを繰り返しながら、何度も何度もそのサイクルをたどった挙句にやがて定まった設定値の機械割へと収束していくものなのです。

それはまるで、株価のチャートを見ているような動きにそっくりで、出てはハマり、また出てはハマりと小波を繰り返すたびに、長い長いトレンドラインを上下していく姿が 「波」と呼ばれる所以です。

例:設定4のスランプグラフ

皆さんの行くホールでは、上記のようなスランプグラフになるジャグラーが普通に設置されていますか?
こんな上昇カーブ台なんか数十台に一台もないよ、というのならほとんどのジャグラーが低設定台かと思われます。
ジャグラーの低設定台の場合、基本的に打てば打つほど負けていくようになっていますから、「ずっと打ってれば負けていく」という事になるのは誰がどう見ても明らかな話です。
しかし、朝からずっとホールを張り込みでもしてない限り、高設定台は必ず誰かに終日打たれますし、夕方から行って見つけた高設定「にしか思えない」台を自分が打った途端にスランプグラフが急下降に入ったり、あるいはものすごく激しいハマりを自分が担当する事になったりとそんなリスクも一緒に背負う事になる日が連発しただけで、それだけでもう投資としては大損害を被る話になってしまいます。

ことジャグラーにあっては、朝イチで設定看破試し打ちのあとずっと誰も打ってないなんて事がほとんどなく、さすがに400G500Gでもノーボーナスなんていう台以外はよっぽど2000G程度は回されている状態かと思います。

そこで、これはもう絶対に調子最悪の低設定確定だろっていう位ハマってる台を、積極的にイジる中高齢者の目線で考えてみたいと思います。

見本のような低設定台のスランプグラフ

10人中10人が、このグラフを見て今から盛り返すだろうとは考えないようなグラフですが、こんな状態から噴き上がることが頻繁にあるのもジャグラーならではなのです。
朝噴き上がって、昼前から夕方までずっとバケだけ引き続けながら、しかも300〜500Gずっとハマってた台が夕方から突如うねりを上げながら噴きまくった顕著なケースです。

ジャグラーは、3000G抜けてからの挙動がとても急変する事が多いのです。

もし、この台を朝から同じ人がずっと打っていたとしたら最初の初期投資では数千円も掛かってないと思われますので、1日で約1000枚の流しという成果だったわけですね。

しかし、実際には急降下していくハマり&バケ連続の展開をそのままずっと追い銭しながら続けていく強者はまず居ないと思われますから、きっと、おそらくお昼ごろから代わる代わる何人もかけて沈み続けていったものではないかと推測されます。
そこで、この-1500枚の位置から打ち始めた人がいたとしたら、その人は夕方からなんと約3000枚をGETして帰っていったという話になるわけです。
これが、ジャグラーがどんなに恐ろしくハマっていてもオカルターに打たれる理由なのです。

ジャグラー 勝ち方 ここぞの瞬間を狙う短期攻略法

それではここで、ジャグラーのプログラム解析の結果からどういう手順でジャグラーの短期のジャグラーの勝ち方を組み立てます。
ジャグラーをゲームとして楽しむのではなく、勝って帰るための手段と割り切って「仕事」として利用するために立ち回るには、いったいどうすればいいかを具体的に考えてみます。

まず、ジャグラーで勝ち方はホールに行ってから帰るまでの日々の収支をプラスに保たなければなりません。
すごく当たり前の事なのですが、意外にこれを割り切ってできる人はそういません。
ジャグラーが短期攻略に向いている理由としては、「当たり・外れ」がハッキリしていること、超短時間での勝負が可能なこと、そしてプログラム上の独特の特性があること、等があります。
そしてこれが肝心なのですが、ジャグラーでは収支計算(損益分岐の計算)が容易なことも上げられます。

収支計算とは、流す出玉 - 投資金額がプラスかマイナスか、ということです。
ジャグラーにおいては、3万負けることはとても簡単なのですが1万勝とうと思ったらそれはもう並大抵の努力では達成できません。いつ来るともわからないジャグ連をジッと待っているだけでは、支出だけが見る見る増加していきいつしか復帰不能なくらいまで投資がかさんでいく事が目に見えています。

だいたいジャグラーは高設定台ですら負ける時が頻繁にあるのですから、それを短期決戦の低設定噴き上げ狙いでGETしようとするのは、時間をかけて粘れば粘るだけ資金をリスクに晒すことになるのです。

そのため、これから行う短期戦略はずばり「すでに打たれている台の連チャンのみのハイエナ狙い」です。

まずは、出玉を確認してみましょう。
ジャグラーでビッグを引けば、メダルは最大325枚獲得でき、バケで104枚獲得できます。
ということは、ビッグ1回の出玉は等価交換だとすると約6500円、バケで約2000円となります。

ところで、ジャグラーでは投資1000円で50枚のメダルが借りられますから、この50枚を投入した時にそれを使い切るまでの平均ゲーム数は子役当選を含めると34〜35Gになるはずです。
これはあくまで平均なので、ハズレが多くて28Gで終わるかも知れませんし48Gまで回るかも知れません。

そこは押し並べて考える事にしてください。ここで考えるべき事は、ビッグ1回を引くためにいくらまで投資すれば収支がトントンになるか?
ビッグ1回で6500円ですから、ギリギリで6000円ですよね。ではビッグ1回分の出玉で何回転回す事ができるでしょうか?これも平均の理論値で計算すると、およそ224G回したところでメダルはなくなる計算になります。

次にバケを引いた場合。バケはそのままだと等価交換で2000円、回せる平均G数は69〜70G程度です。
そして、ビッグとバケそれぞれ1回ずつ交互に引くと仮定し、さらにその平均を求めます。
となると、BB+RB各1回ずつの出玉8500円、それで回せるG数合計は約276Gになります。

と、いうことで1回あたりの失敗が許される限度額を8000円と定め、その範囲で当たりを引いて利益を残して帰れれば投資成功としましょう。それ以上の投資は、回収不能に陥ったり無理をして追う行動の原因です。

ここで、ジャグラーの解析プログラムの特性をもう一度よくおさらいしてみましょう。
T.ジャグラーには 「当たりやすいゾーンがある」
U.ジャグラーのボーナス消化直後は、ボーナス抽選高確率状態で始まる
V.ジャグラーの抽選テーブルの仕組みがわかればヤメ時もわかる
W.ジャグラーの抽選テーブルは子役抽選テーブルと当たり抽選テーブルが適合条件に一致した時に 「ペカ!」となる
X.ジャグラーには引き戻しやすい「ゾーン」がある
Y.ジャグラーの「ゾーン」は倍数付近で抽選テーブルに急接近する
Z.設定範囲から偏りすぎたジャグラーの当たり確率は一定のゲーム数を超えたら修正される
[.ジャグラーの子役抽選テーブルは、特定の子役付近の位置に当たりフラグがある

以上の特性から、まずはどんな台を選ぶかを最初に決めます。
現在の合算確率はこの際無視しても結構です。
という事で、極力T.ゾーン内で放置されている、U.抽選高確率 X.引き戻しゾーン内にある台を探します。

ジャグラーでのゾーンはどんな範囲だったか思い出してみましょう。

そうですね、1G〜150Gでしたよね。あとは180〜220Gでしたね。
でも実際この範囲でヤメてある台は、まずそうそうはない(皆ジャグ連を期待しているから)だろうと思いますが、時折200〜300G代の中ハマりがずっと続いていて、それもずっと一途にバケばかり引き続けていて、ついに78Gぐらいで心が折れてヤメている今日一番運のない人が打った台などを 時々見かける事があります。

そういう台こそがまさにチャンス台でジャグラーのしかるべき勝ち方なのです!
あと、これもすごくレアなケースですが1Gやめとか1クレやめをしている人が稀にですが居ます。
そんな台は履歴なんか見なくてもいいので、ヘッドスライディングしてでもすぐに取りましょう。
ジャグラーでは特に80Gまでの途中ヤメ台を拾うことは、宝の原石とも言え、ジャグラーの勝ち方の1つです。

他にも、ボーナス後に178Gでヤメてる台とかはザラにありますし、じっくり歩いてゆっくり探せば結構あるのです。
でも、間違っても最初からハマり台を選ばないようにだけ気をつけて下さい。
今の時勢では、ハマり台からジャグ連まで持っていくには、相当な時間と投資金もかさむ恐れがあります。
相当余裕のある時でないと、8000円程度の資金では一発で退場させられる可能性が高いのであくまでもゾーン内で、いかに1000円でも安く低資金で当たりを拾うか、だけに集中することを強く推奨します。

それから、ここがかなり重要なポイントなのですが、1台を一気に全資金で打ち切るのではなくて 1回のチャレンジは2000円、入れても3000円までにして下さい。
そしてゾーンを抜け(150〜180G間は弱い、220G以上はもう危険)たらで途中ででもヤメるようにして下さい。
なので128Gでヤメてあったら150Gまででヤメ、191Gでヤメてあったら220Gでヤメ。
ただし148G、216Gなどキリが悪い所だった場合のみ1000円分だけは消化していいと思います。

なぜ2000円だけで終わるのかというのが、お座り一発オカルトの所以です。
そうです。W.抽選テーブルの適合条件に一致する可能性を狙うのです。
ん〜?と思った方は、抽選テーブルの項を読み返してみてください。前任者は、きっとレバオン時のテーブル周期を合わせることができずに、フラグは近い状態なのに当たらずにヤメている可能性が高いのです。
前任者とはレバオンの周期時間がきっと違うであろうあなたが次に打てば、ペカる確率はさらに上がりジャグラーの勝ち方の1つになりえます。

ですので2000円投入してもペカらないという事は、すでにもうテーブル自体が当たらない場所に移動しているか、Z.設定範囲から偏りすぎた当たり確率は一定のゲーム数を超えたら修正されるの通り、フラグは当たっていても、内部解析計算のあと修正されているため当たりが否定されてハマる方向へ向かっている可能性もあるからなのです。
ジャグラー短期投資は、高設定を無視した立ち回り法なので2000円でペカらなければ次の台へ移動するのがジャグラーの勝ち方のセオリーです。

今回予算を8000円と決めているので、つまり2000円勝負で4回までチャレンジできます。
ゾーンの範囲内の台だけに絞って狙えば、仮に設定1でも159Gまでに64%、もし高設定だった場合は81%で当たる確率のなのですから、それを4回試行できるとなれば、たいがい運が悪くてもペカると思いませんか?

適合のゾーン台がもし今なくても、そこはグッとこらえて生まれるまで待ちましょう。退屈だからと言ってハマり台やらどうでもいい台を打ってはならず、それはジャグラーの勝ち方ではありません。

ジャグラーでは適当に打てば2万ノーペカなんて事もザラなのです。
その目の前にある250Gで終わってる台は、BIGがノマれた台です。あなたがBIGをノマれた後追加投資していつもどうなっているのかを、思い出してみて下さい。
たとえ8000円でも大切な軍資金ですから、決して無駄弾を浪費しないように気をつけて下さい。
ジャグラーで300Gを抜けたあとの回復が、どんなに苦労したものであるかを今一度思い出してください。
それよりは資金を温存して、じっとその時が来るのをソファーで座りながら待ちましょう。

さて、いよいよ時は熟しましたか?
見事ゾーン攻略が功を奏し、ペカGETしてファンファーレが鳴ったならあとは連チャンを待つだけです。
もし、そのBIGで150Gを抜けてしまったら…??
その場合は、その台が低設定濃厚の場合なら、残りのメダルをすべて箱に詰めてまた移動するか流してしまいましょう。高設定かなあ…?と思ったならば勝負しても構いませんが、高設定なら空いてるのはおかしいとまず思うことです。そしてその後、その台がどうなったかなんて一切気にしてはいけません。
確率の高い事だけを徹底して行うという事が最も有意義であり、成功なのです。結果論は言い訳です。
もし今日、最後の8000円目でようやくBIGを引いて早速150Gを抜けたとしても、それはそれで微損で流すか別な適合台で今日最後の勝負をするかだけなのです。

一見割が悪そうに思えるこのジャグラー勝ち方のゾーン攻略法ですが、
もし1桁連チャン1回でもするだけで、その次150Gでヤメさえすればまるごと8000円-投資金は利益となるはずです。
たまたま3連チャンすれば、その4連目に150Gを抜けてヤメればなんと12000円以上は利益になるはずです。
それを決してハマり台で勝負したり、どうでもいい台を乱れ打ちしたりしてはいけません。
きっちり流して、現金に替えて、またひたすらにゾーン台を探す。ストイックにこの繰り返しをしていれば必ず大負けすることなく大連チャンを拾える日が近い将来、来るはずです。

そこで、2万以上の勝ちができた時に、初めてハマりゾーンを狙って打つという戦略が広がります。

Y.「ゾーン」は倍数付近で抽選テーブルに急接近するで説明した通り、
40→80→120→160→200→240→280→320→360→400→440→480→520→560→600→640…
ここで初めて、その対象Gの前後34Gで2000円分だけ勝負をしてみてもいいでしょう。

ここまで読みすすめていただいて、明らかに分かったことがあると思います。
それは 150G-180G、220G以降になっても当たらないゾーンは、徹底して自分では打たないという事です。
そして自らはハマりを一切突破しないという事です。
打つ場所(ゾーン)を明確に決めて、流すルールもキッチリと決めて、少額でも、たとえ1000円でも勝てば流すという自分に厳しい資金マネジメントが勝利に繋がるためのジャグラーの勝ち方であるという事です。

このジャグラー勝ち方のゾーン攻略を身につけることで、どんなハマり台でもゾーンだけを狙って、そこから痺れるようなジャグ連をいつか味わうことができると思います。
それでも、気を緩めることなく低資金・低投資・ゾーン管理をきっちり厳しく実施していきましょう。

ジャグラー 勝ち方 ジャグラーには改良ROMが横行している?

ジャグラーには以下の特徴の裏ロム裏ロムが存在しています。

設定ゼロROM

ジャグラーで通常時400〜700代で4〜6連続はまる。出玉はビッグが多いが連チャンは1桁で2・3連してそこからまたゆっくりとはまる。合算確率1/280より悪くなると割数修正をかけて連チャンするが設定1合算近くでまたハマり始める。
1000G以上のハマりが頻発する、当たりの7割が先ペカ。お盆や正月に大量設置されやすいジャグラーの裏ロム。

子役カット爆連ROM

ジャグラーは1000円で平均34G回りますが子役カットものは21〜28Gくらいしか回らない。BIG後に子役取りこぼしもないのに、185Gくらいで下皿がカラになる時が頻繁ならこのROM疑惑が濃厚。
このROMも1000Gくらい平気でハマるが、連続でビッグ間2000Gほどハマり続けた場合突然爆連する。

子役カット通常設定ROM

これは合算確率自体は正規ROMと同じだが子役だけがカットされてるもので、正規品ジャグラーとほぼ変わらない出方やハマり方はするものの子役割数が低いため打てば打つほど少しずつ抜かれている事になる。

ただしハマり始めるとタチが悪く、1000G超えてもなかなか戻ってこない事も稀にあるとか。そのあたりは非正規品と比べて作りがイマイチな仕様となっている。

クロス設定ROM

ジャグラーの合算確率自体はジャグラーの正規ROMと同じだが、設定差によるビッグとバケの出現率が逆転しているもの。実際はほぼ設定1で使われるため、ほとんどの場合合算確率 1/165くらいでビッグ:バケ=1:2くらいになる。
【サクラROM】
ジャグラーの今日一日の当たりどころが予め決められてプログラムされているというもの。なので不測の事態は対処不可。
オンラインでスランプグラフを導入しているホールでは連動できないため使えない。バグも多く誤作動が目立つと。

ホルコン制御の導入は、セキュリティ会社との維持管理契約が必要になるので本当に経営的にツラいホールはこれらの裏ロムを好んで使用するといいます。ただ、裏ロムには個別の制御がきかない事と、不測の事態に即時に対応できない事も多いこと、そしてやはり非正規品であるためバグ発生なども多い事からホールとしては使用にリスクも伴うようです。
私の界隈ホールでの最近のジャグラーはバケがあまりにも異常に大量発生することから、クロスROMの可能性がかなり濃厚のようです。一日の合算確率 1/168でBB16RB24なんてのは日常茶飯事です。

実際は、単独店では裏ロム、大型のチェーン店ではホルコン制御を使用するケースが多いのです。
また近頃のホルコンは、一定の時間帯ごとにシマ個別と全体を計算し、回収しすぎ、出しすぎを自動的に判断して出しすぎの時はハマりをきつくしたり、回収しすぎの時は信号を送るのをオート運転でしてくれます。

また、ゴトが起きたかも知れない時は、ホルコンの制御値と異なる当たりを感知して警報でスタッフに知らせるシステムなども万全らしく、ゴトはその時店員が見てなくても警報で直ちに察知されます。

ともかく、現代では裏ロムよりもホルコン導入によっての制御が目覚しく進化しているようで、それによって出玉も売上計算も細かく正確に、そしてお客に気づかれないように微妙に回収されています。
しかし、裏ロムならその台さえ見抜けば何とかなるのかも知れませんが、すべてが自在に管理されるとあってはどの台をいくら打つか読めない、個別のお客の対応にも確かに自由自在、という事なのです。

どうやら、現代ホールはハイテク化が進んでいるようです。
では、もうコンスタントにジャグラーで勝つ手段はないのか、となりますが、実はジャグラーの勝ち方はあります。

そんな裏ロム基盤台・ホルコン基盤台でも、その間隙を縫ってジャグラーの勝ち方を伝授します。

ジャグラー 勝ち方 ホール経営者の目線でジャグラー出る台を読むべし

お互いの「立場」というものを考えれば、自ずとホールのやりたい事がわかってくるはずです。
ホールでは、毎日営業を行うためにとても沢山の経費が掛かっています。
まず土地建物の維持管理費用、機械や台や機材の購入費、光熱費、スタッフ給料などの人件費、台の入れ替え費用、運営のための営業経費、宣伝広告費、それから特殊な所へのリベート費用(これはあまり深く考えないで)などなど、中型店でも毎日数百万円の経費が発生します。

経営とは、とても大変なものです。ホールに来てくれるお客さん全員が、勝てないにしても「微損」で済むかあるいは半数近くの人が勝ってしまえば、お店はたちまち経営不振で倒産の憂いに遭います。

まだ景気の良かった以前の日本では、パチンコホールも連日大盛況でお客さんも相当万券を突っ込んでくれてましたから、イベント時には本当にお客さんへ利益還元してくれたり、技術介入のすごく上手な職人クラスのプロ達や、常連さんにも十分勝たせる余地があったのです。

ところが、平成不景気もあまりに長く続きすぎたせいもありますが消費者金融の総量規制がかかった事や、爆連していた4号機のような台が姿を消した事からもパチンコ人口が極端に減少していきました。
いまでは1パチや5スロが当たり前のように賑わっています。

そこで、「これは出すんじゃないか」という台を、自分がホールの経営者になったつもりで考えてみると意外に見えてくる事もあります。
たとえば余りにもハマりすぎててこれはもう出るしかないだろう、というような過去ワースト台を狙うなり、正攻法でいくなら高設定まちがいなし台を探して、選んで、待って、拾えば250Gヤメと堅く心に決めて打つなり、あるいはイベントの時だけ打ちに行くなり、とにかく毎日ずっと行けば行くほど、対策もなしに数多く打てば打つほど負ける確率だけが増えるようになっているのが今の台です。

なのでできるだけ無駄弾を減らして、ここぞの瞬間の「ヒット&アウェイ」をモットーとしなければなりません。
上記で説明したとおり、ハマる所は自分で打たない・確率の高い所だけをピンポイントで狙う・投資資金を最低限に抑えるという原則を徹底的に守り、勝ったら今日はもう打たずにサッサと引き上げる潔さがジャグラーの勝ち方としては不可欠なのです。

しかし、裏基盤やらホルコン個別制御などの武器を使われたら、その対策が何もできない打ち手としては全くお手上げです。

数年前は、上記打ち方がジャグラーの勝ち方のセオリーでした。
ホールの滞在時間は約2時間以内、投資金平均でも7000円以内でジャグ連をHITさせて日々数千円ですが流して帰る事がほぼ毎日でも可能だったのです。
という事は、当時はホルコンはまだ個別対応までできていなかったのでしょう。
という事は、あなたの行くホールがホルコンも掛かっておらず、ノーマルのジャグラーが設置されてあると証明できるのなら、上記のべたのオカルト攻略法を忠実に守ることで勝てる確率は飛躍的に高くなりその打ち方がジャグラーの勝ち方になりえます。

ここでとても大切なことを伝授します。あなたの行くホールのジャグラーが完全ノーマル機なのかホルコン管理 or 裏ロム機なのかでその攻略方法は全く違ったものになります。

もし、自分の行くホールではメーカースペックの通りに実績が反映され、出るときは出て、どの台でもジャグ連している。自分も勝つこともあれば負けることもあるが、高設定台を選べばまず勝てている、というのならこれ以降の内容を読み進める必要はもうないかも知れません。

しかし、もし経営が苦しそうなホールで、ジャグラーのシマにいつもハンパないハマり台が豊富に放置されている状態であるなら、その台をよく調査してみることを推奨します。
そして打つ人や時間によって挙動が急に変わったり、明らかにいつも勝ってる常連が来なくなったと感じるのなら、あなたにもその危機が訪れる日が、もしかしたら近いのかも知れません。

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