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ATARI特集

パチスロ攻略法 大公開

機種名:
パチスロ攻略法 大公開

このパチスロ攻略法のコラムに書かれている事を理解して実行すれば、あなたのパチスロ収支は劇的に好転するでしょう。
特に5号機は、当日データだけを根拠にして打っても勝ちにくく、このパチスロ攻略法を利用しないと勝ちにくいです。しかし、データを採って立ち回る事で安定して勝つ事が可能になります。再度この場で宣言します。
パチスロで勝ち続ける為の最重要ポイントは、ホールのクセを読む事がパチスロの攻略法であると!
このパチスロ攻略法のコラムを何度も読み返して、データ採りを続けてください。あなたのパチスロ収支は驚くほどアップするはずです。
これまで負けていた人はこれからは勝ち組に、これまで勝っていた人はこれからはもっと安定して収支がアップできるようになるはずです。

パチスロ攻略法コラムで使われる用語の説明

パチスロ攻略法コラムで使われる用語の説明パチスロで勝つ事とは、月間収支で勝つ事を指します。
勝ち組とは、パチスロで勝っている人の事を指します。
スロプロとは、パチスロで生計を立てている人の事を指します。
データ採りとは、主に各台の出玉の結果を記録する事を指します。その他、ホール内の様々な状況を記録する事もデータ採りに含まれます。

読みとは、データ採りから得られた記録から翌日以降の設定を予測する事を指します。開け日や回収日を予測する事なども読みに含まれます。
クセとは、設定の上げ下げなどのパターンの事を指します。
設定師とは、設定配分の計画を立てる人の事を指します。
候補台とは、クセ読みから狙いを絞った台を指します。

パチスロ攻略法 知識編

そもそもホールはなぜパチスロに高設定を入れるのでしょうか?

パチスロ全台を設定1にすれば、ホールは大もうけできるはずですよね。客を寄せる為?
出玉をアピールする為?
優良店だと思わせる為?

どれも正解ですが、ホールの真意はもう少し奥にあります。
何なのか分かりますか?それは、【低設定を稼動させる為】なのです。
低設定を稼動させたいから、高設定を入れるのです!
これは短期的(当日)な計画であったり長期的な計画であったりもします。

設定Eを投入するのも、イベントをするのも、ガセイベントをするのも、新台入れ替えをするのも、新聞チラシを入れるのも、腰の低い接客をするのも、可愛い女性店員を雇うのも、全ては低設定を稼動させる為なのです!

低設定を稼動させる為の方法はホールによって様々で、そこがホールのクセとして現れます。

『どこかにオールEがあるよ♪』と煽って、他の機種を稼動させようとするホール
高設定をあちこちに入れて、低設定を稼動させるホール
競合が多くて、高設定を多用しないと客が来ないホール
ガセイベントで客を呼ぼうとするホールオール低設定のホール(泣)

等々もう一歩踏み込んで考えてみます。

例えば…

■前日の設定E(最高設定)を今日はどうするか?

(A)下げて別の台を設定Eに上げるホール
(B)時々(頻繁に)設定Eを据え置くホール
(C)出なかった時だけ設定Eを据え置くホール

(A)のホールは、過去データを見た時にまんべんなく出している雰囲気になり、見た目が良いと思います。

その反面、前日が設定Eだった台を設定@に打ち変えをしても稼動が低くなり、その台では回収がやりにくくなります。

客は、『昨日が出ていたから、今日はどうせ下げているのだろ?』と考えます。

(B)のホールですと、前日が設定Eで当日が設定@だとしても稼動が付きやすくなります。

客は、『このホールは前日に出ていた台が今日も出ている事が多いんだよな。昨日出ていたこの台は、今日も設定Eの据え置きかも♪』と考えます。

(C)のホールは一件良心的に見えますが、実は罠が待ち構えています。設定Eの不発と中間設定との?分けをつけることは困難です。前?の中間設定を?設定の不発だと客が勝手に勘違いして打ってくれるのです。

特にジャグラー系で多いですね。ビック確率が悪くてレギュラー確率が良いままで終わってしまった台がそれにあてはまります。

■一島に設定Eを複数入れる場合

(A)バランスよく離して入れるホール
(B)並べて入れるホール

(A)のホールは、全体的に出ている雰囲気になります。しかし、出ているパチスロ台の隣は稼動が低くなるというデメリットがあります。
客は、『出ている台の隣は低設定だろ?』と考えて、出ているパチスロ台の隣では打たなくなります。

(B)のホールは、出ている台の隣でも稼動が付きやすくなります。
客は、『このホールは並んで高設定がある日が多いんだよな。隣が出ているからこれも設定Eかも♪』と考えます。

どっちが良いとか悪いとかいう話ではありません。
ホールの戦略やクセの問題です。
高設定の入れ方で、低設定台の稼動が変わるという事を理解しておいてください。

ホール側には、高設定を入れるなんらか意図があります。なぜこの台がEだったのか?
なぜ据え置いたのか?なぜ下げたのか?

しっかり考えましょう!パチスロ台のデータを採ってクセを読む場合には、この事を頭に入れて考えてください。それがパチスロ攻略法になるのです。
一般的にホールのクセは、設定師個人の癖(好み)から現れるものと言われていますが、設定は売上を左右するものですから、実際は何らかの戦略があるものと理解おいてください。
この、パチスロ攻略法コラムをマスターしてクセが読めるようになると、パチスロのデータ採りをしていないと打つ気がしなくなります。

パチスロのデータを採る事が日課になるはずです。データを採っていないと打ちたくなくなります。
それほどデータ採りは勝つ為の台選びに必要な事なのです。

人によっては初めのうちはうまくいかない事もあると思います。しかし決して簡単に諦めないでください!パチスロのデータ採りは、続けることで必ず良い結果が現れ、それがパチスロ攻略法になるのです。

パチスロ攻略法 準備編

パチスロ攻略法に必要なものは以下の4点です。
【1】ボールペンなどの筆記用具
【2】ホール内でデータを採る為のメモ帳
【3】採ったデータを集約する為のノート
【4】やる気と努力

金額にして300円程度ですね。まずは、300円を自分に投資してください。それがパチスロ攻略法の準備なのです。

【2】は携帯にメモしても構いませんし、【3】はエクセルなどで作っても構いません。あなたが使いやすいものを準備してください。

パチスロ攻略法 ステップ1-データを採るホールを決める

一般的には、店選びと呼ばれることです。
パチスロデータを採るホールは多ければ多いほど良いのですが、サラリーマンの人には複数のホールのデータを採る事は時間的に難しいと思います。また、採る価値が無いホールも多々あります。

できれば3店くらい採りたいですが、初めのうちは1店でも構いません。あなたが『ここだ!』と思うホールを選んでください。それがパチスロ攻略法につながります。

…といっても、どんなホールが良いのか分からない人も多いと思いますので、理想的なホールの条件を紹介します。

パチスロ攻略法をやるにあたって、理想的なホールの条件

【1】パチスロに高設定が多い
【2】パチスロの稼動がそこそこ多い
【3】パチスロにプロがいる
【4】パチスロの全体的にヌルイ客層
【5】パチスロの熱いイベントが少ない
【6】パチスロのデータ機器が充実している
【7】『データロボサイトセブン』でデータが見る事ができる。
となります。

では解説していきます。

【1】パチスロの高設定が無ければ話になりません。当然ですが高設定の投入は多ければ多いほど良いです。それがパチスロ攻略法につながります。
【2】パチスロの稼動が多いとデータ採りからクセが読みやすくなります。ただし稼動が多すぎると、夕方から行っても空き台がない事になります。
【3】パチスロにプロがいるという事は?パチスロの設定があるという事です。また夕方以降に彼らが粘って打っている台は、何らかの高設定の根拠がある台だと言えますから目安にもなります。
仲良くなれれば、情報を聞き出す事もでき、パチスロ攻略法がやりやすくなります。
一般的にはパチスロのプロがいないホールのほうが良いといわれていますが、それは理想論でしょうね。実際は、良いホールにはスロプロが当然と集まってくるものですから。
【4】パチスロにプロがいても、ホール全体で見れば年配客や女性客が多いなどのヌルイ客層である事が望ましく、パチスロ攻略法の効果が発揮しやすいです。
【5】イベント狙いが常勝術のように言う人もいますが、それは朝から?けるプロにとってはそうでしょうが、サラリーマンにとっては違います。
夕方から打ちに行くサラリーマンにとっては、熱いイベントが多いホールは不利になります。夕方から行っても、パチスロの高設定台が空いている可能性は低くなります。
【6】パチスロの差枚のグラフを見る事ができる事と、パチスロのボーナス確率が分かる事(総回転数÷ボーナス回数)がパチスロ攻略法の最低条件です。
【7】毎日ホールに行かなくても自宅でデータが採れるので、【データロボサイトセブン】の登録は、パチスロ攻略法を実践する上で必須です。

しかし、できるかぎり実際にホールへ行き、自分の目で確かめる事が望ましいです。

※データロボサイトセブンとは?ネットを通じて、ホールの設置台の差枚やボーナス回数やボーナス確率などのデータを?る事ができます。
【データロボサイトセブン】には、携帯版とパソコン版があります。
携帯版はいつでもどこでもデータが?れるメリットがあります。ただし過去3日分のデータしか見る事ができません。月額315円です。パソコン版は過去7日分のデータを見る事ができます。月額525円です。登録する事で、毎日ホールに行かなくても自宅でもデータを採る事ができる便利なサイトです。

ただしこのサイトでデータを公開していないホールも多くあります。
上記の条件にできるだけ多く当てはまるホールを選んでください。

もしかしたら、パチスロの高設定があるのか分からないホールしか周りにはないという人もいるかもしれません。
そのような場合は、とりあえずデータ採りを始めてみてください。データ採りはタダですから。タダでパチスロ攻略法が実践できるなら願ったりかなったりです。

パチスロのデータを採ってみて駄目なホールなら打たなければ良いのです。
逆に、あまり良いホールだと思っていなかったのが、実はかなり良いホールだったという事も多くあります。

上記の中でホール選びの最低必須条件は

・パチスロの差枚とボーナス確率を見る事ができるデータ機器があるホール
・パチスロの高設定がある(と思われる)ホールになります。

パチスロ攻略法 ステップ2データを採る機種を決める

次にパチスロのデータを採る機種を決めます。できればすべての機種のデータを採った方が良いのですが、時間的にも難しいと思いますし、パチスロの高設定が期待できない機種もあります。データを採る機種の選別をする必要があります。最低でも2〜3機種は採るようにしてください。

当然ですがパチスロの好き嫌いで選んではいけません。

ホールが力を入れているパチスロの機種と、力を入れていないパチスロの機種があるはずです。まずはそれを見分けなければいけません。

力を入れている機種=パチスロの高設定が入り易い
力を入れていない機種=パチスロの高設定が入りにくい

となりますから、ホールが力を入れている機種を採るようにします。また、機種のスペックによってもパチスロの高設定が期待できるものと、期待できないものに分ける事ができます。

パチスロの高設定が期待できる機種の特徴

・パチスロの低設定の機械割が高ければ、パチスロの高設定の台数は減る傾向にある。
・パチスロの低設定の機械割が低ければ、パチスロの高設定の台数は増える傾向にある。
・パチスロの稼働率が高ければ、パチスロの高設定の台数は増える傾向にある。
・パチスロの稼動率が低ければ、パチスロの高設定の台数は減る傾向にある。

パチスロの低設定の機械割が低く、なおかつ客に人気がある(稼動率が高い)パチスロの機種がホールにとっては理想的な機種となります。

ホールが力を入れているパチスロの機種の特徴

・パチスロの高設定が頻繁に入る
・目立ちやすい場所にパチスロを設置してある
・イベント機種に指定される事が多い
・稼動が多い

というのが、目立った特徴です。ホールが設定を入れている機種を一言で表現するなら、『ホールが儲かるパチスロの機種』ですね。

・儲かるパチスロの機種には稼動を付けたい
・稼動を付けたいからパチスロに高設定を入れる
・儲かるからパチスロに高設定を使えるといった事がいえます。

稼動が付けば儲かるけど、稼動が付かないパチスロの機種もあります。
不人気機種です。

このようなパチスロの機種はホール側も稼動を付けようと努力をしたがうまくいかず、最後は低設定のほったらかしというパターンになります。ホールは早く儲かるパチスロの機種と入れ替えたいと考えている機種ですから、打つ価値はありません。

ただし稼動を付けようと努力している時期は、パチスロの高設定が入りやすく勝ちやすい時期にもなりますから、その時期を見極める事ができればかなり有利になり、それがパチスロ攻略法の1つとなります。
パチスロのデータを採る目的は高設定をピンポイントで読む為ですから、データを採る機種選びの最低条件は頻繁に高設定が入るパチスロの機種である事になります。

パチスロ攻略法 ステップ3データを採る項目

・日付
・機種名と台番号
・差枚
・推定設定(判断できた場合)

実際にパチスロのデータを採る場合、まず必ず採ってなおかつメインになるのは【差枚】です。
なぜならホールにとって、"差枚=売上"だからです。

分析や読みの場合も、基本的には差枚を重視していきます。

その他のデータ採りの補足として、イベント内容やホールの全体的な状況など気付いた事を採っておくと良いでしょう。それがパチスロ攻略法の一歩につながります。

パチスロ攻略法 データ採り実践編

それでは、いよいよパチスロのデータ採りの実践部分に入ります。まずは、シマ毎に差枚を書き出します。
この時に、ひと目で配列も分かるように実際の台の配列の通りに書き出すのがパチスロ攻略法のコツです。

これはあるパチスロのホールデータのコピーです。


▲はマイナスの意味。数字の単位は千枚です。▲1.5は、マイナス1,500枚だと言う事です。

しかしこれだと見づらいですし、いまいちピンときませんね…
ですから、これを記号に書き換えます。するとこんな感じになります。


※記号への変換の基準に考えた差枚

○=+3,000枚以上
△=+1,500枚〜+3,000枚
□=±1,500枚
▽=-1,500枚〜-3,000枚
×=-3,000枚以上
かなり見やすくなりましたね。

この記号に変換する作業が最も重要な部分になります。具体的に説明しましょう。まず記号の種類ですが、5段階に分けます。
あなたの好きな記号で構いませんが、一目でイメージが分かるような記号にするために、私はこのような記号にしています。記号を言葉にするとこうなります。

○=出た
△=少し出た
□=チャラライン
▽=少しへこんだ
×=へこんだ

この記号は細かく分けすぎてもいけませんし、広すぎてもいけません。10段階などにすれば逆に分かりにくくなりますし、2段階だとクセが読めなくなります。
次に、『どのような基準で記号分けをするのか?』を説明します。まず始めに一番重要な【○】の枚数を考えます。
【○】を言葉にするなら、『ホールが出たと判断する枚数』ということになります。

一般的には、『最高設定が終日稼動した差枚よりも少ないくらい』が目安になり
ます。これは、最高設定の機械割から割り出します。

計算式ゲーム数×3=IN枚数

IN枚数×機械割(%)=OUT枚数OUT枚数-IN枚数=差枚
【例】機械割112%の台を8,000ゲーム打った時の理論上の差枚(収?)8,000×3=24,000
24,000×112%(1.12)=26,880
26,880-24,000=2,880枚
+2,880枚となります。

【例】機械割97%の台を8,000ゲーム打った時の理論上の差枚8,000×3=24,000
24,000×97%(0.97)=23,280
23,280-24,000=720枚
-720枚となります。

しかしサラリーマンの人は日当いくらと考えるよりも、時給いくらと考えた方がピンとくるでしょう。

その為には、自分が一時間でパチスロを何ゲーム消化できるのかを知っておく必要があります。時速●●ゲームと表現します。
だいたい時速700ゲームが平均だと思います。もしも自分で把握していないなら、計っておきましょう。それがパチスロ攻略法の必要項目です。

【例】機械割108%の台を700ゲーム打った時の理論上の差枚700×3=2,100
2,100×108%(1.08)=2,268
2,268-2,100=168枚
時給168枚(等価で3,360円)となります。話を戻します。

リンかけの設定E(119%)なら8千ゲームで、約4,500枚のプラスです。
この場合は3,000枚or3,500枚くらいから【○】になると仮定できます。

パチスロの最高設定の機械割が110%の機種なら8千ゲームで、約2,400枚のプラスですから、2,000枚くらいから【○】と仮定できます。

【○】を基準にして、【△】や【□】なども決めていきます。

○=+3,000枚以上
△=+1,500枚〜+3,000枚
□=±1,500枚
▽=-1,500枚〜-3,000枚
×=-3,000枚以上

こんな面倒な事をせずに、『初めから記号でデータを採れば良いのでは…?』と思われるかもしれません。

なぜパチスロの差枚のデータを採っておくべきなのかと言いますと、後日になって記号への変換の基準になる差枚が間違っていたと分かった時に、過去にさかのぼって訂正をする事ができるからです。
間違った記号で採ってしまっては、せっかく採ったデータが意味の無いものになってしまいます。そうならない為にも、まずはパチスロの差枚を採っておくことがパチスロ攻略法を実践する上で必要になります。

ですからしばらくデータを採ってみて、ホールの基準になる差枚が把握できれば最初から記号で採っても問題はありません。

しかし中には、過去●日間で一番へこんだパチスロ台に高設定を入れるといったホールもあります。
このようなホールですと、例えば過去3日間のデータで【×××】という台が2台あった場合、どちらに入れるかはパチスロの差枚を採っておかないと分からない事になります。

そのようなホールでは、へこんだ差枚をきっちり採る必要があります。このようなホールの場合は、【×】の横に小さく【▲1.5】などと書いておけば問題はありません。

以上がパチスロデータ採りの基本で、パチスロ攻略法の基本でもあります。

○や△の記号の台は、一応パチスロのボーナス確率などをチェックして、中間設定が噴いた可能性や、高設定の不発の可能性がないかをチェックしておけばパチスロ攻略法としては完璧です。できればクセが読めるまでは、記号の変換は機種毎に2パターンほど行ったほうが良いでしょう。

例えば、
【パターンA】
○=+3,000枚以上
△=+1,500枚〜+3,000枚
□=±1,500枚
▽=-1,500枚〜-3,000枚
×=-3,000枚以上

【パターンB】
○=+2,000枚以上
△=+1,000枚〜+2,000枚
□=±1,000枚
▽=-1,000枚〜-2,000枚
×=-2,000枚以上

そうすればどちらがそのホールに合ったパターンなのかが分かると思います。
一般的に言えば、パチスロの稼動が少ないホールほど【パターンB】のように細かい差枚で区切る必要があります。

パチスロ攻略法 データ分析と読み編

パチスロ攻略法 ステップ1データ分析

それでは、パチスロのデータ分析に入ります。
パチスロのデータ分析を行う上で、一番着目するところは【○】(=推定高設定)です。

・【○】の前日の記号
・【○】の過去数日間の記号
・【○】の翌日の記号
・【○】が?り易い、もしくは?りにくい位置の有無(特に角台に注目)
・【○】の日から【○】の日の間隔
・シマ内の【○】の数をチェックします。
目立つように色を付けるのも良いと思います。

それでは、例として上記の例のパチスロのデータで見てみましょう。

■【○】の前日の記号
【×】や【▽】は、ほとんど無い。⇒へこみ台の翌日には、高設定は入らない。
【○】は、ほとんど無い⇒出た高設定は据え置かない。

■【○】の過去数日間の記号なだらかな推移になっている事が多い。
⇒低設定⇔中間設定中間設定⇔高設定低設定⇒中間設定⇒高設定

■【○】の翌日の記号
【○】や【×】は少ない⇒中間設定へ変更されやすい。

■入り易い、または入りにくい位置の有無通常日は通路側のカド台(右端)には高設定は入りにくい。ただし、開け日には入る場合がある。

■カド台の記号中間設定以下が多い⇒通常日はカド台には高設定は入らない。

■【○】から【○】の間隔⇒5日以上の間隔が空く

■シマ内の【○】の数0〜2台⇒シマ内の高設定の数

ここで注意する点は、狭い視野や思い込みで判断しない事です。できるだけ客観的に判断するようにしてください。

例えば【○】が続いている日もありますが、これはパチスロの高設定を据え置いたと考え
るよりも、中間設定が噴いたと考えるほうが自然です。

これを、『このホールはパチスロの高設定を据え置く事がある』と判断してしまっては、読みに大きな誤差が生じてしまいます。

ここでカド台について、少し説明しておきます。カド台は、

・目立ちやすい
・隣が空いているので快適に打てる
・心理的に座りやすい
といった特徴があります。

パチスロのカド台の稼動状況を採ってみれば分かりますが、他の場所にあるパチスロ台よりも稼動率が高くなります。
・地元のあるホールの稼動状況パチスロのカド台以外の平均稼動:3,000ゲームカド台の平均稼動:4,000ゲームと、一日あたり1,000ゲームの差が出ています。
もしも設定@を入れるとすれば、カド台に3日間入れた売上と、カド台以外に4日間入れた売上が同じになります。

この事からも分かるように、一般的にはパチスロのカド台は回収台になると言えるでしょう。
しかし逆に考えれば、パチスロのカド台は目立ちやすい位置にあるわけですから、見せ台として出しているように見せる事もできます。

同じようにパチスロのカド台以外にも、カドから2番目(カド2)にも注目する必要があります。

どういう事かと言いますと、ホールがパチスロのカド台を回収台として使いたい場合に、カド2に高設定を入れればどうなるでしょうか?
普通の日は隣が出ていると打つ気がしませんね。並びで高設定を入れないホールならなおさらです。
カド2に高設定を入れると、カド台の稼動が下がるのです!!その辺りにも注意して、あなたのホールがカド台周辺をどのように使っているのかをよく見て分析しておいてください。それがパチスロ攻略法になるのです。

パチスロ攻略法 ステップ2クセ読み

先ほどのホールで赤ドンを実践しましたので、実際にどうやってパチスロのクセを読んでいくのかを説明します。

赤ドン導入初日からのデータです。
ちなみに新台導入後はしばらくの間は打たないのがパチスロ攻略法の基本になります。
パチスロの高設定台をピンポイントでツモる事が目的ですから、データが集まっていない導入直後は打つべきではありません。

記号の変換は下記の差枚で行っています。

○=+3000枚以上
△=+1500枚〜+3000枚
□=-1500枚〜+1500枚
▽=-1500枚〜-3000枚
×=-3000枚以上アルファベットは台番号です。

■新台初日■

ABCDEFGHIJ 
【木】××1/382

いい感じの設定配分でした。
まだまだ明日の設定Hは読めません。では2日目のデータを加えます。

ABCDEFGHIJ 
【木】××1/372
【金】×1/390

2日目は、さっそく先ほどのクセに当てはまってきましたね。

初日の高設定を下げて、別の台を上げてきました。ただし、高設定⇔低設定のような
極端な上げ下げはありません。
少しは明日の狙いも読めそうですが、ピンポイントで読めるほどではありません。
しかも明日は土曜なので、まだまだ様子を見るべきです。

ABCDEFGHIJ 
【木】××1/372
【金】×1/397
【土】××1/446
【日】××1/434

土日のデータを追加しました。オール中間設定以下といったところでしょうか?

日曜日のI番台は出ていますが、普通に考えれば良くても設定Eといったところでしょうね。
現に、I番台はビック確率が1/411でしたので、低設定でのARTの引き強の可能性が大きいです。
このシマのパチスロ台のデータも集まりましたから、明日は打てそうです。

本当は一週間分のパチスロのデータがあった方がもっと確実に読めますが、他の機種の2倍近い平均稼動が付いている今は、データから読みやすい時期でもありますので、ピンポイントで読めるチャンスでもあり、パチスロ攻略法実践のチャンスなのです。パチスロの稼動が多いという事は、差枚にメリハリが付きやすくクセが読みやすいという事になります。
パチスロの稼動が無ければクセは読めませんから。

もう一度見てみましょう。

ABCDEFGHIJ 
【木】××1/372
【金】×1/397
【土】××1/446
【日】××1/434

まずは、消去法を行います。
前日のへこみ台に高設定は入らないので、日曜に【×】が付いた台は狙いから消します。

ABCDEFGHIJ 
【木】××1/372
【金】×1/397
【土】××1/446
【日】××1/434

過去4日間に○が付いた台を狙いから消します。

ABCDEFGHIJ 
【木】××1/372
【金】×1/397
【土】××1/446
【日】××1/434

するとD番台G番台H番台しか残りませんでした。
これだけでも3択です。

後は、パチスロの高設定に上げてくる法則を考えます。低設定⇒中間設定⇒高設定という流れで設定が入りやすいホールですから、一番の狙い目はD番台となりますね。

2番候補はG番台H番台はまず違うでしょうから、狙いから外します。という訳で、翌日の月曜はD番台狙いに行きました。このホールは月曜と金曜は開け気味な日なので、設定も期待できます。そこで、月曜の結果を付け足すと…

ABCDEFGHIJ 
【木】××1/372
【金】×1/397
【土】××1/446
【日】××1/434
【月】×1/401

こうなりました。
あれ?2番狙いのG番台は出ていますが、D番台が出ていません…
読みを外したのでしょうか…?

実はD台の出方は、ビック確率は設定Hに近い数値で三尺玉の確率も大幅に設定Hを上回る確率でした。
ARTの引き弱で増えなかった可能性が大です。
設定Hの不発ならば、明日は据え置きが濃厚なホールです。
という訳で、翌日もD番台を狙いました。

ABCDEFGHIJ 
【木】××1/372
【金】×1/397
【土】××1/446
【日】××1/434
【月】×1/401
【火】×××1/420

はい、きっちり出しました。7,000枚オーバーでした。
朝300Gで天井が発動しましたので、据え置きは確定でした。
やはり前日は設定Hの不発だったようですね。

こういった感じで読んでいく訳です。
赤ドンのように設定推測要素が弱くて判別が難しい機種でも、読みさえキッチリしていればこのように強気で打てるのです。

また、同一ホールで機種によってパチスロのクセが違う場合があります。
これは、設定師が複数存在する訳ではなく、パチスロの機種毎の戦略の違いであるといえます。
最高設定で120%の機種と107%の機種では、見せ方が違ってきます。
実際にあったホールでは、低スペック機種には高設定の据え置きを多用して、ハイスペック機では据え置かないといったクセがありました。

おそらく低スペック機だと、グラフで見た時に高設定でもあまり出ていないように見える為、数日間高設定を据え置く事により出ているように見せる為だと思われます。(3日間の合算グラフ表示のホール)

パチスロ攻略法 サラリーマンの立ち回り編

では、夕方からしかいけない人はどういったパチスロの立ち回り攻略法になるのでしょうか?
やり方の基本は全く同じです。
と言いますか、夕方からの方が楽にパチスロの高設定が打てます。

まずは先ほどのようにデータを採り、分析してパチスロの狙い台の予測を立てておきます。
必ずホールに入る前に予測を立てておいてください!

そしてホールに着いたら、狙い台(候補台)をチェックしていきます。当日データも参考にしながら台選びをすれば、ピンポイントで読める確率もぐんと上がり、パチスロ攻略法の実践が簡単に可能です。

パチスロの台を選ぶ時は、必ずホール内の状況とシマ内の状況をチェックしてからにしてください。
夕方からパチスロを打つ場合は、台移動はしないつもりで打ってください。1台に狙いを絞り、その1台だけで勝負をするつもりで打ってください。
夕方から台移動を繰り返す打ち方は間違っています。
『ちょっとだけ打ってみよう』などという打ち方は論外です。

また、帰社前に携帯版【データロボサイトセブン】で当日のパチスロデータをチェックしてからホールへ行けば、むだ足を踏む可能性も減り、効率的にパチスロ攻略法が実践できます。
夕方からパチスロの台選びをする場合でも、台選びのメインになるのはパチスロのクセ読みです。当日データは補足として考えるようにします。

この事を間違っている人が多いのです。
高設定臭く出ているからといって、読みを無視して打ってはいけません。
高設定っぽい台を闇雲に設定判別をしながら打つ
高設定ではないと分かった頃には時間切れ…
そのようなパチスロの立ち回りで、安定してパチスロで勝てるはずがありません。小役のカウントなどの設定推測作業は、設定の確認の為の作業であって、パチスロの高設定台を探し出す手段にしてはいけません

パチスロ攻略法 読みを当てる訓練を行う

実際にパチスロのデータを採っても、実際に打つのはクセが読めてからにするべきです。パチスロのクセが読めるまでは、データ採りと分析に全力を尽くしてください。それがパチスロ攻略法実践の第一歩です。
パチスロを打たなければ勝てませんが負ける事もありません。
初めて行くホールでパチスロを打つ事は、負けるために打つようなものです。
行きつけのホールでもクセが読めないでパチスロを打つ事は、負ける為に打つようなものです。

パチスロ攻略法 クセ読みの訓練方法

(1)ホールのデータからパチスロのクセを読んで予測を立てておきます。これは打たない日でも必ずやるべきです。仕事の都合でできない場合は仕方がありません。
初めのうちは、パチスロ10台中3〜4台に絞れれば上出来です。

(2)閉店時のパチスロのデータから、読みが当たたっていたのかを確認する。この事がパチスロ攻略法を実践する上で重要です。
外れていたら、なぜ外れていたのかをよく考えてください。

(3)これを毎日繰り返します。6割以上当たるようになったら、夕方から打っても安定してパチスロで勝てるようになります。7〜8割当たるようになれば、朝から打っても安定してパチスロで勝てるようになります。

できれば明日から1ヶ月くらいは、打たずにパチスロのデータ採りだけを行って欲しいと思います。
その間、毎日翌日の高設定を予測してください。そして答え合わせをします。
読みが当たる確率が6割を超えるようになったらパチスロを打つようにしましょう。

パチスロ攻略法 実際の立ち回りの例

設定BIG確率
11/300
21/280
31/260
41/240
51/220
61/200

というパチスロの機種があったとします。

A番台総回転数:3,000回転BIG確率:1/190読みで狙いの候補ではない台
B番台総回転数:3,000回転BIG確率:1/215読みで候補に入っている台

この場合、シマ内の状況も見ながら、迷わずB番台を打つべきです。当日のパチスロのデータだけで台選びをしている人には、安定したパチスロの勝ちは望めません。読みに自信が出るようになれば、迷わずB番台を打つようになります。

読みに自信を付ける為にも、パチスロのクセ読み訓練は必ず行ってください。それがパチスロ攻略法をマスターする上で最低条件となります。

パチスロ攻略法 平均確率と平均設定

パチスロの平均設定を割り出す事をすれば、色々な事に応用できますしホールの状況が手に取るように分かるようになり、パチスロ攻略法マスターとなります。

まずは、ホールがどのような考え方で売上を管理しているのかを説明しておきます。

あらかじめホールの月間の予算が決まります。
月間の予算を元にして日別の予算を決めます。例えば週末は高くしたり、新台初日は低くしたりします。
そして、機種毎に予算が決まります。これはそのホールの平均の稼動率と平均設定から管理できます。

例えば、
平均稼動率:3,000回5台
平均設定1.4

■配分設定@(機械割96%):4台設定B(機械割103%):1台
とすれば、5台で1,130枚の売上となります。

それではホールが設定した平均設定を、あなたが知るにはどうすればよいのでしょうか?

それはデータからパチスロの機種毎のボーナスの平均確率を割り出せばよいのです。
これは、ボーナス確率に設定差があるパチスロの機種でしかできませんが、ほとんどの機種がボーナス確率に差があります。
当然、完全確率ですから実際の確率以上に出たり出なかったりします。しかし、シマ単位で計算をすれば実際の数値に近いものが割り出せます。平均設定の割り出し方は、全台の総回転数の和÷全台のボーナス回数の和で出来ます。

例えばこのようなパチスロの機種があったとします。

設定BIG確率
11/300
21/280
31/260
41/240
51/220
61/200

例えば5台のボーナス確率が、

BIG:1/280
BIG:1/240
BIG:1/210
BIG:1/310
BIG:1/290
だったとします。

これを計算したら、平均BIG確率1/266となったとします。この場合の平均設定は3だと判断できます。(ちなみに、サイトセブンではボーナスの平均確率が表示されますので、計算をしなくてもすぐに分かります。)

この平均設定が設定@〜設定Aくらいなら、高設定は入っていないと推測でき
ます。
なぜそんな事が言えるのかを説明します。

先ほどのパチスロの機種でシマに5台あるとして、5台の平均設定が1.6になるように配分してみます。
@@@@C 平均設定1.6
@@@AB 平均設定1.6
@@AAA 平均設定1.6

このような配分になりますね。分かりますか?
平均設定が1.6だと設定D以上を入れる事が出来ないのです。

平均設定がBだとしたらこのような配分ができます。
@@@EE
@@BCD
@@ADE
:
:
:

・同一機種の設置台数が多いほうが、高設定が入りやすいのは本当なのか?
一般的に、同一機種の設置台数は多いほうがパチスロの高設定は入りやすいと言われています。
同一機種でも5台設置と10台設置だと、10台設置のほうが高設定は多くなります。
これを証明しますと、以下のようになります。

平均設定が先ほどのように1.6だとしても、10台あればどうなるでしょう
か@@@@@@@@AE と、5台だと入れられない設定Eが、10台だと入れる事ができるのです。
機種の台数が多いほうが、パチスロの高設定が入りやすいというのはこういう理由からなのです。

この平均設定を出す方法は、ホールの回収時期や開け時期を見破る事にも使えます。上記のパチスロのデータの右側に書いていた確率は、実は平均確率です。開け日や締め日が分かりますね。

これを応用すれば、大型連休後の開けが始まったのかどうか?今は回収中なのかどうか?
オール設定Eはどの機種なのか?
今が回収時期なのか、開け時期なのか?
ホールが力を入れているパチスロの機種はどれか?
ホールが力を入れていないパチスロの機種はどれか?

などなど、ホール内の事が手に取るように分かります。必ず覚えておきましょう。
平均設定を割り出すクセを付けておいてください。

パチスロ攻略法 便利サイト

パチスロを打つ上で、便利な携帯サイトを紹介します。ホール内で困った時に重宝します。

パチマガスロマガ(有料)

⇒携帯用アドレス
http://pmgpmg.jp

パチスロ雑誌の会社だけあって、情報の速さと正確さは逸品です。解析値も信頼できます。アプリ関係もかなり使えるものばかりです。(キャリアによっては使えないものも有り)

・設定推測アプリ
・カウンターアプリなど機種の解析情報も調べやすく機種毎の、
・打ち方
・設定推測要素
・ボーナス確率
・PAYOUT
・勝率

など、調べたい情報がすぐに分かります。その他の娯楽系のサービスも充実しています。
有料の機種情報サイトはここだけ登録しておけば十分でしょう。

データロボサイトセブン(有料)

⇒携帯アドレス
http://fan.d-deltanet.com/y/

本文でも紹介したサイトです。データ採りの他にも、新機種のデータ収集にも使えます。

パチスロな携帯(無料)

⇒携帯アドレス
http://slo.or.tv/

こちらは無料のパチスロ解析情報サイトです。機種解析情報の要点を上手くまとめて見やすく整理されています。情報も早いですし、更新も頻繁に行われています。

HE-パチスロ解析情報サイト

⇒携帯アドレス
http://id7.fm-p.jp/11/hopperempty/

機種毎の解析情報量は、無料の携帯サイトで一番だと思います。細かい数値の確認に便利です。情報の早さや更新も文句なしです。

パチスロ攻略法 最後に

いかがでしたか?このパチスロ攻略法のコラムを読んだだけでは意味がありません。
書いてあった事を基にして、今日からでもパチスロのデータ採りを始めてください。

パチスロ攻略法を身に付ければ、面白いようにパチスロの高設定が打てるようになり、誰でもパチスロで安定した収支を手に入れる事ができます。

あなたは、パチスロで安定した収入を得る為の第一歩を踏み出しました。次に必要な事はただひとつです。
パチスロ攻略法を実践するために行動する事です!

それでは、あなたのパチスロ収支アップを願っています。

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