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パチンコ攻略 - 釘も見れない素人でも年収500万円稼ぐ!

機種名:
パチンコ攻略 - 釘も見れない素人でも年収500万円稼ぐ!

パチンコ攻略 初めに

このパチンコ攻略の帝王は…

1.今すぐに
2.簡単で
3.お金をなるべくかけず
4.どのような方でも使える
5.意地でも勝っていただく

以上5点のコンセプトで作りました。

近年、業界で一変させる事態が全国で巻き起こっているのです。 特にパチプロからすると深刻な問題だと思いますが。
それはパチンコ人口の減少、並びに一人辺り負担額の莫大な増加です。 ここ数年の新台の短期サイクル化は、ホール経営に多大なる圧迫を与えております。
新台はそもそも1台あたり30万〜40万程します。 一昔前であれば看板機種は長期使われる傾向もあり、入替サイクルは2、3年が普通でした。 ギンパラや大工の源さん、モンスターハウスのように3年、ホールによっては5年以上設置された機種もあり ました。 今から10年程前ではホールの負担する費用は今程かからず、どのようなホールであっても新台の費用負担は 現在の半分以下であった事は間違いありません。
その分出せたホールも相当多かった為、選択できるホールも多く、ホール選びさえ間違わなければ、月100 万オーバーも珍しくありませんでした。
そんな時代です。

一般的なデータから見てもよく判るのですが、30兆円産業の内、実際のお客様の損失額は5兆〜6兆といわれていますが、1990年頃のパチンコの打ち手の年間損失が一人平均20万円くらいの時代でした。遊べた時代ですね。

ですが、現在ではこの金額は50万近くになっています。しかしこれはあくまで平均です。

たまにしかいかない、週1回までしかいかない人がパチンコ人口の半分くらいですので、週2回以上行く人は、 特にホールに欠かせない常連さんは年平均100万以上負けていると見ます。 これではホールからお客様は離れていきます。

このような状態を引き起こしている最大の原因。 それがメーカー側の新台の短期サイクル化なのです。
ここ最近のサイクルは海物語シリーズでもご存知ように長い機種でも約1年くらいのサイクルになってきて います。短ければ1ヶ月持ちません。
となると、ホールの費用負担は当時の倍以上はかかってきます。 つまり、メーカーは一方的な展開をしています。 業界全体の事を考えているとは思えません。 その負担は全て打ち手に回ってきます。

これは考え物ですよね。

その一方で、お客様のニーズより1円パチンコを導入するホールも出てきました。 打ち手のニーズに応えていこうという姿勢には応援していきたいと思っておりますが。 しかし、現実としてはホールのお客様離れを止める苦肉の策だと思います。 そんな事しなくても、ホールは4円貸し玉で十分に回っていかなければならないはずです。 最大の原因。それは、メーカー側の短期サイクル化と回収性の強い台(決して、爆発力があるという訳ではな い)により、ホールと打ち手に負担がかかる為なのです。

このお客様の業界離れに一石を投じるべく、このパチンコ攻略によって引き戻す事を考えました。 今のパチンコを普通に打てばあまりにも負けが混むようになっています。 パチンコはもっと楽しめるもの、いや楽しんで頂きたいのです。

そこで今すぐに簡単に、低投資で誰からでも使えるようなパチンコ攻略を考えました。 さらに絶対勝っていただこうというコンセプトの元作り出されたのがこのコラムのパチンコ攻略です。

このパチンコ攻略は、いまだ対策らしきものはされてません。電動式ハンドルパチンコが存在した当時よりこのパチンコ攻略は間違いなく存在したはずですが、それが未だ対策されていないのです。

というより、このパチンコ攻略は対策しようがないのですね。

はっきり言ってスポーツ新聞やテレビ、雑誌等の一般メディアの内容は殆ど参考になりません。当然、大当たり確率も参考になりません。いざホールに入れば別物ですから。

台に書いてある大当たり確率。あれは飾りと思ってください。 パチンコ台は、最低限の仕様さえ知っていれば大丈夫です。

パチンコに関しては大当たり確率の高いスーパーリーチさえ知っておけば十分です。

それ以外必要な情報は特にありません。スーパーリーチ自体はメーカーのホームページでもわかりますし、親切なホールであれば、具体的に書いたものが置いてあったりします。

パチンコはそれで十分です。

スロットは最低仕様についてはホールでは教えてないものも多いので、さすがに雑誌を買った方がいいかもしれませんが。ただスロットであっても、このパチンコ攻略の内容の方がはるかに重要です。

一般の出版社を通して発刊されている書籍、さらに雑誌に掲載されている情報とは、このパチンコ攻略の観点とは全く違う ものです。

最初はためらいがあると思います。一般論とはかけ離れてるかもしれません。 ですが最初信じられなくても、ホールに足を運んでください。 このパチンコ攻略が本物である事がご理解いただけるかと思います。

なおこのパチンコ攻略は、観察を元に進めていく方法ですので、経験を積むうちに当たりは僅かな投資で取ることがで きます。当たりの場所を事前に予測できるようになってきます。

巷にある手順系の攻略法であれば何千円とかかるかわからない上、実際には殆どのものが効果がなく、当たったのはその攻略手順が故かも判らないものも多いです。 そして実際当たるのは手順が故ではないケースが殆どと思われます。 このパチンコ攻略このような複雑な手順は存在しませんのでご安心ください。

途中、具体的な機能性、システム並びに名称等一部正確ではない表現があるかもしれません。しかし、このパチンコ攻略が 今回ここで重要としているものは攻略理論そのものであり、厳密な表現そのものが問題ではないのです。この部分に関しては失礼があるかもしれませんがご了承ください。

特に第2章のロム攻略、第3章の時間帯別攻略法、第4章〜11章での考え方を知ると知らないでは収支に相当影響をきたします。

ひとまず最後まで、一気に読んで、ざっくりと全体を掴んでください。 判らなければ、後から確認。そういった読み方が一番いいです。

なお、第13章では全部で6ステップで、簡単にパチンコ攻略をまとめております。
-波から逆算バージョン-では、ロムをベースにした、要点を簡単にまとめています。 車に積んだりして、判らなければ、確認してください。

パチンコ攻略 第1章 高設定のシマで打とう

この章では、高設定のシマで打つ事の重要性について唱えております。 基本的ながら重要な話ですので、しっかり押さえて下さい。

パチンコは還元率が変わる特殊な存在

パチンコはギャンブルと言われているジャンルの中でもかなり特殊です。 パチンコの還元率をご存知ですか?

一般的には平均還元率はパチンコで85%前後、スロットで80%前後と言われています。 但し、これは一般論です。

公営ギャンブルであれば還元率は一定なのです。 競馬・競艇・競輪が75%、宝くじや TOTO が約47%。

しかし、パチンコ、スロットだけは違います。 パチンコだけは唯一還元率は変わります。それはどこのホールでも同じです。

もうこれだけでかなり特殊で、実際このパチンコ攻略もこの部分を突いてやったものです。 さらにパチンコの特殊性をもっと詳しく言いますと、

1.まずホールによって還元率が変わります。
2.また同じホールでも日によって変わります。
3.さらに、機種やシマ毎でも還元率は変わります。

それも、相当な確率差があります。釘の調整では説明できません。 ですから出す日、出すホール、さらに出すシマ、機種だけを打つだけで相当有利になります。

例えば、出す日。 出す日であればホール全体でも100%超えは当然のようにあります。 ホールはその日だけみれば赤字です。

新台入れ替え時。
機種別やシマ単位で見れば200%を超える事は決して珍しい事ではありません。 20回や30回の大当たり台が半分以上占めるようなシマがそうです。 ドル箱で歩く場所が殆どないようなシマなんかもそうですね。 大当たりを総回転数が100回に1回ペースで引くような台がたくさんあるシマがそうです。 これらの事は釘でどうにかなる話ではありません。

簡単に言えばこのような機種やシマだけで打てば格段に勝率は上がります。 まあ、これ位は誰でも判っているかもしれませんね。 しかし、このようなタイミング、場所を選ぶ事は重要です。

もう少し、現実的な話をしましょう。 どこのホールでも回収する日の方が多いです。 殆どのホールでは半分以上が回収日でしょう。 回収する時(通常の日)の還元率は平均60〜80%くらいのものです。 機種別やシマ単位で見れば50%を切る事も珍しくありません。

フル稼働なのに、一番大当たりの数が多い台がやっと20回くらいのシマがそうです。 フル稼働なのに、大当たり回数が平均10回くらいのシマがそうです。 出すホールでも回収期のシマでは30%〜40%の還元率である事は全然珍しくもありません。

多数の人は人気機種だから、人気ホールだからというだけで、このような時に打っている事は非常 に多く、故に負けている事が殆どです。
(この後読むと、こんな時でも容易に勝てたりしますが、それでもやはり効率は悪いのです) このように出る時と出ない時の差が極端にある現象、どこのホールでも普通の事です。

同じパチンコ台でもホールによって大当たり確率が全然違うことは珍しくないですよね。 あのホールは平均20回位当たっているのに、近くのホールは平均10回位しか当たらないとか。 ひどいホールでは嵌る事しか知らないだとか。

また、同じホール内でも日やシマ単位で極端な差があるのも珍しい話ではありませんよね。 確かこの間、30回当たりが10台以上あったのに、今日は20回越え台が3台しかないな、とか。 この間の海物語は魚群は殆ど見かけなかったのに、今日は魚群を頻繁に見かけるよな、とか。 この間のエヴァは全台ほぼ沈黙だったのに、今日はやたら覚醒しているよな、とか。

大当たり確率が殆ど同じなのにシマ単位で相当格差があるとこもご存知ですよね。 今日のエヴァが暴走しまくりなのに、冬ソナはヨン様全然見かけない、とか。

この極端な現象。何故起こっているのか。それは簡単な話です。

ホールの還元率はホールの任意で決めています。 ホールは出したい機種やシマは予め狙って出しています。 回収する時は予め狙って回収します。 パチンコの当たりと釘の調整は全く関係ありません。断言します。

ホールの当たりは、ホールコンピューターのデータを元に目標とする数字(還元率)に近づけるよう決定されています。
正確にいいますと、ホールコンピューターは単にデータを集計するものです。 それとは別に、収支決定する装置が存在しています。 これを巷ではホルコンと呼ばれています。まあ、ホルコンでいいですが。
仲のよい某ホール店長は何人かいますので、この辺りはよく判っています。

今日ではホールが確率まかせではなく、ある一定の数値を狙って経営している事がよく判るページがあります。 全国で1500店舗程登録しています。
データロボサイト7です。

データロボ サイト7
http://www.d-deltanet.com/

月額525円で会員になれます。 登録ホールは現在全国で1500近くあります。
さすがに還元率自体は公表されていませんが、各台の大当たり確率は公表されています。 中には大当たり確率が公表されていないホールもありますが、多くのホールでは大当たり確率は公表されています。

台番毎にも確率は公表されていますし、シマ毎(機種毎)にも公開されています。 ホールがある一定の数値を目指して経営している事がよく判ります。

例えばスーパー海物語 IN 沖縄2で比較してみます。


某人気店。大当たり確率は平均して高め。

これは人気店で、実際出すホールです。全64台あるホールですね。 このホール出る日では130分の1を割ってきます。 一方で出ない日では160分の1を上回ります。 このホールでは全部で64台あり、ほぼ稼働は100に近いです。 この週でも、日によって135分の1、157分の1と相当格差がつきます。

どちらかと言えばこの機種はこのホールでは看板台ですね。 他の機種は回収傾向にあります。


某人気店。しかし大当たり確率は平均して低め。

これも人気店ですが、大当たり確率は悪くなります。近辺に競合が無いからです。 出す日で155分の1、出さない日で172分の1ですね。 まあ、ここは鬼のように席が取り合いになります。(笑)ですが、大当たり確率はこんなもの・・・。 まあ出さないくても人が来るので、大海物語スペシャルは回収に入っているんですね。


そこそこのホール。大当たり確率は日の格差が激しい。

これは、少し稼働が落ちます。
稼働が不安定なホールでは、概して出る日出ない日の格差が広がる傾向にあります。 このホールでは稼働の良い日が大当たり確率が悪く、稼働の悪い日の方が大当たり確率が良い傾向にあります。 ある意味判りやすいホールです。
当日は木曜日で、このホールでは水木曜日は出さない傾向にあります。 逆に土日は意外に出しています。 よくある、競合店に対し、土日に出すようにしてお客様を取りにいこうとする意欲のあるホールです。 土日にしか打てない方はこのようなホールをターゲットにしてください。


稼働の悪めのホール。一般的に大当たり確率は日の格差が激しい。

これは稼働の悪めのホールです。ひどい日には225分の1ですね。 しかし、それでいて138分の1の日もあります。大当たり確率が倍近く開いています。

単純に稼働してないから格差が出たと思われるかもしれませんが、それでも総回転数平均1000回近くは回 っているホールです。日単位でもそれなりに収束はします。 稼働が悪いホールはどうしても確率の悪い日を作ってくる事が一般的です。


稼働の悪いホール。しかし、大当たり確率は良い方。

しかし、稼働が悪いからと言って回収をしてこないホールもあります。 これはかなり辺境のホール(失礼)ですが、稼働が悪いとは言え、スーパー海物語 IN 沖縄2は看板機種なの でしょう。押し並べて、良いですね。本当は一度打ちに行きたいのですが、余りにも遠すぎる為、さすがにいけません。ですが、首都圏にあれば、人気ホールになるでしょう。

ここまで横ばいである以上、元から何もいじってない可能性も考えられます。 このホール、スーパー海物語 IN 沖縄2はかなりの高確率設定で放置している感が否めません。


稼働の悪いホール。だが、大当たり確率は良い。

とは言え町中でも探せばそのようなホールはあります。 はっきり客付きはあまりよくないホールで、それでいて町中にあるホールです。 ですが、ご覧のとおり大当たり確率はいいですね? データロボサイト7で調べると、客付きによらず意外に勝ちやすいホールもゴロゴロしていたりします。

同じ機種なのにこれだけホールによって大当たり確率が変わるんですね。 このように大当たり確率ですが、一般的には…

回収時期は平均160分の1以下、 通常で130分の1〜160分の1、 出す日であれば、130分の1以上

になってきます。ホールの回収、放出は大当たり確率だけでよく判ります。

一見、人気のホールで常時満席であるにも関わらず平均160分の1程度の日が続いたり、逆に客付きがいま いちのホールが実は平均120分の1で運営されている事は結構あります。

もし、打てる範囲内で、使えるホールがあれば、是非ターゲットにしてください。 少なくとも大当たり確率が公表されているホールはある種信頼は置けるホールですから。

このようにホールの経営にはこの確率を決定装置は不可欠です。どこのホールでも備え付けています。データ ロボサイト7に登録されているホールのように、一部のホールでは大当たり確率が公表されています。このパチンコ攻略はホール側が確実に利益を出すこの装置を逆手に取ったパチンコ攻略です。 ホール側の盲点を突いたパチンコ攻略です。(詳しくは第2章から始まります。)

パチンコ攻略 還元率の決め方と狙うべきホール

データロボサイト7をご覧になった方はよく判るかと思いますが、一旦ホールに入っている台は完全確率では なくなります。機種の還元率はホールの任意で決められています。

出る日、シマ、の時は明らかに高確率で当たりますし、出ない日、シマ、は当然存在する訳で、なるべく条件 の良いホール、特に高設定のシマで打つ事が重要です。

ホールの利益はいろんな決め方ができます。 まずは全体の割り数を決めます。まあ、俗に言うこれで出る日を作りだせます。

その日1日で目標とする利益額または利益率を予め決めます。 これは、その日のホールの事情でも変わってくるでしょう。 ホール側が出したい日、例えばリニューアルオープンで出したいような日は必ずあると思います。 そんな日の設定は高めにされています。 逆にホール側は締めたい日もあるでしょう。そんな日は設定低くなりますよね。 打つ側としては、当然ここで出る日を選択する事が重要な訳です。

次にシマ単位や、シマを構成している複数のグループ単位で割り数を決めます。 出したいシマや機種、グループはこれで調整していきます。 人気機種であれば高めでしょうし、回収したい機種であれば低めに設定されます。

同様の機種であってもシマ単位で設定がずれている事もよくあります。 例えばスーパー海物語 IN 沖縄2で20台のシマが3シマ固まっていたとします。 しかし、シマによって出方が全く違うなんて現象がありえます。
ロボサイト7では機種別で分類されていますので、大当たり確率はトータルで150分の1ですが、これがシ マによって120分の1、150分の1、180分の1に分かれていて、トータルでは150分の1にするよ うにしている事もあります。で、勿論狙い目は120分の1のシマですね。

また、同じシマでもグループによって設定を変える事もできます。 ですから、1シマ片側に5台毎位で、やや人気の無い機種で固めらているシマってよくありますよね。 この中でも、出る機種はよく出たり、そうでなかったり、偏りがあったりします。 打つ側としては、ここで出るシマ(機種)で打つ事が重要になります。

次に時間帯による調整です。
これは出る時間帯をどこにするのか、を決定します。

出る時間帯は、基本的には自動設定です。 ですので出る時間帯が元から決まっていないホールもあります。 ですが、出す時は出る、出さない時は出さないのメリハリがある程度は作られています。 基本的には、予定の金額(又は回収率)に達した所で波を持たせて当たりを配当していきます。

これとは別に、波のパターンも何種類からか選べたり、大きさや時間帯で調整をかけられたりするものもある ようです。(詳しくは第3章)

波を大きくすると、ハマリの時間が長くなり、出す時間帯も長くなります。 つまり、一見、爆発度が強いですね。 波が小さければ、平均的にまんべんなく当たります。 この波の大きさはホールの癖、によるところが大きいです。

で当然打つ側としては出る時間帯で打つ事が重要です。 基本の流れは以上です。

まず全体、シマ毎での割り数を決定します。 次に時間帯によって波の持たせ方を決定。

この2つです。

ホルコン自体が複数メーカーから出されており、それに合わせた当たり配当システムが存在する以上、ホール によって波は異なります。(同一チェーン店なら同じ可能性はありますが。)

パチンコ攻略 外部入力端子の存在

パチンコ台についてこう疑問に思う方がいると思います。
『仮にそのホルコンがあったとして、発信ができても、台はどうやって受けるの?』という事ですね。

実機を持っている方はおわかりかと思います。パチンコ台には2つの入力端子がついています。

通常、自力判定用のオート入力端子(メディアではこの事しか触れてないのです。ひどいものです)と外部入力端子の2つついていますが、今日では外部入力端子とオート入力端子が兼ね備えている事も多いようです。

・・・この事はオープンにできない内容なのか、あまり知られてないのですが、ホールはこの外部入力端子を通じて、台とホルコンを接続しているのです。そして、台の当たりから、シマの設定、特定のお客様に出さない、飛ばし等、まあこの特に後半の部分のするしないはそのホールのモラルにもよりますが。(するホールではします。しないホールはしない。)ホールの設定を台に反映するには、ホルコンよりこの外部入力端子を通じて伝えているのです。

今日出玉の不正演出の一つにハーネスによる調整があります。知っている方は知っていると思いますが。
ハーネスとは、配線そのものに大当たり確率の調整機能等を搭載させたものです。(勿論これは違法です)ホルコンと台の間に中継させているのですね。ただハーネスを使用する事で、独自の演出を作る事ができます。モーニング機能を付けるだとか、終日大当たり確率を1台だけ良くするとか、逆にハメルだとか。ホルコンの波にプラスアルファを出す事ができます。
(但し、機能に制限はありますので、その範囲内でのみの演出になってしまいますが)このハーネスがどの程度蔓延しているかは定かではありませんが、今日では裏ロムよりは間違いなく多く使われています。警察が来ても裏ロムよりは簡単に隠す事ができるからです。

しかし、このような機能が搭載したところで、パチンコ台に反映できる入力端子がなければ成立しません。

つまり、このハーネスという物がこの世に存在している段階で、パチンコ台に外部入力端子が存在している事は決定しているようなものです。

仮にこの外部入力端子を使わず、一般メディア通りにオート入力端子しか使わないとしましょう。今日のパチンコ台はまず設定そのものがないのですから、演出を変えようと思えば、裏ロムによる調整しかないのです。

裏ロムは、昔は間違いなくかなり氾濫してましたね。水面下での取引になるので、流通した具体的な台数は判らないですが。特に賞球5球の頃の台ですね。
『CRギンパラ』『CR大工の源さん』『CRモンスターハウス』『CR海物語』このような台です。この頃はさして台の入れ替えは激しくもなく、ロムの仕様を変える事でホールも利益を出しやすかったんでしょうね。長期で使えたものが多かったようです。

違法とは言え、簡単には見分けがつきにくいので。まあ、かなり氾濫していました。この裏物と実際の大当たり確率が元々のものとは違い、多くはハマリと爆発が極端になるものが多いようです。簡単に言えばサブ基盤の確率をいじくっただけのものですね。これをB物と言います。

一部例外としてC物と言われる所謂一定手順を踏まえた場合でのみ当たりを誘発できるものもありましたが、まあ、これはB物に比べ、ホールもリスクを背負うので、あまり普及はしてないようでしたが。
(勿論このB物、C物どちらも違法です)

ここ最近では2003年に九州で大規模な裏ロムメーカーが潰れて以来ですか。それ以来、裏ロムは衰退の一方ですね。

裏ロムの衰退の理由はいろいろあるのですが、それは大きくは2つ。1つはメーカーの新台グラフィックを含め技術そのものがあがってきた事による開発コストの高騰、もう1つは機種入れ替えサイクルが速くなってきたため早期撤去リスク、量がさばけない。
この2つでしょう。

これは購入するホール側にも同じ事が言え、入替サイクルの早い台では当然採算が合わないですし、何よりも法的リスクが高く今は減少傾向にあります。だから裏調整はロムではなく、どの機種にも対応できるハーネスによる調整が増えたのです。まあ、以前にもましてメーカーの圧力が強いからとも言えますけどね。(笑)

少し話がアングラ方向に脱線しましたが、このハーネスが使用されていても、仮に裏ロムが使用されていても、台まかせにしている可能性はまずありません。

仮に大当たり確率が60分の1でも、1日で全く出ない可能性もあれば、500分の1でも大爆発する可能性もあり得るからです。また出したい時にその台に座ってくれるとも限りませんし、回収時に回収台に座ってくれるとも限りません。

台の調整はできても、お客様の座るとこまではコントロールできる訳がありませんから。

元々、ホール経営はあまりにも不確定要素が多すぎるのです。

この不確定要素はノーマル基盤を使用している場合であっても同様なんですが。つまり台まかせ営業ではどのような基盤を使っても安定して利益を出す事はできないのです。

この不確定要素を解消し、さらに安定したホール経営をしていく上では、ホールコンピューターで各台を統括し、売り上げから一定の当たりを決定していくしかないのです。

その結果を各台に反映する為には、パチンコ台は、外部入力端子を通じホールコンピューターより統括されているのです。

このようにホールコンピューターから外部入力端子を通じ台の大当たりはコントロールされている為、メーカーが発表している大当たり確率は殆どあてにならなくなります。

台の横に記載されている大当たり確率は飾り程度、目安としてのみ考えてください。回収時にはもっとひどくなります。(笑)平均大当たり確率が200分の1くらいの事もあります。

新装時やグラウンドオープンでは殆どの台がもっと高確率になっていますからね。できる事なら平均でも130分の1以下のホールで打ちたいものです。

パチンコ攻略 完全確率論は大ウソ

ここまでの話で、実際のホールの台は完全確率論で動いてない事は判っていただいたとは思いますが、何せこの完全確率論は長年根強く、業界に蔓延しているのも事実です。どうしても、完全確率論が信じられない。ホールコンピューターによって出玉をコントロールしている訳がなく台は完全確率で動いていると。ここまで読んでもそう言う人もやっぱりいるようです。

こういった場合必ずこう答えます。

@出すイベントで普段の2倍3倍当たるのは普段の2倍3倍回ってるか。出すイベントでもそんなに回っている訳がありません。(笑)
Aそれも狙った日に出せるのかと。台まかせの確率論であればその日に出るか出ないかはわからないはずです。

釘が甘いからと言って出る保障はないのです。逆に言えば釘を締めても全台爆発してしまうかもしれません。特にリニューアルオープンでは通常必ずどこのホールでもかなり出します。もし、出すべき日に出さないようなホールならばお客様が飛ぶのは自明でしょう。

今のフィーバー台はどの機種も大当たり確率が殆ど似通ったものなので、出すべき日に出すなんて事はムリがあるのです。
ですが、ホールは自在に出したり、出さなかったりを決定できなければなりません。安定した利益を出さなくてはなりませんから。その為にはホルコンのデータを元にした配当システムを導入しなくてはならないのです。ホールが安定した収益を得られるのは配当システムが存在するからです。

B大当たり確率の意味がいろんなサイト、雑誌、書籍でバラバラパチンコの場合、台の横の方に大当たり確率が表記されています。350分の1であれば350回せば1回当たる計算なのか常に350分の1で抽選しているのか(この場合は約240回に1回当たる計算)・・・。この事については一般メディア上ではいろんな人がこの2説どちらかを唱えています。厳密に言えばどちらかが間違いで、どちらかが正しいはずですが、この事についてどこも不思議と触れません。

・・・この事からも実際完全確率論は大した問題ではなく、どちらでもいいという事が伺えます。つまり、完全確率でホールは経営していない証拠でもあります。
実際この数字が大嘘である事はロボサイト7でも判りましたよね。出ないホール(日、シマ)でも大当たり確率は180分の1以下、出るホール(日、シマ)では130分の1以上になります。

この大当たり確率は釘と関係ありませんよね。平均分布でこれだけ差があってはならないでしょう。

Cデータロボサイト7を見てください。台が多く稼働の高い程ブレル傾向。

先程の例でも判ると思いますが、稼働の低いホールは元来、大当たり確率はブレないとおかしいです。勿論大きくぶれているホールもありますが、ですが、殆どブレないホールもあります。

逆に人気ホールで稼働も高いのに、大きくブレルホールもあります。というより、ブレル傾向があります。
特に同じ機種で、フル稼働100台の大当たり確率が日によって分母が20や30変わるってどう考えてもおかしい話なんですよ。台が確率論で動いてるんでしたら。(逆に稼働が低くほったらかしホールの方が確率が一律する事もあります、笑)

この事より、一旦ホールに入った台は完全確率では動いていない事を意味します。

パチンコ攻略 配当システムの存在が何故なくならないか

@パチプロの独り勝ち対策

完全確率論が絶対であれば、勝つ台=釘の甘い台、というだけです。そうなると、そういう台で延々と打てれば勝ち、そういう台で打てなければ負けになります。つまり釘を見れる人が勝ち=そのような人達だけでホールを独占、になりかねないからです。これでは、ホールの収支を大きく上げる事ができなくなります。

要するに同じ人、プロしか勝てない可能性が高くなります。それでは、初心者のような方がホールから居なくなります。負けてくれる人がいなければホールは儲かりませんからね。

しかし、むしろ何も知らない初心者は結構勝てるようになっている。これが現実のはずです。(まあ、これは別に理由があるんですが)

さらに配当システムの良い点は、一定の時間帯に集中して出すようにしてしまえば一人の人間が独占して出す事が難しくなります。そして実際この現象はよく見られますよね?この事については第3章でも取り上げますが。いろんなお客様に公平にチャンスを持たせる為にもある意味欠かす事のできない存在なのです。

Aルールの変化に対応しにくくなる。

ここ最近長引く不況のおかげで現在のパチンコ人口は減る一方で、なんとかお客様を引き込もうとホールはいろんな手を打っています。

それが高換金率であったり、全台無制限や台移動自由。掛け持ち自由、共有自由等があります。さらには交換金率なのに甘釘だったりします。等価なのに1000円30回回る台がゴロゴロするホールが実在したりします。ボーダー理論ではありえない話です。(笑)ですが、ホールはしっかり利益を出しています。出さないようにできているからですが(笑)。

このような事が平気でできるのも、ホールは自在に当たり調整ができるからです。

このシステムがあるからこそ狙った数字に当たりを出す事ができます。このシステムが無くなればお客様が有利になるようなルールを作る事はできません。ホール経営が運まかせになりますからね。

B費用がかかりすぎている

大当たり配当システムのプログラム自体は大したものではありません。但し、全体のデータ量を収集するほうは当然膨大であり、迅速な処理能力は要求されます。台数は何百台単位を同時となりますので、かなりの能力が必要です。

今日では、さらに顧客管理システムには力を入れてます。例えば会員カードから来店ポイント等に応じて会員毎に確率を変動させたりするシステムを導入しているホールも存在します。時間帯別や機種別、日別、月別、さらにチェーン店なら各店のホールコンピューターを一元管理しているシステムまで存在しています。
ここまで揃えると相当な費用となりますね。

さらにはゴト行為を初めとした不正行為の発見システム等にプログラム技術が注がれてます。大当たりのプログラムとは直結しませんが、管理の視点では相当な技術が要求されます。これらのシステムの初期費用は何千万単位と言われており、これらシステムのメンテナンスも馬鹿になりません。ここまで費用をかけて今更外すことはできるわけがありません。

Cホールの安定収支が見込めなくなる

なぜグラウンドオープン等は必ずと言っていい程出るのはこのシステムのおかげです。普段の倍以上当たったりするのは倍以上回る程釘が甘いからではないのは明確です。必ずや回収したい時回収できるのも、釘を締めすぎている訳ではないのも明確です。これも一重にホールコンピューターよりパチンコ還元率を自在に決定する事ができるからです。

丸1日ホールを観察してみてください。自動設定であれば売り上げの一定%で当たりを点けているのがよくわかります。ホールは収支目標を予め決めている事が殆どと思われます。売り(サンドに入った金額)に対する出玉の割合、それはかなり正確なものです。

データロボの大当たり数は当たったから出るといった感じではなく、一定の数字に近づけていくような出方をしているのは、よく判るかと思います。

Dゴト等で受けた被害もカバーできる

仮にゴトや実際存在する手順系攻略法等で不必要に出されてしまった場合、ホールはその分被害を受ける事になります。しかし、そのゴトが存在する分ホールが利益を減らす事があるかと言えば、そんな訳がないのです。

あるホールではこういった広告が貼ってあるのを見た事があります。
「ゴトを見つけたら通報を!ゴトが無くなればあなたに還元できます(小文字で、笑)」
・・・つまり、裏を返せば、見つけられないゴトの被害分。そのまま他のお客様から差っ引いてます。まあ、この広告は少し言いすぎですが(笑)、ゴト被害分は、元来当たる予定であった当たりを減らす事で帳尻を合わせているのです。

ゴトに限らずですが、仮に手順系の攻略等でたくさん出されてしまえば、その分他の台の出玉が減らされてしまうのです。打ち手にとっては迷惑な話でしかありませんが、ホール側としてはホールコンピューターによる自動計算のおかげで狙い通りの数字に持っていけるので、間違っても損する事がないのです。

E人件費がかかるようになる

このシステムが導入する前はホールの収益は釘師が全て握っていると言っても過言ではありませんでした。デジパチがまだ導入されていない時代です。

当時の釘師の給料は平均サラリーマンの3倍だったとも5倍だったともいいます。それだけホールの収益を左右する職業でした。釘師=経営と言って良かったかもしれません。この時代は釘師の腕による部分が非常に大きかったのです。

ところが現在では誰でも調整ができるものになっています。新台導入時にメーカーの人が手伝う場合は新入りの方、ホールの方は、主任クラスどころかアルバイトの方がしているホールもあります。

釘師は今日ではほぼ絶滅しました。それもかなり前からです。私がホールに入った頃から殆どいないでしょう。この事からも釘の持つ意味が少なくなってきているのです。今のパチンコ台、特にフィーバー台に関して言えば、実際の出玉が多いか少ないかが打ち手にとっても経営側にとっても重要なのです。

またこれは論点が少し異なりますが、パチンコ産業は国(警察)、メーカーにとっては現在では貴重な収入源となっている(収入源にしている?)のです。新台サイクルの速さからでも判りますが、根こそぎホール、並びにお客様から巻き上げている感じです。

さてそのような流れで、釘師の技術が介入するような台、つまり人権費をかけなくてはならないような物をメーカーは今さらながら造ろうと思うでしょうか?その分は少しでも多くメーカーや国(警察)の収入源にしたいのが本音ではないのでしょうか?

このように、ホルコンの存在は業界全体に利益を与える事だらけなのです。無くなるとはとても考えられません。というより無くす事ができないでしょう。さらに経営側は、ホールの収支を管理する必要がある以上、収支の管理は判りやすくなくてはなりません。であるなら、これらのシステムは絶対無くなりません。

昔に某大手パチンコメーカーの社長はこういう事を言っておられました。
「出しすぎて潰れたホールは聞いた事がないが、出さずに潰れたホールはたくさんある」

そうなんですね。ホールは出すべき時は理論値をはるかに超える出玉を出したいものなんです。出すべき時に出さないとはっきり信用問題になります。お客様は離れてしまいます。

出すホールはやはりずっと良く出しますし、出さないホールはずっと出ない事が多いのです。釘がいくら甘い調整でも延々と当たらないホールはたくさん存在しています。全台1000円あたり30回以上回る台がゴロゴロしているのですが、大当たり回数はどの台も一桁、又は0回が圧倒的に多い。世の中にはそんなホールも実在しているのです。元が出ない設定だからですが、こんなホールで打つのは絶対に止めましょう。

・・・・・第1章ではパチンコ台そのものは完全確率でも、実際のホールでは完全確率では動いておらず、ホールコンピューターの元大当たりは決定され、安定経営をしている事について述べました。第2章は、まずロムの話から順に説明します。

パチンコ攻略 第2章ロムの出るタイミングを掴む

出るロムは出るようになっています。逆に出ないロムはやはり徹底して出ません。連荘性の強い機種が多い今日では、この現象は顕著です。よって、出る台で打つ事。まずロムの選択は重要です。

ロム自体には元々周期があります。一方でホールは営業確率をホルコンで決定しています。この為ロム自体には最終的には新たに波が形成されます。どこまでを波理論と言うかは判りませんが、出るロムのタイミングはあまりに確定的な話ですので、まずはしっかりとこの2章の内容を掴んでください。

よって、この2章だけの内容だけでも実質勝ち組みに転じる事が十分にできます。

パチンコ攻略 ロムの周期の存在

元々台は周期が存在します。このロム自体もそもそも常時一定確率では抽選していません。簡単に言えば出す時期、出さない時期を繰り返します。

良い時は通常確率が60分の1、悪い時は500分の1以下になります。でトータルで言えば、349分の1、370分の1であるとかになったりするんですね。

連荘中の当たりも全て平均すると機種にもよりますが、データロボサイト7にも載っている通り、約150分の1位になります。

ですから、ロムが不調の時は4、5時間程全く当たりを引かない事も珍しくありません。1000回回してやっと単発1回、またハマリ・・・は珍しくありません。しかも新基準機になってからはこの1000回転ハマリは珍しくなくなりました。ロムの仕組みを何も知らずに1000回ハマリを食らうと約5万円、2000回食らうと約10万円です。一般のお客様はこの事を知らず、5万円を簡単に無くし、たまに3万〜4万程勝てる。その繰り返しで最終的にやられている流れですね。

よってロムの周期が良い時に打たないと損します。これはパチンコに限らず、連荘性の強いスロットにも同様の事がいえます。

パチンコ攻略 周期の種類

新基準機登場迄は、爆発周期・安定周期・横ばい周期・ハマリ周期の4種類ありました。ですが、現在の新基準機ではこの安定周期なしの3種類のものも多くなりました。

@爆発周期

文字通り爆発します。新基準機では10回前後の当たりを一気に出します。爆発周期に入っている場合、連荘中すぐに当たりを引く傾向があります。また、連荘が終了してもこの周期中であればすぐに当たりを引き戻します。出るパターンでも一気に確変連荘、時短中で単発を交えて出るパターン、時短中に単発を中心に爆発するパターン、確変の時短消化後すぐに確変を引き戻すパターン、いずれにせよ、深いハマリが全くありません。

時短中に引き戻すケースは、まあ当然かのような引き戻しが普通です。

時短終了後、1回目のリーチで当たるケース。しつこいまでにリーチがかかり、単発は外し、確変で当たるケース。爆発周期の当たりは要するに当然かのように引くケースが多いです。

おそらく、今日ではどの機種でも言えると思いますが、時短終了後10回までの引き戻しは結構多いと思います。ここまでの周期を機種上、爆発周期と呼びます。

A安定周期

これもそのままですね(笑)。安定して玉が増えますが、@爆発周期程一気にはいきません。徐々に持ち球が増えていきます。海物語シリーズでは昔から存在しています。ですが、今日ではこの周期が短くなる、もしくは殆ど無い、傾向にあります。

特に爆発性の強い機種程、この周期があまりないんですね。エヴァンゲリオンはこの周期が無いわけではないのですが、殆どありません。ホルコン設定、機種の設定が低くなると、この周期は消滅する傾向にあります。ですが、この安定周期も攻めるには攻めやすい周期です。

さて、この周期は元来時間をかけて持ち玉が増えるのが特徴です。賞球4球迄の時代は、3箱出し2箱飲まれ、2箱出し1箱飲まれと言った感じです。

新基準機では3〜6回連荘して、200回〜800回程はハマリ、その後3〜6連荘するパターンがそうですね。この為3連以上の連荘をした場合、多少のハマリを挟んでの安定周期はあり得ます。爆発性の強い機種程、その波が大きくなる傾向にあります。

いずれにしても、この周期多かれ少なかれハマリがあります。基本、大当たり後すぐには、特に今日では、連荘性の高い機種程、1箱以内にはまず当たりませんので、よって狙うタイミングは慎重にならなくてはなりません。基本は増える傾向にある周期ですが。打つタイミングを誤ると多大な投資を必要とします。

この周期中に自分がいる場合は、時短後即交換が基本です。そして、新たに狙いを付け直した方が手っとり早いです。

B横ばい周期

文字通り出玉が増えも減りもしない状態です。目立ったハマリはないものの持ち玉がなかなか増えません。
旧機種は単発、確変ワンセットが主流でしたが、新基準機になってからは、単発〜3連迄。これらは横ばい周期にカウントしてください。(機種によってはこの連荘数も増える傾向)

この為に基本ペースは横ばいです。この横ばい周期は増えも減りもせず一見地味ですが、出るタイミングを狙う上では実は重要なカギを握っています。

Cハマリ周期

ハマリ周期です。通常の日、回収日であればこのモードに入っている台は多いでしょう。

恐らく通常時であれば、500分の1〜1500分の1位の確率になっているものと思われます。基本的には簡単には当たりません。

よく、700〜800回ハマった後爆発するケースは今日では多々あります。一見このケースはハマリ周期にも見えますが、実はハマリ周期ではなく、横ばいか、機種によっては安定周期です。

ハマリ周期の場合はハマリ後の当たり回数に現れます。

連荘と言っても、せいぜい3連荘までです。殆どが単発、もしくは確変ワンセット。そして、再度その出玉よりも多くハマリ続けます。

現実的には引き続きハマリ周期、もしくは、横ばい周期にひとまず移行するだけが殆どです。粘っても原則次も大して出ない事が殆ど、もしくは時間がかかります。

よって、この周期中の長居は無用です。ハマリ周期である間はどのような方法を用いても引き続きハマル事が殆どです。

パチンコ攻略 周期の回数

いろんな判別方法がありますが、機種の周期数の判断は一気に連荘する回数で判断します。1回の周期は機種により様々ですが、現在の新基準機では9〜13回とみています。看板機種は殆どが10回前後になります。ちなみに大海物語以降の海物語シリーズは10回です。

現在がどの周期なのかは、データロボにより実際の大当たり回数で判断していきます。なお新基準機の突確はこの周期の大当たり回数に含まれます。ですから、データロボの大当たりの数字でそのまま判断して頂いて結構です。

基本はこの周期の回数でロムの周期は切り替わります。多連荘の後は周期が切り替わっている可能性があります。

周期が上昇時には、押し並べて、横ばい周期、好調周期、爆発周期である事が多いです。周期が下降時には、押し並べてハマリ周期、もしくは横ばい周期である事が多いです。

このように台のロムは一定の回数の周期を持っています。そして出玉にメリハリをつけているのです。この事を知ると知らないとでも雲泥の差が出てしまいます。

このように周期を見破る事は重要です。必ず打つ機種に関しては周期を見破るようにしましょう。

一番判りやすい判断方法。一気連荘の時の状態ですね。爆発周期に入っている時の連荘は綺麗な連荘が多いです。
スーパー海物語IN沖縄2で例えると、突確、ラウンド途中の昇格がまずありません。パールフラッシュが目立ち、確変中の魚群も目立ちます。まあ、見てて当たり前、安心できるような引き方をしますね。これが何連荘続くかです。

で、多くの機種では10連荘前後になる事が多いです。持ち玉で言えば、10000〜20000発の間が1つのメドです。

パチンコ攻略 ロムは通常、収束するようになっている

台の周期自体は大体の流れがあります。

一言で言えば、出そう→出さない→出そう→出さない、の流れです。簡単ですね。たったこれだけです。

その波はゆっくりピークまで時間をかけて上昇、回収時は一気に回収。この流れで、上は60分の1、下は1500分の1、平均すると、150分の1位になると思います。爆発をした台は、その後回収を一気にする傾向があります。回収を一気にするのは、ホール営業的な面からメーカーがそのように造っているようです。


ロムの基本的な周期の変化

基本的な流れは、時間をかけてフル稼働するなら、10日間のうち、
上昇が2〜4日、爆発が1日〜2日、下降に1日〜3日、その後ハマリは2日〜4日
といった流れになります。

ですが、実際はこれにホルコン設定により波の形成が左右されます。

一般的にホルコン設定が高いと出す日が長くなり、ハマリは短くなります。逆にホルコン設定が低いと、ハマリが短くなります。この為、現実的には、やはりハマリの方が長いですね。

ですから、台を選ぶ時は底で回収を長く続けてきた台がようやく上向けになってきた。そのような状態のロムが狙い目になります。

この時重要なのは確率です。(如何にホールが率で動いているかはこの後でも判ります。)

「総回転数/大当たり回数」この数字で掴みます。突確は含んで下さい。(突確をカウントするデータロボの方が多いはずです)

この確率が100分の1以下である時はほぼ例外無く爆発周期です。ちなみにトントンは130分の1、それ以下であれば平均して負けです。

上昇時は160分の1〜130分の1で推移、爆発は100分の1以下下降も130分の1〜1500分の1日〜2日ハマリは160分の1以下で2日〜4日、

平均するとこの流れになります。


ロムの上昇に反してホルコンで出玉を押さえつけられると

上記の例は、ロムが上昇する途中で、設定が悪い日が続き、回収が続いたケースです。ホールは営業上、出す日、普通、回収と分かれますが、現実的には回収する日はどこのホールも多くなります。つまり、ホルコン設定は低い日が多いですね。

しかし、ロム自体は出そうという力が働いています。である日仮に普通の設定に戻したとしました。

内部の周期がリセットされない限り、この状態が長く続くと大体次のような流れになります。


ロムの基本設定に収束する

本来は出る流れであった訳ですから、これまでの確率を一定に収束する力が余分に働きます。つまり、短期で大爆発します。下手すると、出っ放しになります。

このよう原則ロムは収束する傾向にあります。

ホールは3〜5日続けて回収する事は、出すホールでもそこそこあると思います。
(というよりは、多くのロムはこの流れになります。)

その後普通の確率に戻すだけで、ホルコンによって抑えられていた台は爆発します。回収日が続いた後、よく大爆発台があるのはこういったからくりがあるのですね。よって回収日が続いた後の出す日は普通の日の後の出す日よりも反動が大きいのです。ホール全体で回収日の後の出す日。それは全般的にも狙い目となります。爆発しやすくなりますので。

但し。気をつけてほしいケースがあります。現実的に相当長期に渡りホルコンで出玉を抑えられる事はよくあります。

それは台を撤去する直前ですね。下手すると1ヶ月以上続く事があります。この場合は営業の数値は低い確率で収束し、終了する傾向にあります・・・・。このような台で打たないように注意してください。

パチンコ攻略 収束しない台が存在する理由

それでは、どの台も収束するのかと言えば、現実は違います。ホールでは延々と右肩上がりの台は存在します。

次の図は某ホールでの1週間の動きです。1週間で約12万発です。たまたま1台がこのような台だといいのですが、出すホールではこのような台が結構目立ちます。

このような台が存在する理由は、次の5つのどれかになります。

1.結局は時間を掛けて回収。
2.ロムをリセットする。
3.その出す日のロムが特殊仕様(特にオープニングの時はよくあります)
4.ハーネス?による調整
5.ホルコン設定があまりにも高確率に設定。

まず1の時間を掛けて回収するケースですが、通常はこの流れになります。で実際はこの1のケースは多いですし、10万発程一気に出したような台であれば、その後必ずと言っていい程ハマリます。まあ、この流れが普通なんですね。実際長くて1週間程爆発、その後は回収なんて事もあるんですが・・・。ですが、この後、この台実はまだ2週間かけて10万発以上出しましたね。さてそのようなケースは2〜5になります。

2のロムをリセットする。これは低コストで抑えられますね。

まあそのような機能があるかどうかは機種次第になってきますし、果たしてリセットしたからと言って波までリセットされるかどうかは疑問ですけどね。まあ可能性は考えられるという程度。

3の出した時のロムが特殊仕様。オープニングのみ特殊仕様にしているロム、あるところではある?かも。あれば当然、その後の波が全く関係なくなります。この場合は出した時の波が無視された状態になりますので、1からになりますね。

4.ハーネスによる設定。これも3と同様の流れですね。しかし、スランプグラフで表すと、波の動きが異様になる為、ホール側にリスクがあります。(笑)

ですが、実際一番多いと思われるもの、5.単純にホルコン設定が高設定。実際はこの事が殆どだと思います。

要するに台が常時ホルコン設定で高められると、延々と右肩上がりになる台がでてきますし、出ざるを得無いんです。でないと狙った営業確率に一致しませんので。言っても波理論<ホルコンです。(笑)だからホルコンが高設定で打つ事は重要なのですね。

パチンコ攻略 ホルコンの波と台の波とは別物

言っても 波理論<ホルコン です。

どんなに絶好調ロムでも、ホルコンで大当たり確率を1000分の0にされると、絶対に当たりません。また、ホルコンで大当たり確率を60分の1に引き上げますと、どんなハマリ周期台でも無理にでも当たりを引き当てます。

勿論台そのものにも波がありますが、ホルコン設定で台そのものの波も変わってきます。1000分の0、60分の1の例は極端ですが、大当たり確率が180分の1、150分の1、130分の1では形成する波が変わってきます。

原則、ホルコンによる設定により台に及ぼす波は大きく以下の4つのに分ける事ができます。

●延々と右肩上がり(ホルコン設定が高い時に出始める)
●出る時が来るようになる。(ロム単体でも、ホルコンが幅広い状態でも発生)
●出なくなる時が来るようになる。(ロム単体でも、ホルコンが幅広い状態でも発生)
●延々と出ない。(ホルコン設定が低いと出始める)設定次第で上記のいずれかに台は当てはまります。

ですが、特に…

●延々と右肩上がり
●延々と出ない。

この2つはロムそのもので言えばおかしな話なんですよ。でも、実際このような台はいくらでも存在しますよね。簡単に言えば、何か外部の力が働いているからなんです。(笑)

この中で狙うのは勿論
●延々と右肩上がり
●出る時が来るようになる。

この2つになります。

パチンコ攻略 狙うのは2パターン

ロムの波自身は、

●ハマリ周期→
●横ばい周期→
●好調、爆発→
●ハマリ

この4つの流れが基本形です。

一方でホルコン設定は、基本は出やすい、出にくいの2つです。よって少しニュアンスが変わるのですが、ホルコンの波は

●延々と右肩上がり。
●出る時が来るようになる。
●出なくなる時が来るようになる。
●延々と出ない。

になります。
この2つの要因が重なる部分を狙います。まず、ホルコン上の周期、またロムそのものの周期で出るロムを狙うパターンは大きく2つあります。

●ホルコンの「出る時が来るようになる」→ロムの反転を狙う。
●延々と右肩上がり→好調周期(まれに爆発周期)を狙う。

この2つですね。上から順にローリスクとなっています。

まずはこの2つを簡単に狙う方法を次に紹介します。データロボサイト7のサイトページを使います。

パチンコ攻略 データロボサイト7で登録してみよう

データロボサイト7です。まずは登録してみましょう。
http://www.d-deltanet.com/

月額525円で会員になれ、様々な情報を入手する事ができます。全国で1500店舗程登録されていますが、開示情報の多いホールの方が有利です。また、登録しているホールは出していないホールも多く、また開示情報が少ないホールもあるので、実際のターゲットになるホールは3分の1以下でしょう。

ここで、注目するデータは大当たり確率、スランプグラフです。ちなみデダマックスもある程度判断の指標にはなりますが、とりあえずここでは使いません。

出る日、出るシマかどうかは大当たり確率で大体判断できます。第1章でも述べた通りですね。
意外に稼働の悪いホールでも押し並べて大当たり確率が良い事もあれば、人気ホールでありながら、大当たり確率が悪いホールもあります。
また、日により確率が大幅に違うホールもあります。

実際にロムの波で重要なのは、スランプグラフです。スランプグラフも8日間の履歴があるホールの方が有利です。2日しかないホールもありますが、2日では波はさすがに掴めません。このスランプグラフを見ると波の動きが非常に判りやすくなります。

パチンコ攻略第1章でも、還元率は日によって違うと言っていましたが、それはホルコンにも反映され、さらには台に反映されます。

これから紹介する波理論はこのデータロボサイト7のスランプグラフ7日間のデータを元に説明します。

パチンコ攻略 ホルコンの「出る時が来る」→ロムの反転を狙う

ホルコン「出る時が来る」→ロムの反転を目指します。
横ばいになったラインの、2回目を狙い打ちます。

上記の例は1週間で6万発ハマっています。ハマリ周期中単発後→5〜6連後ハマっていた状態です。ロム周期だけで言えば、5〜6連後、現在のロム状態はよく判らない状態です。(恐らく横ばい)引き続きハマル可能性もありますし、横ばい、安定、爆発する可能性もあります。

しかし、言っても波理論<ホルコンです。ロボサイト7でのスランプグラフを見るとこの横ばいラインから反転し、そのまま安定、爆発を迎える事はよく見られます。

ホルコン的にはインアウト値がある一定のラインよりハマル事ができなくなっている事はよくあります。この中で狙い目なのが、一旦ロムが反転確認後、ハマリ、反転したポイントを狙います。

1回目の反転はどこか正直判りません。ですが、2回目なら判りますよね?

この底にあたる部分2000円、多くてこれを2回狙います。1000発までの勝負です。で、後は出る時間帯で打つようにします。ちなみに出る時間帯、自グループが判定され次第で、当たるポイントは前後します。ちなみにその後この台はこういう結果になりました。

時間をかけてですが、右肩上がりで戻しましたね。1週間で10万発プラス位です。
と、このようにロムは通常上げ下げを繰り返し、一定値に収束するようになります。
また、ホルコン上でもいつかは出るようになるラインがあります。

この2つの要因が重なる部分が狙い目なのです。

別の例でいきますね。

これはもっと判りやすいでしょう。4〜5日以上かけての大底狙いです。波の動きが8日間グラフで全て入っています。

基本的にはこの横ばいラインは期間が長くも短くも存在します。グラフをもっと細かく見ますと、下のようになります。実は熱い横ばいラインはいくつか存在する事が判るかと思います。このラインがより多く集まる部分が、非常に熱いラインなのです。

上の例えで言いますと、マイナス36000発、マイナス38000発、40000発と分かれています。特に40000発はそれ以下になる事はなさそうです。(もしなったらヤメ時です)これが一番の狙い目です。次はマイナス36000発を超える時がひとつの節目ですね。

この横ばいラインの2回目になる時を狙うのです。上記の例ではひとまず2箇所だけ示していますが、期間の長い物、短いもの全て挙げると、8日間で10ヵ所程あると思います。この全てがターゲットになりますが、全部が的中する訳でもありません。

そこで精度を上げるとすると、同じラインで3回目、4回目の方がいいですね。横ばいの台は何故か同じラインで当たりを引く傾向があります。

ちなみに上記の例は比較的波が浅めのものです。この波の期間が長い程、また上下が大きい程、爆発も大きい傾向があります。

上記の例では4〜5日で1つの波で、上下4万発の波でした。しかし、一番最初に挙げた例では実は10日以上かけて波を作っていました。ですので、1回の画面では全部の波が入り切りません。ですが最終的に上下10万発の波です。

このように大きな上下の波を形成した底を狙うと、反動が大きくなる可能性があります。つまり前日17回で当日2回目の当たりを引いた後、持ち玉消化終了辺りが狙い目なのです。

横ばいの内の1つの狙い目は大きな波で底を迎える時の2000円×2がまず狙い目です。それ以外の連荘分の持ち球消化時は常に狙い目になる事がよく判るかと思います。この時は2000円で狙います。

そして最もローリスクな狙い方としますと、以下のような台ですね。波が非常に小さい台です。ロムは横ばい、ホルコンも『いつかは当たる時が来る』です。

この台は1週間で上下3万発以下でしょう。極めて波が小さいです。その上、横ばいラインが何点も交差するので、狙いが非常にわかりやすいです。ちなみにマイナス8000発、3000発辺りで多くラインを引いています。この内マイナス8000発辺が狙いである事が判るでしょう。

波が浅いとは言え、一気に1万発程度増やすことは非常に多いです。収支をプラスにするには十分です。そしてたまには爆発する事もあります。(前日ですね。)

このように波が小さく、横ばいが長期続いているタイプも狙い目です。ちなみに長期になればなるほど爆発する度合が大きくなる傾向があります。
(逆にハマリ始めると、それだけ深くハマル傾向もありますが・・・)

失敗が少なくなります。慣れない内はこのような台を狙ってください。
ちなみにその後1週間のグラフを見てみますと。

とこのような感じです。最終プラス5万発ですね。原則横ばいはそのまま続いている感じもしますが。

少し波ができ始め、平均上昇気味になってきています。まあ、恐らくロムは安定周期、爆発周期が入ってきています。また、ホルコン上の「いつかは当たる時が来る」ラインも上昇しています。これらはホルコン設定の状態が良い時の特徴です。悪いとこれらの現象は逆に働く事が多くなります。
これは実は徐々に右肩上がりになっている台は狙い目になる事は多いのですが、詳しくはこの章最後の補足に書いてあります。

但し、狙いが外れた場合は止めてください。どこまでハマルかわかりません。

ですが、勿論全てこの横ばいラインで当たりを引く訳ではありません。
上記の図を見て頂くと判りますが、5日〜7日前で、横ばいライン上で4回中3回は当たってますが、1回は失敗しています。

横ばいラインを割ると、多くはハマる事が多いです。その場合正直、どこまでハマルか判りません。

このハマリですが、横ばいの期間が長い程、ハマリの場合のそのハマリも深いですね。ちなみに上記の例では3万発はハマってます。

ですので、なるべくピンポイントで2000円、多くて4000円までしてみて見込みがなければ止めます。さらにハマリを避ける良い方法、また確率を上げる方法はこの後、第3章、4章で取り上げます。

「ホルコンの出る時が来る」→反転狙いの注意点

●横ばいラインの多く重なる部分程リスクが少なく当たる確率も高い。
●横ばいラインを形成する波が浅いもの程リスクは少ない。
●横ばいラインを形成する波が深いもの程、反動爆発の可能性が高まる。
●横ばいのラインの期間が長いもの程爆発しやすい。
●横ばいラインを割ったら原則即ヤメ、出ないタイミングでは打たない事。
●できれば、当日最低4回は当たっているもの。当日大当たり確率は最低230分の1以上。

「ホルコンの出る時が来る」→反転狙いは、最もローリスクな狙い方です。データロボサイト7に登録ホールで、スランプグラフ8日間あれば、簡単に判ります。まずはこれを基本に置いて下さい。

また、登録されていないホールでもスランプグラフが長期あるホールでは同様使えます。横ばいラインの底になりそうな部分を狙い打ちます。

スランプグラフが無いホールでも履歴が長めのホールでは使えます。ここ数日の大当たり回数、大当たり確率、で波を大体判断。その後、前回の連荘持ち球が底をつきそうな時を狙い打ちます。また、突確が入っている場合もありますので、注意が必要です。
(突確発生分の大当たり回数は勿論差し引きます)

唯一使えないホール、ここ数日の大当たり回数が判らず、そうですね。2日しか判らず、なお大当たりの履歴が7回以下のホールでは苦しいです。7回以上であると、2回分の底台は探せば結構出てきますが、5回以下ではさすがに難しいです。

ただ、要は底さえ掴められば良いのですから。多くのホールでは使えるでしょう。出すホールは大抵、データは充実している傾向にありますので。

後、精度を上げたいという事ならば、単発〜3連程度の底狙いがいいでしょう。連荘回数が長い程誤差がでます。

後、注意点として、該当する台はそれ程たくさんある訳ではないのです。10000円程使えば該当しそうな台は出てくるでしょうが、その時の稼働、ホルコンの状況、出さない時間帯かもしれないです。(パチンコ攻略3章以降でその重要性が判るでしょう)その為、必ずしも反転する訳ではなく、何回かやってみて1回〜2回ゲットできればで考えてください。

そこはさすがに粘りが必要です。該当する台が空くまでは打たないようにしてください。
(私なら待つ、もしくは移動するかのどちらかです)

パチンコ攻略 延々と右肩上がり→好調周期(まれに爆発周期)を狙う

右肩上がり継続中には安定周期、爆発周期が大半になってきます。時々横ばい、まれにハマリのような流れで、基本出っ放しです。殆どのタイミングで打てば勝ちます。

延々と右肩上がりの代表例です。

1週間で約10万発です。もういい加減この台は出ないだろう。普通はそう思います。ホルコンを信じないロム信者なら、誰しもがそう思うでしょう。

しかしこの台その後は・・・。

の後も出なくなる事を知りません。5日でさらに5万発程増やしています。

と、この延々と右肩上がり台は、比較的リスクが少ない部類になります。大体この中で適当に打っても、負ける時間の方が短いくらいですし。

しかも、この右肩上がりの台も出る出ないの特徴があります。

前回の連荘で出した玉数が10%、20%、30%、50%、70%、80%、90%減の部分で反転します。しかも、それが同じポイントで続く、つまり20%減なら次も20%減で引く傾向があります。

特に右肩上がりで狙うのは、20%減、30%減、この2つが圧倒的に多いです。また20%減、30%減で引き続ける台は連荘も続く事が多いですね。

上図は右肩上がりを8日間でグラフをつなぎ合わせ、詳細に書いたものです。全部表記していませんが、前回の連荘で増やした出玉から、20%減、30%減のポイントは非常に多いですよね?恐らく挙げだすと、10か所以上になるはずです。

右肩上がりのグラフを形成中はこの20%減、30%減、が狙い目です。大海物語スペシャルMTEでは10%減は少なく、20%、30%減の部分で引き当てます。
なお、連荘性の強い機種。エヴァンゲリン辺りは10%、20%が多いです。30%は少ないですね。
また、10%前後だけどうしてもバラツキがあります。

右肩上がり台で使うパチンコ攻略 その@

昔であれば、突確が無いので狙い目回転数が結構正確に狙えました。まあ、今でもある程度は狙えますけどね。

前回の連荘数×12、16、20、24、36、60の前後10%回転を狙います。
(但し2.8円〜3円位のホールとする)

例えば前回が3連荘していれば時短後、36、48、60、72、108、180になりますね。この前後10%回転で言えば、ほぼ1箱潰しになります。(180は除く)

ちなみにですが、3.4円、等価となるにつれてこの回転数の手前側になります。3.4円では5%オフ、等価は10%オフ位に思ってください。

よって3.3円-3.5円のケースでは。前回の連荘数×12、16、19、23、35、57の前後10%回転を狙います。

等価のケースでは。前回の連荘数×11、15、18、22、33、54の前後10%回転を狙います。

要はパーセンテージです。基本は連荘持ち球で増やした、10%前後減、20%減、30%減となる部分です。3連荘の場合。右肩上がりが形成されていれば、1箱までに大体引きます。

ですが、前回が10連荘であれば、時短後、120、160、200、240、360、600回転の10%前後となると、それだけ狙いが難しくなります。どうしてもブレがあります。

ですので、この方法は5連荘までで、コツコツ増やし続ける台タイプに使いやすい方法です。また、5連荘までであれば、突確による誤差も少なくなるからです。

なお、多連荘機種、前回が大爆発している程精度がどうしても落ちてくるんですね。前回が6連荘以上では使わない方がいいかもしれません。
それならば次の方法を使ってください。

右肩上がり台で使うパチンコ攻略 そのA

後どうしてもですが、右肩上がり時には引き戻しのタイミングが似かよります。下の図をご覧になってもよく判ると思いますが、同じような角度で上がり続ける傾向があります。つまり1回20%減の部分で当たりを引くと引き続き20%減のところで引く傾向があります。30%減なら30%減で引き続けます。この為、同じ角度でラインを引ける傾向があります。この現象を逆用します。

例えばこんな台の履歴があったとしましょう。5連荘終了、時短終了後120回で3連を引く、即ヤメ時短終了後10回転でヤメ。このような台があれば狙い目回転数はただ1つです。

120回×3/5=72回転

時短終了後72回転前後の10%前後まで回します。1000円で回せますよね。計算式は以下の通りです。

前回の連荘を引いた回転数×前回の連荘数/前々回の連荘数(2.8円〜3.0円)必要な情報は前回の連荘数、前々回の連荘数、そして前回の時短終了後の回転数の3つです。

それでは例題を出してみますので解いてみてください。(2.8円〜3.0円交換とする)

■問題1.例えば3連荘終了、時短終了後108回で5連荘を引き戻した場合ですが、この場合の狙い目回転数はいくらになるでしょう?
答.108回×5/3=180回

ですね。よって時短終了後180回の前後10%回転数を回します。後は出る時間帯、好調ロムであればなおよしですね。よって時短終了後160回〜200回程を回して下さい。この場合でも2000円で済みます。

■問題2.前回10連荘、時短終了後300回で5連荘を引いた場合ですが、この場合の目安の時短後回転数はいくらでしょう?
答.300×5/10=150回転この前後10%を狙います。よって時短終了後135回〜165回転です。

■問題3.前々回4連荘、時短終了後150回で3連荘。次に当たりを引くのは?
答.150×3/4=112回転

この前後10%なので101回転-123回転ですね。約1000円で狙えます。

ただ、これはあくまでどれだけ玉が減ったかによる部分に気をつけてください。この回転数は所詮目安です。後、3.3円-3.5円、等価ならもう少し早めの回転数になります。逆に2.3円-2.5円ならもう少し遅めになります。

ですが、同じ台でも回るときは1000円で25回程回ったのが、回らない時は15回程しか回らないなんて事があります。また、電圧変化にもより、ボーダー回転数が激変する事も珍しくありません。よって思いのほか早く当たることもありますし、遅く当たることもあります。この為、前回、前々回の連荘数が長いほど、誤差が出ます。

ですがこの回転数でも大体当たります。特にスランプグラフの無いホールでは非常に使えます。是非挑戦してみてください。

スランプグラフが表示されるホールであれば、スランプグラフの方を優先した方がよいでしょう。その場合は同じ割合の部分を狙って下さい。右肩上がりでは、基本は20%減、30%減の部分が多いですから。後は換金率に気を付けてください。高換金になるほど早い段階、低換金程長くなります。

延々と右肩上がり→安定周期(まれに爆発周期)を狙うの注意点

●右肩上がりは前回の出玉の20%減、30%減を中心に狙う。(爆連機種では10%も狙う)
●右肩上がり台では、連荘で使った玉が同じパ-センテージで再度当たりを引く傾向がある。
●前回の連荘数×12、16、20、24、36、60の前後10%回転を狙います。(5連荘迄)
(この方法はロング連後では使いにくい)
●前回の連荘を引いた回転数×前回の連荘数/前々回の連荘数の前後10%回転。
(この方法はポイントが1箇所だけなので、使いやすい、ただロング連程誤差は出る)
●勿論出る時間帯、好調グループの方が良い。
●規則性が崩れる時がある。20%減→次は15%減のようなケースは爆発周期なる傾向強し。
●逆に20%減→30%減のように悪化する傾向の時、止めどきです。しばらくハマル可能性高し。
●「いつかは出なくなる時」を引いた時、恐ろしくハマリ出す事もよくあります。規則性が悪化している台、深追いは厳禁。

但し、勿論このポイント通り当たる訳ではありません。出ない時間帯では当たりませんし、自グループが活発であれば、早く引く事もあります。最後は、出る時間帯。(3章)好調グループで打つ事です。(4章以降)この事は次の章から順々に説明します。

パチンコ攻略 補足1.確率変動のハマリはチャンスの裏返し

確率変動でのハマリ(100回以上)はよくありますよね?

この現象は、ロム上確変中だが、ホルコンからの当たりが無い状態です。多くは連荘終了間際によく見られる現象です。

また、まれに爆発する場合もあります。この場合はロング連の前半になる事が多いです。要するに、ホルコンが考えた挙句、上の次元に突入するケースです。もしくはロムがすでに爆発周期に入っており、その前半の時ですね。

この確率変動中のハマリは要するにホルコン上も配分を考えているのです。そのポイントが、実はいろんな意味で基点になる可能性が高いです。

そこでですが、連荘の後半、もしくは後すぐ単発を引いたケースで気を付けてほしい事です。その場合、その確変中のハマリを引いた時まで、持ち球を使ってください。その後連荘する可能性がかなり高いです。
(勿論失敗する事もありますけど・・・その場合はハマリます)

特に確変ハマリ後、単発、2連荘程度であれば、是非継続してほしいところです。
(但し、単発は本当にグループ判定が終了した可能性もありますが・・・)

パチンコ攻略 補足2.80%減、90%減後はチャンスの可能性あり

80%減、90%減での超ゆるやかな右肩上がりの時です。この後に周期を消化後、安定、爆発周期を迎える事が多いです。

この状態は、ロムが横ばい。そしてホルコン設定が高い可能性が1つあります。もしくはロムが安定以上。しかしホルコン設定がイマイチ(今は)。

この為、周期終了後は、一気に出玉が増える可能性があります。ここも狙い目です。
(ハマリ始めたら勿論即ヤメです)

パチンコ攻略 補足3.スランプグラフがあるホールで打とう!

原則は横ばいの反動を狙うか、右肩上がり台を狙うかどちらかです。この為。スランプグラフのあるホールで打つ事が原則です。
データロボサイト7登録ホールは一番間違いないですが、恐らく使えるホールは登録ホールの3分の1までではないでしょうか?また、データを多く出さないホール、そして単純に出ないホール共に結構多いでしょう。

また、データロボサイト7登録ホールではロボサイトデータを元にした波攻略がたくさん出ています。よって、狙うポイントは多少の差はあれ、ライバルは多いのです。
その為、なかなか該当回転数の台が空く事は無くなってきます。わざわざ車で30分〜40分かけて行って、台が空かない!なんて事はさすがに馬鹿らしいでしょう。

それならば、応用してください。データロボサイト7に登録されていないスランプグラフのあるホールで打ちましょう。まだそんなに多くは普及してませんが、普及しているホールは履歴データも大抵豊富です。横ばい反動狙い、右肩上がり狙い、共に使えます。特に横ばい反動狙いは是非狙いましょう。

パチンコ攻略 補足4.スランプグラフの無いホールのパチンコ攻略

このパチンコ攻略はスランプグラフ無しホールでもある程度は狙えます。但し直近履歴は最低でも7回以上は欲しいところです。勿論多ければ多いほどいいです。7回より少ない履歴のホールでは正直非効率ですので、ターゲットから外してください。

横ばいの反動狙いは、直近の当たりの連荘持玉が終了しそうなポイントを狙います。そして、大当たり確率も右肩上がりです。大当たり回数も横ばい(回数は厳密には下がってもよい)、もしくは右肩上がりに近いもの。現在ハマっていてもいいですが、大当たり確率は230の1までにしてください。そして当日4回以上は当たっている台が望ましいです。最低でも2回は当たってほしいところです。また4回以上でも大当たり確率が230分の1を超えるとハマリ周期を引くリスクが高まります。

基本は想像してください。(笑)特に連荘数が2〜4連後の時短後200〜500回辺りが狙い目です。要は、前回の連荘大当たりを完全消化した時、もしくは80、90%消化時ですね。3連なら、2.8円-3.0円として、時短後288回、324回、360回です。

その回転数前後10%1000円〜4000円で狙います。なお、設定が高いホール、低換金率程早めに引きます。後はグループの判定されている状態、出る時間帯であれば早めに引きます。(パチンコ攻略第3章以降参照)

よって多連荘後の大ハマリは対象外にした方がいいです。狙いのポイントの幅が大きくなる為です。(ただし、引けばロング連になる可能性も高いですが)あえて狙うとすれば、1点100%消化のタイミングを狙いましょう。80%、90%減で狙うとそのままズルズル100%減まで打ち、実はハマリ周期だったなんて事になりかねません。

この、横ばい狙いでも、そのホール、日によって80%、90%、100%減どこが一番有効か変わってきますので注意が必要です。

右肩上がり台を狙う場合は、先程のAの法則でいいでしょう。
@でも十分のケースもありますけどね。

スランプグラフ無しホールで、右肩上がりかどうかは、前々日、前日で確率が上昇傾向である事を確認します。総回転数と大当たり回数で判りますね。

右肩上がり台はコマメに当たりを引く、もしくはハマリも押し並べて短いです。基本は20%減、30%減の前後を狙いますので、(爆連機種なら10%減、20%減)リスクは少ないですね。2〜4連後のほどほどハマッた後が狙いやすいですね。

夕方からであれば、当日100分の1位の確率に収束する事が多いです。

この右肩上がり台で、必要な情報は、前回の連荘数、その時の初当たりまでに要した回転数、前々回の連荘数です。
よって、履歴がある程度存在している事が条件です。あえて履歴7回のホールの3、4連荘後狙いという手もありますが。やはり10回以上の履歴は欲しいところですね。どうしても精度が落ちます。

履歴が判らない場合や5回までとかのホールでは止めておいた方が無難です。その場合は総回転数、大当たり回数、最終大当たりからの回転数の3つのみの判断になりますが、まあ、止めておいた方がいいでしょうね。

パチンコ攻略 補足5.なるべく波の浅いものがお勧めです

エヴァンゲリオンを初めとした、近年の機種は一気爆発性が高いもの、多いです。この一気爆発性の高い機種は、初当たりで取れるポイントがそもそも少なく、また、安定周期が殆ど無いような機種なので、リスクもどうしても高くなります。
右肩上がりの攻めがなかなかしにくい機種です。

べつに三洋が好きという訳ではありませんが、スペック的にはスーパー海物語IN沖縄2辺りがお勧めです。波が比較的浅く、爆発力もそれでいてありますし。後、デジハネ、羽物もたまにはいいかもです。

パチンコ攻略 補足6.良い単発と悪い単発

単発でも良いものと悪いものとあります。

悪い単発とはしばらく当たりを引かない単発です。代表例が多連荘後の単発です。特に多連荘後1箱以内の単発は終了の合図である事は非常に多いです。念の為、その1箱を打ちこんでみてください。殆ど引き戻すことはありません。まずハマリます。

良い単発とは、まあ多くて3〜4連、2連、単発後の単発で横ばいの時が多いです。特に、若干右肩上がりつまり80%減、90%減の場合、粘ると最終的に爆発する事は多いですね。また、横ばい反転でも同様に狙い目です。

良いかどうかは判りませんが、深いハマリ後の単発は脱出の合図である事も多いです。脱出ができていれば、1箱以内に当たりを引きます。
(但し、引き続きハマる可能性の方が原則高いです)

パチンコ攻略 補足7.連荘を狙うポイント

一番ローリスクなのは、長期横ばいの底のポジションですね。この長期横ばい期間が長い程爆発した時の度合も大きい傾向にあります。
(ただ、横ばいラインを割りだしたら、その期間が長いほど下降する度合も大きい傾向になります)

次が横ばいで山を形成し下降し、山底の2回目の当たり時ですね。この山が大きい程、再度上昇する時の度合も大きいです。
(但し、横ばいラインを割り出したら、どこまで下降するかは判りません)

最後が、右肩上がりの一定%減の時ですね。20%減→次の20%減ですね。もしくは30%減→30%減。また爆発性の強い機種であれば10%→10%減もありです。また、若干右肩上がりつまり80%減、90%減の場合、粘ると最終的に爆発する事は多いですね。
(但し、パチンコ攻略の法則が崩れた時には、即ヤメしてください)

パチンコ攻略 補足8.止め時はパチンコ攻略の法則が崩れた時

止め時はパチンコ攻略の法則が崩れた時です。ホルコンの「出る時が来る」→ロムの反転を狙うでは、スランプグラフが横ばいのラインを割った時。延々と右肩上がり→好調周期(まれに爆発周期)を狙うでは右肩上がりのパチンコ攻略の法則が崩れた時です。

特に右肩上がりは20%減で一旦引くと→次も20%減で引く事は非常に多いです。ですからこの場合は20%減を割った時ですね。

パチンコ攻略 補足9.パチンコ攻略の法則がずれる時

ただ、横ばいライン狙いの横ばい、を若干割ってから当たりを引いたり、右肩上がりでも若干割ってから当たりを引いたりする事があります。その時の条件としては以下の通りです。

●出る時間帯でなくなった。シマの当たり配当が活発化されていない。(パチンコ攻略第3章)
●グループが不調に入った。グループの総当たりが時間に対しMAXに達した等。(パチンコ攻略第4章以降)

この場合、最悪自分の台が死に台に入ったりであるとか(パチンコ攻略第4章参照)、グループ上のハマリ、時間帯(シマ)のハマリをそのまま引き継ぐ可能性があります。

逆に狙ったラインより早く当たりを引くこともあります。それは以下の条件です。

●出る時間帯に入った。シマの当たり配当が活発化されている時間帯。(パチンコ攻略第3章)
●グループが好調に入った。グループ判定の入るタイミング。(パチンコ攻略第4章以降)

つまり狙ってはいたが、思いの他早く当たってしまった。という事にもならない為にも。また、狙ってはいるが、何故かあまり引かないなあ。立ち去った後で、すぐに当てられた!なんて事にもならない為にも。

つまり、当たりの取りこぼしが無くす為にも、第3章、第4章以降の内容も非常に重要なのです。

つづく…

パチンコ攻略 第3章 時間帯別攻略法(1日単位)

パチンコ攻略 絶対存在する!ホール毎での熱い時間帯

パチンコ攻略第1章では、出すホールを押え設定の高い日で打つ事の重用性について述べました。パチンコ攻略第2章では、出るロムのポイント、そして止め時を書きました。

実はここまででも十分勝てるだけの内容ですが、さらにロムの法則崩れを引かないようにする為にも、また当たりを取る精度を上げる為にも、この章の内容は重要となります。

さて、高設定のシマを選択、出る台のポイントを掴めたとして、次に押さえなくてはならない事。絶対に頭に入れておかなくてはならない事です。ロムの話を一切知らなくても、これを意識するだけで勝率が格段に変わります。

どのホールでもですが、必ず出す時間帯が存在します。これは回収日であってもです。

例えば、終日でトータルで150分の1の大当たり確率のホールがあったとします。ですが、常時大当たり確率は150分の1ではないのです。時間によっては250分の1にもなりますし、100分の1にもなりますし、1000分の0もあります。

当たりを配当していく上で、ホールコンピューター自身にも波が存在するんですね。ホールとしては元々狙った数字を出せたらいい訳ですので、そこまでの道のりも収益性が上がるような出し方をします。ホールは利益を上げなくてはならない事業体なのです。

よって、最も効率的な出し方。これを演出しなくてはならないんですね。この演出に必要不可欠なのが、出す時間帯、出さない時間帯なのです。

よって同じ出すなら、均等に出すか、メリハリをつけて出すか。収益をより多く挙げる以上、メリハリをつけた方がいい訳です。
(勿論均等に出すような時間もありますが)

特に夕方は常連客や主婦が一斉に帰ってしまう時間帯でもあります。こんな時、ホールは集客したい時間帯の事は多いです。このような時、当たりやすい時間帯が存在する事が多いんですね。

逆に、満席100%の時は回収にあてた方が営業利益は上がります。実際、土曜や日曜の午後、ほったらかしてもお客様が満席状態のホールは多々あると思います。このような時、大体決まって出ない時間帯、(特に出し切った後)は長く存在します。第1章でも紹介したロボサイト7登録の人気ホールで、朝一では大当たり確率は激低のホールがあったと思いますが、別に珍しい現象でもないんです。

このように時間帯だけみても、均等に営業するよりは偏りを作った方がホールとしては儲かります。

ホールに行って観察してみてください。特に朝からであればいいと思います。最初はどの台も当たっていません。少し時間が経ってもまだ殆ど当たってないと思います。ですが、死んだようになっていたシマがある時間帯で一斉にワッと当たりだす時があると思います。シマのランプを見てみると全く点いてなかった。その後5分くらいでしょうか。気がつくと6台、7台当たっていた。そのような光景ですね。

このような現象。別に朝一からだけでもないんです。20台フル稼働で1台しか当たってなかったのが、僅か5分位で5台〜10台一斉に当たり始めたりするような現象。その逆に何十台と当たっていたシマ、あれ程活気付いていたシマが一斉に当たらなくなる現象。

このような現象は完全確率論で言えばかなりレアなはずですが。実際、ホールを観察してみると日常茶飯事のように起こっていますね。

つまり、これこそ大当たりをホールコンピューターから一斉配当している証なんです。このように、どのホールでも当たりの多い時間帯、少ない時間帯が存在し、それはシマ全体でもホール全体でも現れます。

ですので、当たりをよく配当する時間帯を狙って打つのが当たりを取りやすくなります。

上記の図では、出る時間帯と出ない時間帯でホールの収支を表現したものです。出る日では右肩上がり、つまり出る時間帯が多くなります。その割合も長くなります。また、全滅タイムが少なくなります。つまり攻めやすくなります。

出ない日では右肩上がり、つまり出る時間帯もわずかになり、その割合も減ります。逆にで、全滅タイムが多くなります。このような時に攻めると勝ちにくくなります。

このように基本的には熱い時間帯で打つ事が重要です。そうなんですね。
鋭い方はもうピンと来たかもしれませんが、スランプグラフは実はロムだけでなく、シマ毎でも書くことができるのです。

ロム単体でも狙うタイミングがあったのはよく判ったと思います。ですが、率を狙った営業をしている以上、ロムだけでなくそれはシマ全体でも現れます。つまりシマでも狙えるタイミングがあるのです。

実際に機能としてあるかどうかは別として、それをグラフで表す事は可能です。
(データロボサイト7にはその機能は残念ながらないですが、ただ表す事はできるはずです)

特に出る時間帯、出ない時間帯に限って言えばシマ毎の動きはどこのホールでも顕著でしょう。シマ毎でも出る時間帯。出ない時間帯は存在します。

まあこの場合も狙いは大底の反転狙い。もしくは、右肩上がりのやや休息にはいったところです。

ただし、大底狙いはの部分は具体的にスランプグラフがある訳ではありませんので、明示はできません。ですが、必ず底を形成する時はいつかはありますし、ある程度のメドは立てられます。

必ずシマの内3台は当たりを引いているとします。その場合は6台当たっていたのが→3台になった時、その3台が長時間横ばいで続く時ですね。この時は3台当たり時は狙い目とも言えます。

しかしです。一番リスクが少ないのはホルコンであっても、右肩上がりの時でしょう。例えば、短時間でそうですね。2分以内でシマの中での当たり台数が0台→1台か2台当たり始めた頃合いでしょうね。

右肩あがりにあたる部分も要は一気に当たる台が増えるタイミングです。そのような時が実は出る時間帯にあたります。打つべき時ですね。

逆に出ない時間帯も存在します。

例えば仮に反転するタイミングで台を取れたとしましょう。しかし、出ない時間帯で打ちこむと出るはずのものも出ない確率が上がるのです。まあ、出ない時間帯は1000分の0と言ってもいいですからね。

一番の損失は、せっかく反転しそうな台を抑えたのに、出ない時間帯が故、当たらず、そのままハマリ周期へ・・・。このような事態が一番損ですからね。

実際には、スランプグラフを見ても微妙にパチンコ攻略の法則が崩れているだけのものがあります。早めに引いている場合、おそらくそれは爆発タイム中である事が1つ考えられます。逆に遅めに引いている場合、出ない時間帯に打ちこんでいる可能性が考えられるのです。

要は当たりやすい時は当たるようになっています。逆に当たらない時は当たらないようになっています。

だからこそ、出る時間帯で打つ事が重要になってくるのです。

パチンコ攻略 ホールの特徴、癖を押さえる

さて、出る時間帯が存在すると判れば次にやる事は決まってきます。基本的には稼働と営業確率で出る時間帯は決まってくる為、時間を特定できる訳ではありません。ですが、ホールによってはこの出る時間帯が予めある程度決まっているようなホールがあります。

その場合、ホール毎での出る時間帯を押さえてやります。又熱いシマも押さえます。

出る時間帯が予め自動的に決まっているようなホールは実在します。すると、そのホールではその時間帯に打つだけで勝率がアップします。時間帯で考えると、お勧めするケースは2つです。

1つは出すホールの朝から暫く時間が経った状態。稼動に左右する部分もあるので一概には言えませんが、特に朝から暫くした時間帯。これは狙いやすいといえます。
但し、出す日、出すシマに限ります。出すホールは午前中に1回は出す時間帯が存在するものです。
平日で常に50%以上埋まっているホールで10:00オープンとして、10:30〜11:30までに一斉に当たり出す時間帯が1回はあるようなホール。9:00オープンなら9:30〜10:30迄に1回はあるようなホール。

このようなホールでの朝早めの時間帯はターゲットになります。

後これ余談ですが、出ないホールでも、朝一で出す傾向の強いホールがあります。それは主婦層をある程度ターゲットにしているホール。後郊外型。出ない日であっても、朝から出すホールは結構多いですね。朝一に出しておけば、後出さなくても結構客付が保てるっていうのもありますし。
このように1つ目は出すホールでの午前中ですね。もう1つは、夕方からですね。
この時間帯で出すタイプはターゲットをサラリーマンに置いているホールが多いです。

駅前であるとか、オフィス街。工場地帯。国道沿い。このようなホールは、仕事終わりの時間帯に熱い時間帯が存在しているホールはよくあります。大体平日の18:00〜19:30くらいですか。この辺りの時間帯で出す時間帯が存在している事が多いです。

時間帯で見ると、この2つですね。先に出す事でお客様を付け、賑わっているところへ打ってもらって回収する事が基本だからです。

朝から暫く経った時間帯が1つ。出る日は基本としてこの時間。郊外型。住宅街や商店街に多い。夕方から出る時間帯がもう1つ。駅前。オフィス街。工場地帯。国道沿い。

まあ、基本はこの2つになりますので、これらの時間帯で出る時間帯が決まっているようなホールで打つのが良いと思います。

また、この熱い時間帯。通常、1日の内でそうそうある訳でもないのですが。これらが、多い日で打つのが有利になります。休日が週1回しかない。そのような人こそこの部分は重要になります。

熱い時間帯が1日5回くらいあるホール、日が理想です。1日5回も熱い時間帯が存在しているホール。出す日です。間違いなく。そのような日ではむしろ打たなくては勿体ないです。それだけ出している日であれば、仮に5万超えしても大して目立ちませんし。出す時間帯が日に4回も5回もあるホールは、1シマ20回以上の当たり台が半分以上になってきますので。このようなホールで打ちましょう。

等価交換等、高換金率のホールでは、出す日であっても、熱い時間帯がどうしても減ってくる傾向が強いです。その分1回の爆発度が高くするケースが多いですね。交換金率のホールではどうしても丁半博打性が高いので、そのような事が多くなります。この為、私は等価や高換金(3.5円以上)のホールでは基本打ちません。出す時間帯が減る可能性が高いからです。
まあ、それもホール、日によりますが。

出る時間帯はこのようにホール毎で存在します。さらに、出る時間帯は多い方がいい訳です。これにプラス、ホールの癖も考えてください。

そのホールはチェーン店なのか単独店なのか。チェーン店では看板とするようなホールは1つや2つはあります。看板ホールは自然と出す時間帯が多い、であるとか。逆にチェーン店でも出せてないホールは本当に酷かったりしますし。(笑)

単独店であれば、周辺店と競合するのか、競合を外してくるのか。競合しようとする色が強いなら、出す時間帯も似通ってきます。また、競合しないでおこうとする色が強いなら、出す時間帯もずらしてくる事が多いです
(流れ客を狙う等)。そのホールのスタンスで変わります。

また、平日型なのか休日型なのか。平日型なら、出す時間帯は午前中には必ず1つあるとか。休日型なら、休日には出す時間帯は1日3回必ずくるとか。これもホールによります。

どの客層をターゲットにしているのか。主婦なのか、常連なのか、サラリーマンなのか、学生なのか。ターゲットにする客層により出す時間帯は自然と変わってきます。お客様の賑わいやすい時間帯はいつなのか。朝からなのか、昼過ぎてからなのか、夕方からなのか、晩なのか。

曜日で見てみるとどうなのか。月曜日の朝は開店60分以内には必ず出る時間帯のあるホールであるとか。
(どうしても休み明けはガタッと減る反動等で出しに行くホールが多い)水曜日の夕方からは何故か出る事が多いホールであるとか。
(水曜日の夕方はサラリーマン+飲食関係がお休みのところが多い)日曜日は実は一番よく出すとか。
(集客できる日が実は日曜や休日しかないホールもあります。通常休日は回収のホールが多いですが、競合しないようあえてそのような日で出しにいくホールもあります)

どのシマが出ているか。全てのシマが出ている訳ではありません。大体出すシマは決まっています。出ないシマの方が多いのが普通です。スロットが出ていればパチンコが回収。パチンコが出ていればスロットが回収で有る事は多い。

お客様の引っ張り方はどのようなパターンが多いか。賑わう時間帯に出すようにして集客する。賑わう時間帯の前で出しておく。賑わった後、最後まで居たお客様に後から出す。これもホールのスタンスによります。
できれば賑わう時間帯の前に出す傾向が強いホールが望ましいですね。狙いやすいです。(笑)最後でようやく出すホールは止めた方がいいです。時間もったいないですから。
(ちなみにこのようなホール常連を優先する傾向強いですね。)

さらに、参考として、そのホールは郊外型なのか、駅前型なのか、国道沿いなのか。そこの地域性はどういったものなのか。ホールは看板台を入れた直後なのか、かなり後なのか、これから入れるのか。決算期直前なのか。店長が交代するのか。警察の管轄が厳しい地域なのか。
等等。

そのホール毎で癖は全然違ったものになってきますこれらを踏まえた上で、出る時間帯の癖も大体読めてきます。

ホールは収益を最大に持っていきたいはずです。ですから、ホールの収益を最大にする出し方を読めばいいんですよ。これが基本。

これを念頭におくだけで収支が全然変わってきます。

そして最後にする事。出す時間帯。曜日、日、時間帯を、ホールによって掴んでおきます。そして熱い時間帯だけを狙い打つ。これが、最も効率のよい方法なのです。

1日1回この時間帯は必ずや出す、そんなホールは結構あります。午前中は必ず出すホール。(郊外型に多い、主婦層や老人、常連がターゲット)夕方からは必ず出すようなホール。(オフィス街、駅前、郊外型に多い、サラリーマンがターゲット)この2つはかなりあると思います。ここをベースに掛け持ちます。

これが、私の収支を最大化にしてきた方法です。1日複数のホールで当たりを取りやすい時間帯だけを狙い打つのはパチプロでも少数派ではないでしょうか?

確かにこれ、めんどくさいと思います。ここで述べてもやはり、これあまり誰もしないと思います。ついつい、同じホールで粘ってしまう。そして出ない日なのにお金をつぎ込んでしまう。それではホールの思うツボです。

ですが、誰もやらない事をしてきたからこそ。誰も達成できないような収支をあげてきたのです。これも事実です。特定のホールにべったりで月100万は絶対無理と言っておきます。

ちなみに、現在のターゲットの範囲は車で片道1時間までのホールです。恐らく数だけ挙げると、この範囲で100店舗以上は優にあると思いますが、現在ターゲットにしているホールは約20店舗です。忙しくても1店舗だけで集中的に打つ事はありません。

リニューアルオープン等を除くと、最短でも同じホールで打つのは週1回までです。この掛け持ち店舗数は多いにこした事はありません。30や40にしてもいいです。

また、休みが取れない。週1日しか打てない。という方は、必ず出す日で打ってください。1日4〜5回出す時間帯のあるホールで打つように。特に午後から夕方までには出す時間帯が2回あるようなケース。これって出す日である事が多いです。

多くの人がやられるパターン。朝のうちパラパラ、午後から満席。満席でまだ出ずにさらに打つ、実は回収タイム。そしてやられる。このような流れにはならないようにしてください。ホールのシナリオ通りです。

ホールのシナリオを読みましょう。そしてホールのシナリオ通りにならないようにします。それには、まず出すホールで必ず打つ。この事を特に心がけてください。

パチンコ攻略 熱い時間帯よりもっと大事なこと

ここまでは良い話ばかりしてきましたが、何より重要なのは、まず負けない事です。負けない事で一番重要な事。
それは、出ない時間帯では絶対打たない事です。よくホールを観察してみてください。
実際では1シマ20台で1台も当たらない。1台だけ爆発してその他は当たってない。
・・・といった状況が出る日でもかなりの時間をしめています。

よくあるのは朝にパーッと出して、後は出さない。なんてパターンは非常に多いですね。出る時間帯が終わるとその後1時間程、シマ全台が殆ど出てなかったりします。でも、出ている感があります。実際、見た目の出玉は多いので。しかし、負ける人はさらに突っ込み、いよいよ負けが込む時間帯でもあります。ホールの王道的な回収方法ですね。ホールのシナリオと言ってもいいでしょう。このシナリオには乗ってはいけません。(笑)

このようにホールは、営業上当たりやすい時間帯が存在する以上は、必ず当たりにくい時間帯が存在するのです。

さらには当然ですが一日の内で当たりやすい時間と当たりにくい時間帯が存在するならば、当たりにくい時間帯の方が長くなります。
これは出る日ですらそうです。

そして負けないようにするには、当たりにくい時間帯では絶対打たないことです。

この為、出ない時は打たない。この忍耐が必要とされます。通常時(回収時)、当たりにくい時間帯は如何に長いか。
例えを出してみましょう。仮に1回の当たりが5000円分とします。

5000円を使うのはどんなに早く打っても20分程かかります。しかし1回の当たりを引けば当たりを消化するのは約3〜5分です。

つまりホールとしては1回当たりを配当するにはこの3〜5分の為にどこかで1台は20分程はまってもらわなければならないのです。等価交換であればこれでようやくトントンです。ホールが利益を出そうと思えば、1台が1回あたる為に1台は30分くらいはまってもらわなければならないですね。低換金になる程この時間は短くなりますが、仮に2.38円交換でも1回の当たる為には1台どこかで15分以上ははまらなくてはなりません。

このようにホールが利益を出すには、いかに当たりにくい時間帯を長くせざるをえないかよくわかるかと思います。

大体出る時間を1作ろうと思えば、等価では最低でも5は出ない時間帯が必要と思ってください。ちなみに3円で4、2.38円で3くらいですかね。

このように当たらない時間帯は非常に長いものなのです。

この為、「熱い時間帯」を狙ったとしても、読みを外す事って結構あります。元々ホールは出ない時間の方が長い訳ですから。私でも出る時間帯だと思ってもそれが100%当てる訳ではありません。私でも平均3回に1回ペースで外します。ただ、この読みが外れるのは重要ではないのです。

ここで重要なのは出ない時間帯の時に如何に打たないか。読みが外れた。その場合は手を出さない。これが最も重要な事なのです。

当たりにくい時間帯でいくら打っても当たらないようになっています。当たらない時間帯では打っても持ち玉が減るだけですし、お金も無駄です。

このような時間帯でもし、打って当たるとすれば、ロム自体が強制的に当たりを引くようになっていた。
(スロットの天井大当たりや、ロム自体が爆発周期での当たり、詳しくは後章で)このように相当優秀な台が空いていればいいのですが・・・。実際優秀台は大体取られている事が多く、運が良ければ座るといった感覚でいた方がいいです。万が一良い台が取れたらいいですが、そのようなケースはまれです。

狙ったホールがこのように出ない時間帯であったら、絶対打たないようにしましょう。むしろ出る時間帯を求めて、別シマ。又は別ホール打つ方がはるかに効率いいですから。

何よりも大事なのは、この当たりにくい時間帯で打たないこと、これだけで勝率はぐっとアップします。

出る時間帯は必ず存在している時があります。出る時間帯だけで打ってください。

出さないホール、並びに本格的な回収日では出る時間帯は1日1回だけ、またひどい場合では全くない事もあります。こんな時は絶対に打ってはいけません。

負けないようになる上で一番大事なことは以下の3つです。

◎当たりにくい時間帯が判るホールではそのホールのその時間帯では打たない。
◎一斉に当たらない時間帯では絶対打たないようにする。
◎出る時間帯で読みが外れた場合は別シマ、別ホールに移動した方がよい。

当たりにくい時間帯に打たなければ勝率はぐっとアップします。

パチンコ攻略 3種類の時間帯別パチンコ攻略

このようにパチンコは時間帯によって当たり方が全然違うのです。私は大雑把に出方を次の3つに分けて考えています。爆発タイム(A)、安定タイム(B)、全滅タイム(C)です。

A.爆発タイム

シマ全体が爆発しているような状態です。座れば当たるような状態です。2台に1台は当たるような状態です。それは大袈裟としても3割〜4割の台は当たってほしいですね。出る台はまず出ます。また1台当たりの連荘も長かったりします。

この為、仮にロムの章を飛ばしても、この時に座って打つだけで50%以上は勝ちです。仮にここでこの本を読むのを止めても、出るロムを抑え、このタイミングで打てば勝率は9割でしょう。
(笑)この時間帯だけで見ると、シマ全体の還元率100%は確実に超えています。1時間だけ区切ると200%、ホールによっては300%を超えていてもおかしくはありません。このタイミングで打つ。これだけで、かなりの確率で勝ててしまいます。

波はロムだけでなく、ホールコンピューターから当たりの出し方にも波があります。爆発タイムは、要するにこのホールコンピューターからの当たりが多くなり、上向きの波が大きくなります。
(台単位でも上向きになる事が多いですけど)

その波が長くなるか、当たりの発生が多くなるかはそのホールの癖によりますが。長い時は2時間位ぶっ通しのような事もあります。一斉にドル箱を積みます。発生が多い時は、1日に何回も発生します。(その分1回の時間が短くはなりますが)

勝つには、このような時間帯を如何にものにするかになります。

極端なホールでは爆発タイム1時間程でそのシマの1日の3割くらいの当たりを配当する事もあります。この瞬間だけ見れば非常によく出すホールの印象を受けます。

ホールのシナリオはここで一気にお客様を座らせたい、満席にしたいところなのでしょうね。

もし出る日、であればこのような時間帯が長い訳です。全体の内4時間、5時間とある日もあります。グラウンドオープン時は1日の内半分くらい占めている事もあります。

このような時に積極的に打ちましょう。このような日で打つだけで勝率は格段にアップします。

しかしながら、1日中このような爆発状態が続く訳がありません。どんな爆発している日でも現実にはこのような状態はずっと続いていません。1日の内にトータルで3時間以上あれば、出している日と言えます。通常1日の内でも僅かな時間に限られています。

このような時間帯が発生した後、終わった時は通常止め時になります。もしくは休憩したり、ご飯を取ったり。そのような立ち回りをしてください。

また、このような時間帯だからと言って全ての台が出る訳ではありません。ロム的に出ない台は存在します。(またこの後の不調グループでも同様の事が言えます)1日30回当たっていても、その隣の台は3回といった感じです。ただ、第2章を読んでいるあなたなら、出る台はもう取れていますよね?

B.通常放出タイム

これはホールの基本的な当たり方です。回収しすぎでもなく出しすぎでもなく。4台か5台の内1台は当たっている状態です。還元率は稼動にもよりますが全体の出方としては投資額の50%〜90%の間と思ってください。つまりホールのノーマルな状態です。回収日(普通の日)であるなら、出している時間帯にあたります。また、出る日であるなら、小康状態といいますか。

このような時間帯は常にあります。簡単にいいますとホールコンピューターの波が小さい時ですね。どこかが当たらなくなると、どこかが当たるみたいな。

これが実は逆手に使えます。この時間が続く場合は、シマのグループの時短が終わった時等、入れ替わりで別台に当たる可能性が高まります。詳しくはパチンコ攻略11章でも述べますが、このタイミングで当たりが移動する可能性が高いです。

実はこのような状態は1日の内でもかなり長い時間帯になります。ですが、大半の人はこの時間帯に普通に打っている為、たまに勝ち、そして殆どは負けていっているのですね。

さて、この時間帯ではホールにとっては回収になりますが、このパチンコ攻略をお読みになられたあなたなら、パチンコ攻略第2章(好調ロム)を読んでいるなら、さらにパチンコ攻略第4章(好調グループ)以降での内容を習得する事で100%を優に超えます。

この時間帯は、基本的にロムの状態が良いもの、が有利になります。ロムの状態が良ければ、その台は爆発する事もあり得ますので、当然狙い目です。つまり。この時間をものにできるかどうかで、勝ち組になれるかどうかの分かれ目と言ってもいいかもしれません。

C.全滅タイム

全く出ない時間帯です。この時の大当たり確率は1000分の0といってもいいでしょう。(笑)まあ、大抵は他のシマでは入れ替わりで当たるようになっていますが。

この全滅タイムは出る日であっても1日の内で必ず存在します。回収日ではこの時間帯が長くなります。

このような光景は見た事はありませんか?ランプがよく点いているシマだなあ、なんて思ってよく見ていると、全部時短中。確率論では不思議な話ですが、現実的にはさして珍しい現象ではありません。これって当たりの配当が終了した状態です。この時にはどう打ってみても、当たらないようになっています。

もっと極端な例をあげると。

シマのどの台も全く出ない事が30分程続いたりする事があります。どの台も一斉にシーンとしている状態。

実は爆発タイムの後、このような状態になる事は結構あります。しかも、爆発タイムの後ですから、ドル箱はそれなりに積まれているのです。ですからこの全滅タイムが多少長くても、そう1時間近く出なくても展開次第では全然目立たなかったりするんですよね。
で、シマの内半分くらいは単なる回収台。これもホールのシナリオですね。

逆に言えば、このような回収の時間があるから一気に爆発するような演出が可能なのです。これが全滅タイムです。

この時間帯はひたすら玉が減っていきます。打てば持玉が減ります。お金も飛びます。この時間帯では絶対に打ってはなりません。

負ける原因はこの時間帯で打っている可能性が高いです。第2章の内容で、仮に好調ロムを取れていても、当たる事は少ないです。原則打ってはいけません。

但し、例外としてこのような時間帯でも、まれに1台、2台だけ当たる事もありますが。単発であれば、天井的な意味合いが強いですが。もし確変なら。それはロム自体が絶好調である可能性大です。もし当たれば大爆発する可能性はありますが・・・。但し、このタイミングで打つ事はリスクを伴います。

もしくは・・・この時間帯に当たるとすれば、ホールによる遠隔です。ただ、実際のところは全体の中では少数ですし、そのようなホールでは打たないようにして下さい。この事は語りだすと別の意味で長くなるので(笑)、今のところあまり触れない事にします。

少し脱線しましたが、この時間帯で絶対に言える事は

この時間帯はホールの回収タイム、爆発タイムの準備中。この時だけは絶対に打たない。打てば負ける。

(但し滅多にはないが、本当に出る台は確率変動中のみ大爆発のチャンスあり。)

このような時に打たなくても後で出る時間帯になった時に打つ方が勝ちやすいのですから。出る時間帯まで待ってください。
この時に如何に我慢ができるかが勝負の分かれ目です。すでに出しているなら、ヤメ時でもあります。

この時は食事を取ったり休憩を取ったりしましょう。他のシマの観察もいいかもしれません。シマ単位で順番に爆発タイム、全滅タイムの移り変わりが顕著なホールもありますので、シマを変える方法もあります。

ぱちんこ攻略 どこかのシマが出なければ、どこかのシマは出ている

まあ、絶対とは言いきれないんですが。基本的にはどこかのシマが出ていると、どこかのシマは出ていない事が多いです。これはホールが一定の数値を目標にしているから起こる現象です。

例えば、エヴァンゲリオンシリーズが現在出る時間帯となったとします。であると、その時は大海物語スペシャルは回収されているとか。そのような事は多いです。

出す時間帯も持ち回りみたいになるホールもありますが。ただ、どこのホールもこの動きは基本だとは思います。

確率の高いシマでは、必然的に出す時間帯も増えてきます。出すシマでは1日に4回程出す時間帯があった。逆に確率の低いシマでは出す時間帯が1日2回しかなかったりします。

また、出る日であれば、この出す時間帯が複数シマ存在する事があります。海物語も出てるわ。と、同時にエヴァンゲリオンも出てるわ。どこも出しているんですね。これは率的にそうならざるを得ないからです。まあ、こんな日は出す日である事は多いですね。

出ない日になると、出す時間帯も1シマずつ順ぐり、下手すると、どのシマも出さない・・・・。なんて事にもなりかねません。まあ稼働による部分との総合になりますけどね。

後傾向としてどこのホールもそうだと思いますが、出る時間帯が、朝一で一番早く起こったシマがあったとしましょう。そのシマ大抵はその日の看板機種、出すコーナーになる事は多いです。

まあ、最終的にホールの癖になってきますけどね。

パチンコ攻略 全滅タイムの予測

出ない時間帯は出る日であってもまず存在します。そしてその時間帯は絶対に打たない事が慣用です。

この出ない時間帯についつい打つ人。そう、わかってはいるけども・・・・打つ人、かなり多いです。

そこで、もう一度そこで出ない時間帯をざっとまとめてみました。

爆発タイムの後

まずは爆発タイムの後ですね。爆発タイムが終わり始めた後、回収タイムに入るホールはかなり多いです。爆発タイムの後の通路はドル箱が積まれており、出さなくても出ているように見えるからです。まあ、そこで回収しなければいつするんだ、って感じですから。

大体殆どの人はこの時間帯に打ち込みます。実際出玉は目に見えている訳ですし、そして全滅タイムですから。そこで、打ち込むと、確実にお金がなくなります。ちなみにこの後に出るのはすでに出ている台であることが多く、お金を突っ込んでいるお客様はさらに突っ込むといった流れになります。

まあ、これがホールの基本営業です。(笑)

既に当たりを出している場合、この時間帯は休んでください。確変中の休憩はかなり目立ちますが、時短中であれば休んでみていいでしょう。ちなみに私は時短後30回以内にリーチが全くかからなければ、必ずや休んでいます。

まだ当たりを引いていない場合、どこかの台が初当たりを引いた後にしましょう。それまでは打つだけ玉を減らす可能性大です。

朝一

実際に出始めるのが開店から30分〜1時間00分以上経った頃のホールは多いかと思います。ホールとしては、朝の段階では当たりをつけなければお金は確実に回収できるわけで、通常の日であれば、まずこの時間帯は出ません。

回収日であれば、この時間が長くなります。ひどい時には、開始3時間でシマ全体の当たりが5回だとか。(40台で稼動が80%くらい)ここはホールの癖にもよりますが。

朝一ですぐ当たる台は前日の当たりが残っているケースが多いですね。この場合は単発もしくは短連荘が多く、爆発することは少ないです。

いきなり、本格的な爆発タイムになるケースはまれじゃないかと思います。本当に出すイベントの時でも開始30分くらいは出さないなんて事は結構ありますし。

出来れば稼動がほどほどにあり、オープンから30分後に様子を見ながら、打ち始めるのが一番効率いいのではと思います。何も一番に当たりを取る必要はありませんので。

最初の当たりがついた瞬間から狙い始めてください。それまでは台取りだけでいいですので。(詳しくはパチンコ攻略後章で)

それまでは打つだけホールにお金を取られますから、打たない方が賢明です。

夕方までが出しすぎの夕方以降

通常営業で夕方5時までに20回以上の大当たり台がゴロゴロしている場合です。もう既に爆発タイムが2回以上確実にあった、そんな状態です。朝の内にその日の当たりを消化しきったような日です。

このケースは朝出し、夕方以降回収のパターンです。特にグラウンドオープンや月一本当に出すようなイベントを除くと、通常は回収する事が多いと思ってください。

既にたくさん出しているのであれば、一般的には
「出すホールだなあ」と思ってしまう人が多く、そのまま打ち込む人は多いですから。で、打ち込んでしまうと負けてしまいます。夕方から立ち回る時、朝が出しすぎ。しかも大イベントでも無いなら、そのホールでは打つのは止めた方がいいかもしれません。

またこの逆も言えます。夕方までがあまりにも出なさすぎた場合は夕方以降出る可能性があります。
(引き続き回収の可能性もある訳ですが)この辺りはホールの癖も絡んできます。ですので、サラリーマンタイムで出るのかどうか様子を見ながら判断するといいでしょう。

爆発タイム後、朝一、出しすぎた後の夕方。これらの全滅タイム後での基本的なうち方は同じです。最初に当たり始めるまでは待てばいいでしょう。1番に当たりを取る必要はありません。それまでは台取りだけに専念しておけばいいです。

パチンコ攻略 大負けはこれでなくなる!

公の理論はボーダー理論です。少しでも回る釘で、どんどん回してください。回る確率が上がれば、大当たりを取る確率があがりますからねー、と言うものですから。実際このボーダー理論を信じて打ってくれている人はやはり多く、出ない時間帯にもどんどん打ってくれています。実はこの理論が存在するからこそホールは儲かるのです。

しかし、この流れで打つと、まあ長い目で見ると負けますね。まずこのシナリオ通りにはならない事です。単にホールの餌食、業界の餌食となってしまいます。

そこでまずする事。当たらない時間帯には打たず、出る時間帯だけに打てばよいのです。

出る時間帯が必ず存在する。その時にだけ打つ。出ない時間帯はそれ以上に長く存在する。そしてその時間帯には打たない。

これだけで、少なくとも大負けはなくなります。さらに、ホール選びと日をきっちり選ぶ事ができれば、ここまでの情報だけで勝ち組になる人は結構いると思います。

もしあなたがここまでの事実を何も知らなかった場合、この本の金額分は既に十分に取り戻し、お釣が返っています。

出ない時間帯でいくら一生懸命に打ってもホールにお金は回収されてしまいます。出ない時に通常1時間打ち続けたならば15000円〜20000円くらいは簡単になくなります。ボーダーを信じて出ない時間に打つ事3回で、5万円位の投資金は簡単に消えてしまうのです。

まずは、負けない。この事は非常に重要です。

ここまでの情報をお伝えしても、ホールに入るなりすぐ打つ人は多いです。これまでの受け取ったメールの感覚では、この章の内容を忘れている方、結構います。ここまでの情報で最も大事なのは、

出ない時間帯は絶対打たない!という強い意志が重要です。

大抵の人はこれが出来ていない事が多いので、負けていくのです。

そして出る時だけ打つ人が勝つのです。実際、出る時に打つのはそんなに難しくありません。本当に難しいのは打っても出ない時間帯で"打たない"事なのです。一定レベル稼いでいるプロは"打たない"事が多くなってきます。

金持ちになりたい人への格言でこういったものもあります。
「まずは浪費を抑える」そうです。いくら稼いでも、それ以上に浪費をしては意味がないのです。

マイクタイソンは有名ですよね。既に何千億と稼いでますが、1日の10億のパーティーをしたりで最後は破産宣告です。いくら稼いでもそれを超える浪費があればお金は無くなってしまいます。

パチンコでも同じです。いくら大連荘しても、それ以上に投資しては無意味です。まずは「出ない時は打たない」この約束を守らなければ、破産してもおかしくはないのです。逆に言えば、破産している人は例外なく「出ない時に打っている」人ですから。

この"出ない時は打たない"っていうのは、かなり重要です。

出ない時と判っていれば、ホールを変える、シマを変える、台が空くまで待つ、休憩する、家に帰る、他の事をする等してください。出ないと判っているのに打つなんて馬鹿馬鹿しいですよね。

パチンコ攻略第4章 当たり配当はグループ単位

パチンコ攻略大当たりの基本的な仕組みとグループ(フローチャート)

まず、出るロムを抑えておく。これは非常に重要です。出ない台はとことん出ないですし、出る台は出ます。次に出る時間帯に打つ、出ない時間帯では打たない!これも重要です。出ない時間帯で打っては出る台でも出ない事が多いですし。

そして最後、一定の営業確率で運営をしているホールで、より有利に立ち回る為に重要な事、それはグループ構成を掴む事です。
このグループ構成を掴む事で、当たりを取るには非常に有利になります。ロム単体の話、時間の観点、最後のお話はグループの観点でのお話になります。

ホールはホールコンピューターより全体で還元率を決めていますが、さらに、シマ単位、そのシマの中でグループ単位での設定が存在しています。
パチンコ台は数台単位でトランス(変圧器)に接続されています。この台数についてはまた後程詳しく説明しますが、殆どが4台〜5台単位でまとめられています。この最小の区切り単位をグループと呼びます。


グループ構成の一例

上の図で例えますと、海物語シリーズで全36台あるのですが、このようにグループが8つに分かれ管轄されています。

そして他のシマも同様です。上の図では6シマしか載せていませんが現実のホールではもっとたくさんありますよね。スロットや1円パチンコもあるとすれば、このシマの右側に並んで置かれます。

とまあ、ホールはこのような感じで全体の情報を掴んでいるのです。

大当たりはこの全体の情報を掴んでから発信していきます。ですから、ホールは狙った数字通りの当たりを配当しますので、ホールが負ける事はありません。ホールが負けるとしても狙って負けているのです。

このようにホールコンピューターより大当たり配信される最小単位はグループ単位となります。現在のパチンコホールの基本的な大当たりの仕組みは次のようになります。

1.各台より時間帯に応じて、売上、還元した玉と、全体の稼動を掴みます。

ホールコンピューターでは膨大な情報を表示しています。各台よりデータが送られ、一瞬で計算する為、相当な性能は要求されます。各台より様々な情報がメインのホールコンピューターへ発信します。

余談ですが、このホールコンピューターの情報収集システムは上場大手企業も参入していますが、はっきり言って相当に効果な機械です。
何千万レベルのものが大半です。

これは第1章でも述べた通り。ここまでは公の情報でもあります。

2.全体の稼動を読み取り、還元率に応じ、一定時間毎に当たりを発信。

しかし、その性能を生かすのは決して、情報を得る為だけに何千万と高価な機械を購入する訳がありません。
(笑)狙った数字(利益)を目指し、当たりを決定していく為です。
ホルコンそのものに直接そのような機能があるかは別として、当たりを決定していきます。
(当たりの決定するシステムは、恐らくホルコンそのものとは別のシステムだと思われます)当たりを決定していくシステムはホルコンのデータ収集能力程問われるものではありません。非常にシンプルであり、それは昭和の時代からも存在していましたから。

この時に目標数値に到達したら、当たりを配当。配当しすぎたら、当たりを止めたり。数値を自在に変える事ができます。ホールによっては営業中に変えてくるところもあります。

原則は、サンドに入った金額と、出玉を差し引き、還元率に応じて当たりを発信します。

3.シマ全体に発信。

設定が高いシマへ当たりが優先的に行きやすくなります。

シマでも人気機種。出したい機種は設定が高いでしょう。逆に回収したい機種も存在するはずです。ですから、パチンコでも出す機種があり、回収されている機種が存在したりします。

この為、スロットがでれば、パチンコが回収。スロットが回収なら、パチンコが出たり。ある機種が出れば、ある機種は出なくなったり、そのような事が起こります。このあたりはその時のホールの営業方針によって変わってきます。

高設定シマに優先的に当たりが行きやすくなります。

4.シマ中の複数のグループに大当たりを発信。

シマに発信された当たりは次にグループ単位で分かれます。優秀グループに優先的に当たりが発信されます。これをグループ判定と言います。グループ内に優秀台があれば、当たりを優先的に呼び込める事もあります。

同時に複数のグループに当たりが配当される場合があります。複数グループの当たり配当。これがずばりシマの出る時間帯です。8つあれば、4つ、5つのグループに当たりが配当されます。

また、シマ自体の設定が低かったりすると、3の段階で当たりの配当数そのものが低いので、現実的には1、2グループだけ当たりが配当されるという事になります。

よって人気あるシマ、つまり設定の高いシマで打たないと損です。また、好調グループで打たないと損です。但し、時間帯によってずれが生じます。これもホールの癖、等によってきます。

5.潜伏時にチャッカーに玉が入ると(スロットならレバーを引いた時)、当たりの発生。

当たりが配当されたグループの中から、優秀台から順に当たりを引きやすくなります。

ロムの状態が良い台が多いかどうか。稼動されているかどうか。グループ全体で好調かどうか。この辺りの兼ね合いになります。

ケースによっては打てば当たるはずだった台が存在したりしますが、もし打たないままであれば、同グループ内の台に当たりが移行するか、その他のグループに移行する。そのまま、潜伏する。
等になります。この辺りはホールの癖によりますが、結局は一定の数値に収まるような動きになります。基本的な流れは以上のものとなります。

もう一度簡単にまとめますと次のようになります。

@各台より、時間帯に応じて売上と、現在の還元した玉、全体の稼動を読み取ります。
A全体の稼動を読み取り、還元率に応じ、一定時間毎に当たりを発信。
Bシマ全体に発信。
Cシマ中の複数のグループに大当たりを発信。
D潜伏時にチャッカーに玉が入ると(スロットならレバーを引いた時)、当たりの発生。

これはスロットにも同様の事が言えます。ちなみに1円パチンコ、羽物、甘デジ全てがこの流れになります。全ての情報はホールコンピューターにて管轄しています。

以上がホールの基本的な当たり方のフローチャートとなります。

パチンコ攻略 グループの好調、不調は存在する

この中でも特に気をつけてほしい事。シマの中でも好調グループと不調グループは存在します。

好調グループは総当たりが多く行きますし、不調グループは総当たりが少なくなります。ホールはグループ単位でも格差を出し、収支のバランスを取っているのです。ですので、好調グループで打つ事が重要となります。

さらに好調、不調グループの決められ方は大きく分けて次の2つのパターンがあります。

1つ目は予めグループ単位の設定により、好調、不調グループになっているケース。

データロボサイト7を見るとよく判るんですが、人気の無い機種が特定の5台が終日不調の事はよくあります。逆に新台として導入した5台程の台が出ている事もあります。まあ、最少単位ではグループ単位で設定調整をしているという事です。

シマの中でも、特定の5台、または10台、片側だけ。新台だけよく出ている光景は決して珍しくないと思いますが、これがそうなんですね。勿論そのグループが狙い目です。全体の設置台数の少ないホールでは新台が5台だけ、とかはよくありますので、このような光景は良く見られます。

2つ目はグループ単位では特に設定もされてないケース。

シマ全体が1種類の機種で占めているようなケースが多いですね。もうグループ単位で考えずシマ単位で考えていくような、総台数が多すぎるようなホールでよく見られます。

この場合は、好調ロムが多いグループに優先的に当たりが行渡ります。不調ロムが多いグループには当たりが行渡りません。

このように、必ずや好調グループと不調グループは存在するものと考えてください。基本的には好調グループで打つようにしなくてはなりません。

どんなに出しているシマであっても、1グループは不調なグループ、は結構あるものです。逆に、出にくい時間帯であっても、シマが回収に近いシマであっても、好調グループに属している

台は優先的に当たりやすくなります。回収しているシマでも、目立つ一角だけ好調グループに設定されている事も結構ありますので。

出す時間帯であっても、出しているシマであっても、グループが不調であれば出にくくなります。シマは数グループで構成されてますが、グループでも好調と不調と分かれる。

このように基本的には好調グループで打つようにしなくてはなりません。この見分け方はパチンコ攻略第11章で取り扱います。

パチンコ攻略 好調グループでハマリ台が存在する3つの理由

好調グループでも全ての台が出る訳ではありません。むしろ殆どのケースで好調グループ内でもハマリ台が存在する事です。
このハマる原因は大きくわけて3つあります。1つ目はロムの状態による部分。ロムが不調の場合ですね。
ロムは基本的には一定周期で好調不調を繰り返しますが、周期が不調の場合はいくら打っても当たりません。グループが好調であってもです。
実際にはこのケースはかなり多いです。まあ、要するに横ばいの法則崩れ、右肩上がりの法則崩れの台ですね。特に右肩下がりのハマリ放し台。この場合は、いくら好調グループに属しても当たりを引く可能性がかなり低いです。

もう1つは、グループ内の当たっている台が強すぎるケース。このケースでは、自分の台が決して不調ではないんですが、相手の台が好調な場合ですね。この場合はどう頑張っても、当たりを引きません。相手に当たりが流れていきます。特に連荘性が強い台ではこの現象がより顕著になります。エヴァンゲリオンを初め、今日のフィーバー台では連荘性の強いものが多いので、よく見られると思います。この場合は相手の連荘が終わるまで、こちらが当たりを引く事がなかなかありません。

もう1つは死に台が原因です。これは1グループが5台以上のみ当てはまります。トランス上の問題ですのでグループの台数が5台以上のケースではどこでも発生します。瞬間だけを見ると、グループ全台が当たる事はまれで、特に5台以上のグループでは全台が当たることはまずありません。この死に台についてはこの章の後半で取り扱います。

このように好調グループでであっても、当たらない台は必ず存在します。このような台では打ってはなりません。グループ内では仮に出る時間帯であってもハマり台はまず存在する。この事は押さえてください。

パチンコ攻略 グループ構成の種類

グループ構成は至って簡単です。次の6つに分かれます。詳しくはパチンコ攻略第5章より取り上げます。

@横並び構成

横並びは文字通り横並びに数台ずつトランスで区切っていく構成です。全体の30%以上はこのパターン。但し、地域的に集中する事が多い。

A背中並び構成

背中並び構成は、通路を挟んで数台ずつトランスで区切っていく構成です。
@を少し変則にしたもの。A背中並びの入っているホールは@と複合のケースも多い。
@と合わせると全体の50%以上占めるのでは。これも地域で集中する傾向。

B飛び番構成

飛び番構成は、横並びの応用。1台置き、2台置き等あります。最大で6台位迄と思われます。飛び台数毎で1グループを作ります。現在は4〜6台置きが主流では?10年程前ではそこそこあったが、今日では殆ど見られない傾向。

C飛び石構成

飛び石構成では文字通り、通路を挟んでの飛び石状になります。現在減少傾向。ほとんど無いと思われます。

D末番構成

末番構成は台の同末番毎(105、115、125、135等)で1グループとする方法です。全体では多いとは思われませんが、地域によってはこの構成がほぼ100%の地域もあります。

通常はこの5つで99%以上占めます。

この他にも

E不規則パターン

もありますが、実際は殆どありません。殆どありませんから、今はこのEについてはひとまず考えなくていいです。

ひとまずはこの@〜Dだけで考えてください。実際は@横並びA背中並びD末番構成が多いと思われます。

実際のところは横並び、背中並びが多いとは思われますが、地域により偏りはあります。偏る理由。パチンコの管轄は警察であり、都道府県単位で管轄しているからなのです。この為、地域によっては末番構成で固まったり、横並びで固まることもあります。

さてこれらのグループ構成ですが、一旦組まれると殆ど変わりません。同じホールを観察しているとよく判るかと思います。この為グループ構成はほぼずっと同じである事が大半です。

殆ど変わらない理由の1つにこの組み替え作業はかなり手間を要するものと思われます。つまり有線でトランスが組まれているからです。この有線で組まれているのはセキュリティ上の問題です。

無線で組む事自体は問題なくできます。技術的には問題ないです。無線で組む場合のメリットもあります。

グループ替えが自在にできたり、新台の導入台数を気にしなくてよい、時間もかからない、等。しかし、現実には無線で組まれる事は殆どありません。

ですが無線でのデメリット。何者かによって侵入された場合、信号の形跡を負うことができないですよね。これが1点目。もう1点、建物上の構造により信号が行き届かない事があると大問題です。特に建物が鉄筋だと、構造次第で無線信号が十分に行渡らない可能性があります。ですので、ホールでのトランスと台の接続は有線で組まれています。
(プラス無線遠隔はあるかもしれませんが)

よって、昨日は6台構成、今日は4台構成、明日は5台構成というケースはまずありません。変わるとすれば、リニューアルオープンや店休日あたりが多くなります。ですが、この時ですら滅多に変わる事はないです。ホールのグループ構成はトランスに有線で台に繋がっており、直すと時間がかかるからでしょう。ホールも今日では無駄に人件費をかけません。

それともう1点。これもよく聞く質問ですが。グループ構成の複合。これも殆どありません。
理由は管理しにくいから。これにつきると思います。仮にあるとすれば

@横並び、A背中並びのケース、
A背中並び、C飛び石のケースの2つです。
ですが、このケースも殆どありません。

@横並び、A背中並びの複合のホールは何件か経験があります。ですが、これ、基本的には横並び的な考え方です。

A背中並びC飛び石は1件だけ経験ありました。

私自身の経験上でも、その程度の件数しかありません。通常は単に@横並び、単にA背中並び、B飛び石・・・である事が殆どです。

@ 横並び、A背中並びの複合構成の複合もありません。

スロットとパチンコが別館のホールであれば、ありえなくもないですが。それでも別館ホールでも構成が違ったケース。

通常はホールのグループ構成は上の5パターンのどれか、であると考えてください。

パチンコ攻略 グループの構成台数

平成13年よりトランスAVT-2TAとなるものが登場しており、1グループ最大8台まで接続が可能です。最大8台と言っても最大で組むケースは殆どありません。
未だ殆どのホールで、4台構成か5台構成です。6台グループのホールも存在しますが、実際は少数です。
このように構成台数が4台か5台のホールが殆どであるのは、一重にホールの経営上の当たりのバランスがよく取れるからです。
6台を超える、接続台数が多くなればなる程偏りが大きくなりやすいのです。爆発する台はいいのですが、出ない台は徹底して出なくなりますので。

例えば同じ稼動で大当たり回数を比較すると、4台グループであれば、23、16、12、9(平均15回)を標準とすると、
5台グループであれば、29、18、12、11、5(平均15回)といった感じになります。これが6台グループになると、36、22、14、10、5、3、(平均15回)といった感じになります。これが8台となるとおそらく、43、28、15、11、8、6、4、3、2(平均15回)といった感じになると思われます。

ホールとして営業しやすい構成は何台構成でしょうか?どうみても4台か5台ですよね。

このように、ホールの大半は1グループ4台〜5台です。もしくは5台〜6台もありますが、・・・やはり少数ですね。
ちなみに余談としてその他のケースも挙げてみます。6台以上になると、確かに爆発力が高まるのですが、全体的にハマる台も増えていきます。
4台や5台構成に比べると当然ハマリの回数も大きくなりやすくなります。そうなるといよいよ確率論を無視するような台が続出する事になってしまいます。8台構成ではひどいもんですよね。全て8台営業ではトータル的にはお客様は飛ぶでしょう。この為、7台以上の構成は実際にはあまりお目にかかりません。というよりほぼ存在しないでしょう。

よく考えてみてください。

グループ毎はまる場合、特に横並びの時目立ってしまいます。7台や8台揃って横並びで1000回近くはまってる光景、なかなか笑えますよ。なんだこのホールって。(笑)

6台構成はまだあります。特に今日の機種の連荘性の問題から増加傾向ではありますが、それでも少数派です。5台と6台の組み合わせ、これは前からでも結構ありますけどね。
6台では出る台はいいのですが、ハマリ台が多くなりますし、ハマリの回数も深くなる傾向になります。そうなると、どうしても空き台が出てきてしまいます。
と、このように稼動に問題があります。最終的にはそのホールのスタンスにもよりますけどね。

まれに7台以上の構成も見られますが1台だけ大爆発その他の台は出ない感じになってきやすいです。この為、客付の悪いシマや回収に当てられている事に多いようです。
まあ、後は機種自体に1発度が強いもの。スロットミリオンゴッド、スーパービンゴなんかはありましたけどね。客付が悪い場合は1台が爆発してくれた方が客を呼べる可能性が瞬間的にはあるからですが。まあ、この7台以上の構成。客付が悪い事が前提なところがあります。

客付が良いなら、4〜5台にします。この為、間違っても人気のあるシマが7台構成にはならないでしょう。出ない台が多くなりすぎます。せっかくのお客様を飛ばす事になりますので。このように6〜7台構成の場合設定が多少高くともハマリ台がたくさんできてしまう為、今日では連荘性が高い回収コーナー位でしか存在しない事になってきます。

逆に3台構成以下であれば、どうなるのでしょうか。

今度は偏りが少なくなってしまいます。爆発性がなくなります。当たり方からすると18、15、12又は21、14、10、となってきます。ホールとしてはつまらないですね。90年初頭にはあったようですが。当時はスペック的にも問題がなかったのかもしれませんが、現在はまずありません。

3台であれば、グループが増えるので調整の手間もかかってきます。またトランスの台数も単純に増え、設備投資で費用がかさんできます。

また細かく区切ると管理もしにくくなってきます。構成台数が細かくなりすぎても、当たりがゴトか故なのかが判別しにくくなるからです。つまりセキュリティの低下を招くんですね。

後、出方ですね。出方と言えば、グループ全体で出る時は満遍なく出て、出ない時は全く出ないような事になります。これが顕著になります。当たる時とはまる時が時間でメリハリが付きすぎてしまいます。確率論的にもおかしい現象が頻繁に発生します。この3台構成もホールとしては営業がしにくいです。特に今日の機種の仕様からするとほぼメリットがありません。実際この3台構成、理論上はありえても、現実的にはほぼありません。

この為実際には4台〜5台構成のホールが一般的、5台〜6台もありますがどうしても偏りが出てくる。この為、初当たりの取りやすさから、バランスから見ても4台〜5台構成がお勧めです。

パチンコ攻略 死に台

死に台とは、グループ配当と電圧の関係上絶対当たらないようになっている台です。これはトランス単位での同時当たりの最大台数が4台だからです。

この為、5台以上のグループに関しては必ず死に台が存在します。

実機で一度試してください。一気に電圧を上げると大当たり確率が変わります。簡単に当たりを引けます。それこそ常に確変しているような状態になります。

ホールはこのメカニズムを利用しています。例えば当たりが一斉に発生する場合。一気に電圧が上がってます。ですから、その時は確変中の台があちらこちらにあるような感じになるんですね。

ですが、1台のマックス電圧は24V〜27Vです。これに加え、トランス自体の最大電圧は100Vになります。ですので、例えば1グループ4台当たる時、トランス自体は最大電圧で働いているんですね。
試しに4台グループで急に3台当たりだしたグループ、残りの1台に座って1分〜2分打てば即当たりを引く可能性が高いです。トランスにかかっている電圧が3台で消化しきれない感じになっていれば、もう1台も当たるんですね。4台目が当たるんです。

このように、1グループの同時当たりは最大4台です。つまり5台構成以上のグループでは必ず大当たりが行き渡らない台が存在するのです。それが死に台なんですね。

この当たり信号が行き渡らない台はホールコンピューターによる当たりを取る事はありません。ですから、5台構成の場合必ず1台は当たらないようになっていると思ってください。もし5台とも同時で当たった場合、最後の1台は何らかの力が働いています。ロム上強制的なものか、もしくは個別遠隔ですね。ですので、5台グループの内1台は当たらないようになっています。よって死に台の台数は5台構成であれば1台、6台構成であれば2台、7台構成では3台・・・といった感じで、グループ構成の台数が増える程、この死に台も増えていきます。

この死に台で気をつけてほしい事。それはロム自体の調子とは一切無関係です。

よくあるのが1000回以上ハマった台がグループ内のある台の爆発が終了した時を境に逆に爆発するようなケースです。このケースはその死に台は決してロムが不調だった訳ではなく、ホールコンピューターからの当たりが電圧上、物理的に行渡らなかったからなのです。ですから、グループ内で当たり信号の移動がなければ、その台は延々とはまることになります。特に新基準機のように確変継続率が高い機種、つまり一気爆発性が高い機種はグループ内の当たり移動も少ない傾向にある為、調子がそこそこのロムであっても1000回転ハマリは当然のように起こります。

しかし、1000回はまっている台でも5台以上のグループ構成ならば死に台である可能性も高く、グループ内の爆発台が爆発終了時に入れ替わりで爆発し始める事もよくあります。

それともう1つ死に台で気をつけて欲しい事。死に台はよく回ります。それも、淡々とメリハリなく回ります。ボーダーはよく回る。しかし、リーチも何もかからず、淡々と回る。大体こんな現象が特徴です。

当たらない、回らないじゃお客様が離れるからでしょうか。なるべくお金は突っ込んでほしいのでしょう。この死に台でこんな現象はよく見かけると思います。ボーダーよりかなり回るのに、延々と当たらずにそのまま1000回はまり。しかも、それが角台だったりするんですね。

ですから、回るからと言って、死に台をしつこく打つというのは愚の骨頂です。死に台は基本絶対に打ってはなりません。

この死に台が入れ替わる時はそれは第14章で説明しています。入れ替わりやすいタイミングがあります。その時までは打ってはなりません。

このようにホールは本当にいろんな部分でよくできています。

パチンコ攻略 好不調グループの格差があるホールと無いホール

多くの好調グループは、終日好調であり続ける事が多いですが、そうでない事もあります。結局はホールの癖になりますが、好調グループと不調グループの格差をつけるホールとなくすホールですね。

格差を付ける場合、好調グループはとことん好調グループです。朝一に出すグループ、としたら、そのまま終日出すグループになっているような。この傾向が強いホールでは、爆発台、爆発グループが存在します。一方で回収グループは徹底的に回収になる事が多くなります。まあ、このタイプのホールは通常タイプで、実際普通に多いと思います。このようなホールではあまり気にしなくてもいいんですが・・・。

その逆に格差をなくす傾向のホールもあります。その場合は好調グループはどこかで頭打ちされます。何故か大当たり回数が30回がマックスの動きになっているようなホール。同様に40回がマックスであるとか。

その場合、入れ替わりで別グループが好調になる傾向になります。ですから、夕方マックスに達しているようなグループは次グループが好調になる可能性があります。是非逆用しましょう。(笑)

まあこれはグループ単位に限らずグループ内でも、シマ内でも言える事なんですが。グループ内で一律化する傾向のホールはあります。例えば30、29、22、7、20のグループがあったとします。次に出るのが何故か7の台であるとか。特に4台構成ではこの現象よく見られます。好調グループ+頭打ちが働いている感じですね。この好調グループ一律化現象は比較的多くのホールで見られます。

シマ単位でもよくありますね。夕方まではエヴァンゲリオンが爆発しっぱなし。しかし、その後はパッタリ回収シマになってしまい。入れ替わりで大海物語が出すシマになったとか。

通常の設定では格差ができるようになりますが、逆に一律化が目立つホールもあります。一律化が目立つホールではこの逆用がかなり使えます。

パチンコ攻略 グループ台数毎の特長

4台構成

●4台構成は5台構成に比べグループ全体でハマリ台が少ない傾向にあります。これは4台構成には死に台が存在しないからです。その為5台構成に比して満遍なく出る傾向があります。
●出す時間帯の場合は全体的に出る傾向、同時当りもしやすい。
●爆発台が存在するグループは他の台もそこそこ出ている事が多い。
●また好調グループで出す時間帯であれば同時に4台中4台とも出る事もあります。
●その反面、出ない時間帯、不調グループでは4台揃ってはまることも珍しくありません。
●はまりは浅い事が多い。
●初当たりも取りやすい傾向。その代わり爆発度は落ちる。

5台構成

●5台構成では、爆発台の爆発度がアップします。4台構成に比べ当たりの序列が大きくなるので、出る台と出ない台の格差が広がる傾向にあります。ですから4台構成と5台構成と比較してみて30回当たりが発生しやすいのは5台構成のケースです。
●連荘もしやすくなる。
●死に台が存在する。絶対当たらない台が存在する。
●同時当たりは2台までの事が多い。
●4台構成に比べハマリも大きくなる傾向になります。
●ハマリ回転数も概して4台構成よりも大きくなってきます。
●4台グループに比べ、初当たりは取りにくい。
●6台以上になるとこれらの傾向が一段と極端になる。

4台構成は序列が少ない為、初当たりが取りやすい事が長所。
5台構成は爆発台が作られやすくなるのが長所。原則は4台構成の方が手堅いが、5台構成でも爆発台を掴めたら十分ですので・・・この辺りはホールの稼動状況とグループ設定との相談ですね。

パチンコ攻略 第4章〜ではグループ構成について解説していきます。

パチンコ攻略 不規則パターンがあまり見られない理由

ここは興味ある方だけ読んでください。
E不規則パターンがあまり見られない理由はいろいろ考えられますが、主なものとして以下の2つになります。

1.ゴト等のセキュリティ対策

特にホールが利益を損なうものとして一番に挙げられるのはゴトですが、このホールコンピューターによる当たるシステムはゴトの対策にも大きく貢献しているものと思われます。

規則性のある横並び、背中並び、・・・といった6つのパターンであれば、予め管理する側から、当たりやすい、当たりにくい台、当たらないはずの台もおおよそはわかっています。

ホール側も当たらないタイミング、場所で当たりを取るようなお客様は怪しい訳で、ターゲットは絞りやすいはずです。

実際当たらないタイミングで当たってしまえば、それだけで滅茶苦茶目立ちます。

もし出る訳がないような台で、出しすぎたりするだけで、ホールコンピューターは出玉異常の報告をします。そうなれば事務所行き確定ですね。(笑)

このように、ホールとしてもグループが規則的に管理する事ができなくなると。直接的なカメラからの目視、もしくは機械のセキュリティ機能で、ゴトを判断しなくてはなりません。その上を越えるゴトがあれば、ホールは被害を受けます。

この為、グループ単位を作る、それはセキュリティに大きく貢献しているものと思われます。ホールはこのようにどうしてもグループ分けが必要となります。

2.グループ内に複数機種が混じると、機種単位の調整、管理が困難に

機種は通常、同じ機種は横並びに設置されている事が殆どです。
不規則グループにすると、どうしても、1グループに複数の機種が入ってしまいます。

特定のグループの設定を上げると、人気の無い機種まで設定が上がったりしてしまいますね。ですから、特定の機種だけの設定を上げたり、下げたりする事ができません。

ホールは機種毎に収支の管理を必ずしています。出したい機種は割り数を上げなくてはならないでしょうし、回収は割り数を下げなくてはなりません。そして調整は必ず人がします。人による管理が無い事はありえません。それもホールは大人数で管理している訳ではありません。

ですからグループ構成は複雑にはできないと言った方が正確かもしれません。この為不規則グループの構成にすることは殆どありません。

パチンコ攻略 第5章 グループ構成T 横並び構成

グループ構成は第4章でも取り上げたように全部で5つあります。横並び、背中並び、飛び番、飛び石、末番。この5つ。この章はざっと一気に読んでください。そしてパチンコ攻略第10章まで一気に読んでください。深く理解しなくて結構です。最後のまとめだけひとまず読んでもいいです。そして実際のホールとパチンコ攻略第5章〜9章の内容を照らし合わせてみてください。

パチンコ攻略 グループ構成T横並び構成

実際に一番見分けやすい構成。それは横並びです。今日では全体の30%くらいだと思われますが、それも地域によります。場所によっては100%近い地域もあります。

まず、最初に見分ける時はこの横並び構成から考えます。見分け方が非常に簡単です。単純にグループを横に区切っただけですので。グループの最小単位は大体4台か5台ですから、その数字で区切ればいいのです。
(もっと具体的な見分け方はパチンコ攻略第10章でします)

この為、横並び構成でグループが一斉に当たる現象はなかなか不自然です。(笑)4台位横並びで一斉に当たる現象は、別に珍しくもありません。初めて行くホールでも横並び構成なら、5分もあればグループ構成が判るようになります。

さらに観察範囲は、横並びであると狭いので立ち回りも非常に楽です。楽すぎて常連もさすがに気づくかもしれませんが。(笑)ですが、要は出すかどうかなので。好調グループで打てれば問題ありません。最初慣れない内はなるべくこの横並びで打ってみてください。かなりの確率でこの横並びですから。

この横並びのホール側のメリットは管理しやすいからでしょう。ゴトがあれば一発で判ります。

さて横並びですが、横並びといってもいろんな区切られ方があります。それでは、順に紹介していきましょう。

まず、1列20台5台構成のケース。実際に、この分けられ方はかなりあると思います。この場合は片側20台、1シマ5台×8のグループ構成ですね。
(番号の太字、細字はグループのまとまりを示します、そのグループが有利とかではありません)

ご覧のように横並び構成では、視覚的には非常に簡単な構成となります。上で挙げると,1、2、3、5、6この5台で1つのグループ。単純に5台毎で区切ればいいのです。同様に32、33、35、36、37の5台でも1つのグループになりますね。

当たりの配当は3章でも述べた通り。グループ単位で振り分けられ、当たりが潜伏します。ですから1日の内、1,2,3,5,6のグループで集中的に当たる時があるはずです。同様に55、56、57、58、60でも集中的に当たる時があるはずです。逆にこれらのグループが全く当たらない時もあるはずです。

これがグループなのです。要するにひとまとまりで当たりを配当する、その最小の単位ですね。

この1列20台5台構成は一般的には敷地に余裕がある郊外型のホールによく見られます。中小ホール、地域密着型ホールではこのパターンが多く、実際片側20台の5台×8の構成はかなりよく見られます。

この1列片側20台がよく見られる理由は次の図を見てもよく判ります。


1列20台4台横並び構成

これは1列20台の4台構成の場合です。これは単純に4で割っただけです。簡単ですね。全部で4台×10のグループ構成になっています。

これも先程と同様。このケースでは1、2、3、5で集中的に当たる事があるはずです。また、16、17、18、20でも集中的に当たる事があるはずです。またこれらのグループが揃ってはまる事もあるはずです。

これら1列20台。この台数が全国的に多い傾向にあるのは4台にも5台にも区切れるから、っていう事が大きいと思われます。ちなみにこの4台、5台の構成を時期により使い分かれているホールは実在しています。

さて、この1列20台のケース4台構成か、5台構成か、見分け方はこの段階では判りませんよね。

実際、一番ありがちなのは、このケースでは15、16の間、35、36の間が壁であるとか、ジェットカウンターが入っているからだとか、券売機があるからだとか、そのような構造上の問題である事がよくあります。同様の考え方で40、51や55、56でも考えられます。

ですが、実際はこの他にももっと確実に見分けられる方法があるのです。これも第10章でじっくりとその見分け方を取り扱います。

ひとまず、横並び構成ではこのような感じで分かれているものと考えてください。これらの2つの構成パターンは基本的な考え方です。

それでは、少し応用させます。


1列18台4台横並び構成

片側20台のホールのように5台や4台で割り切れる場合は簡単ですが、それでは片側で5でも4でも割り切れない場合はどのようになるのでしょう?

これもよくある1列18台のケースです。これも結構見られるケースです。もし1列が5でも4でも割り切れない場合は2列で考えてみてください。

この場合は36台ですから、まずは4で割り切れるので、4で割ります。そうすると、4台×9になります。さてその4台の配置ですが・・・。

これは典型的な例ですが端から順に4台ずつ区切っています。そして通路を挟んで戻ってくるような流れになります。

ですから、この場合21番台、22番台は余りますがこの分を23番台、25番台と組み合わせて1つのグループに構成しています。

このようなホールですと、21番台〜25番台までのグループが好調の時には両サイド端の2台が同時に出たりします。何も知らない人から見ると不思議な現象に見えるかもしれませんね。

ちなみにオール6台構成にすることも可能です。ですが、6台構成は前章でも言った通り、偏りが大きくなります。4台構成ができるので、現実的にはこの6台×6はまずありません。ここではひとまず取り扱わない事にします。

それならば次の5台+6台の方がまだ現実的に存在します。


1列18台5台+6台横並び構成

これは端で区切った場合の1列18台が5台構成と6台構成になった場合です。あえて5台+6台にするのはホールの性格上の問題、又建物の構造上の問題が考えられます。
ホールの性格上、この場合であると、20、21、22、23、25、26この6台グループは偏りやすいです。
このグループが出口であったり、もしくはカウンターの前だったりだとかします。偏りやすいグループを目立つ場所に持ってくることで、爆発台をアピールするのです。偏りを大きくしたい、そのようなホールではこのケースが考えられます。ですが、実際は少数と思われます。

・・・実際にはこのケース、建物の構造で分けられている事が多いでしょうね。横並びにするホールでの、5台以上にするケース。これは、圧倒的に建物の構造上やむなくの事が多いです。

よって、このケースでは、12、13、や32、33に柱やジェットがある事が多いです。また、18、20でも壁があったりとかします。

このようなケース、特に18、20、26、27で何かがさえぎっていれば、20、21、22、23、25、26はどうしても1グループにせざるを得ません。このようなさえぎり方をしていれば、横並びならこのホール、この分け方ほぼ決定といってもいいです。

まあ、この後のパチンコ攻略10章の見分け方で、さらにはっきりと確信に変わりますけどね。横並びで、端の6台が1グループとする場合、大体建物の構造上の問題だけで考えておいて十分でしょう。


1列18台4台横並び構成、角台が別構成

横並びで少し変則になりますが。これも結構全国的に良く見られる構成です。まず角台4台を1グループにしていて、残りの台を普通にグループ分けにしているケースです。

この場合1、22、23、45の角4台がまずひとつの構成になっています。で、残りが4台構成で振り分けられています。この変則は大体このパターンが殆どです。1シマ、12台(角4、5×4)、14台(角4、4×6)とかでも結構ありますけどね。

もう1つ、配線上の問題で、別の2シマの角4台を1グループとしているパターンも見受けられます。例えば、ここでは写っていませんが、1、55、56、110で1グループ、22、23、77、78で1グループといった考え方です。となりのシマの角台までで1グループを組む考え方です。

このケースでは、まず角台だけで別に考えます。で、残りは普通に4台であるとか、5台であるとか。そういったグループ分けですね。

大体このどちらかになります。このように角台だけで1グループにするホールは結構あります。

角台はどこのホールでは目立つ場所ですから、角台だけを特異な構成にしているホールはこれまでかなり見てきています。ホールによっては角台を裏ロムやハーネス等でさらに爆発度を上げているそんなホールも結構あるかもしれません。

このケースでは出方が特殊なのでよく判ります。この場合は、角台だけが同時に一斉に出だします。ですので、一斉に角台が積んであって他が全く出ていない。このようなケースであればまずこのパターンで考えましょう。


1列18台4台+5台横並び構成@

このように4台構成と5台構成が合わさるタイプもかなり多いです。18台であればこの4台+5台が一番ポピュラーかもしれません。

このケースではシマの両サイドが5台構成、シマの中側が4台構成となっています。5台構成はどうしても端に持っていく傾向が強いようです。爆発しやすいからです。私が見てきたパターンでは端の5台×4+中側の4台×4が多いです。


1列18台4台+5台横並び構成A

この場合では4台構成と5台構成を片側に固めたケースです。この場合であれば10、11の間、35、36の間にジェットカウンターや券売機、両替機、単に壁になります。

もしくは台数上の問題でもよくありますね。機種が20台と16台と分かれているケースでもこの分け方になります。この場合は5台構成に人気機種や連荘性のある機種を持ってくる傾向が強くなります。


1列18台4台+5台横並び構成B

5台構成と4台構成を不規則に配置したケースです。先程と同じく、実際は建物の構造上の問題である事が殆どです。片側の柱等のポジションがずれているケースです。大体このケース、11、12、32、33の間になんらかがあるケースですね。
しかし、不規則といってもこの程度です。横並びのホールではもともと不規則にはしません。
横並びは管理側も、判りやすさが長所でもありますので。横並びで不規則なのは敷地に余裕のない都心部くらいです。この場合は単純に横区切りが多いと思いますが。

むしろ敷地に余裕がなく不規則にせざるをえない場合は後半で取り扱う、末番構成の事が多いです。
・・・これはパチンコ攻略第9章で述べます。

パチンコ攻略 横並び構成の考え方

●殆どのホールでは4、5台で1グループとなっています。基本は4か5で割っていけばよい。
●順に横に4台・5台で区切るか、もしくは端側に5台・中側が4台の考え方が基本。
●建物の構造上も1つのグループ分けの目安(ジェット・壁・柱・券売機・両替機等)

 

 

 

パチンコ攻略 第6章 グループ構成U 背中並び構成

背中並び構成の考え方は横並びに近いものです。むしろ横並びを少しいじったと言う方が適切でしょうか。この構成が当てはまるホールは現在でもそこそこ(全体の20%以上)あります。

パチンコ攻略 グループ構成U背中並び構成

考え方としては横並びに近いです。横並びは単純に横で1グループ。
これに対し、背中並びは通路を挟んで空間毎に1グループになったものです。ですから不規則な建物で横並びの流れであれば、この構成になる可能性は高いです。

背中並び構成も横並び構成と同じ考え方です。空間で固まっているだけですので同様に4台か5台、又は6台で割ってやればいいのです。

背中合わせの基本的な考え方。グループ内で同時当たりは、後ろの台を含めて考えるだけです。簡単ですね。この為、ぱっと見た感じの不自然さは横並びよりはましです。初めて行くホールで背中並び構成であっても、グループを掴むのに10分もかからないでしょう。観察範囲は横並びと同じく狭いので立ち回りも楽です。むしろ固まっている分見やすいのではないでしょうか。

同時当たりが背中で発生したならば、まずこの背中並び構成を疑ってください。背中並び構成は通路を挟み、背中の台を含んで、1グループとなります。

横並び構成でなければ次にこの背中並び構成で考えます。


1列16台、4台背中並び構成の例

これは1列16台4台背中並び構成の例です。1、2、38、50番台が1グループ。6、7、33、35番台が1グループになります。

横並びに比べますと、通路を挟んで構成しますので、場所が集中的に当たるのが特徴です。

この為、横並びは横1線での同時当たりがありましたが。この場合の同時当たりは隣同士、背中の台、斜め後ろがほぼ同じ確率で発生するのです。

例えば、1、2、38、50番台の4台同時当たり発生時の時、端から2台が両側同時当たりするような光景になってしまいます。同時当たり2台の場合、後ろもしくは隣、斜め後ろ、どれかの確率になります。同時当たりの場合、必ず近くの台が当たります。

背中並びはこのような当たり方をします。これはこれで、見た目かなり不自然です。(笑)このような当たり方をするホールではまず背中当たりを疑ってみてください。

この為、この背中並び構成の場合、4台構成はあまりないかもしれません。4台同時に当たると目立つからです。

これが5台構成になると、不自然さをかなり解消できます。


1列20台、5台背中並び構成の例

これは1列20台5台1グループでの背中合わせ構成の例です。
このケースでは1、2、3、58、60番台が1グループとなっています。同様に5、6、55、56、57番台で1グループ、13、15、35、36、37番台で1グループとなっています。

同時当たりでも4台グループに比べ不自然さがなくなります。1、2、3、58、60番台の内、同時当たり時でも1台は当たらなくなりますから。

基本の同時当たりは4台までですから、4台グループに比べ固まる傾向がやや分散します。実際にはこの5台構成のケースからは結構あります。

しかし不自然さはなくなるとはいえ、やはり同時当たりは場所が集中します。端5台に注目してください。同時当たりが4台であると、端からの3台は同時で出す事がありえます。滅多には無い事ですが。つまり考え方が横並び構成に近づいています。場合によっては1、2、3、58、60番台の内、1、2、3番台だけが当たる事があります。このような当たり方をすると、横並び構成と似てくるので、しっかりした見極めが必要になります。

それでは6台構成が入る場合はどうでしょうか?


1列19台、5台+6台背中並び構成の例

これは1列19台6台構成のケースです。この場合5台+6台での構成です。端と真中が6台×3、その間が5台×4です。1グループを6台にする場合。このパターンは結構あります。
端側6台は同時当たりすると4台はでます。で2台ははまりますので。また、横並びも3台迄ですし、横並び程不自然に横一線で当たりませんので。かなりメリハリを利かせた実用的な構成です。実際のところ、背中合わせ構成の場合は端が6台構成の事は多いです。やはり端から3台までは注目されやすいからでしょう。

と、これら背中合わせ構成も一種の横並びに近いです。配線を近い台でくくっただけの事です。それが横なのか、通路を挟んだ1固まりなのか。その違いだけですので。

横並び程主流ではないにせよ、該当するホールはちらほらあります。元々、横並びが基本的な考え方ですが、変則的にこのような形が出てきたかもしれません。実際横並びよりは出方は自然になります。

さて、この次は飛び番構成です。

パチンコ攻略 背中並び構成の考え方

●背中並びも横並びと同じ考え方。4〜6台で1グループとなっている事が多い。
●横並び構成に比べて、5台、6台構成のホールが多い。
●同時当たり時に、背後、もしくは斜め後ろで同時当たりが発生したら疑ってみる。
●4〜5台グループ、もしくは5〜6台グループの場合は、端にグループ台数が多くなる傾向。
●建物の構造上も1つのグループ分けの目安(ジェット・壁・柱・券売機・両替機等)

パチンコ攻略 第7章 グループ構成V 飛び番構成

飛番構成は1台置き、2台置きにグループ化したものです。単純に横並びでの飛番、通路を挟んでの飛番、様々なパターンがあります。これらは横並びを応用したものといえます。結果的には第9章の末番構成に近かったりもしますが、番号と関連性が無いのでやはり横並び的な考え方になります。

パチンコ攻略 グループ構成V飛び番構成

これも考え方は単純です。1台置き、2台置き・・・等に1グループとしたものです。後は何台置きかを見破るだけです。1台置きなのか、2台置きなのか、大体この辺りですね。
1台置きは今日では殆ど見かけなくなったと思われます。その理由の1つに、出方が横並びと同等かそれ以上に不自然。さらにもう1つ、自然にすると2台置き、3台置きになり、1台置きの距離が離れ配線が大変。結果コスト高。それなら背中並び構成の方がまだいいのでは。と、大体このあたりでしょう。

このように、経営的にもこの飛び番構成が一番使えないかもしれません。実際、この配置の知っているホールは1件潰れました。1台置きのホールでした。まあ、そうかもしれません。同時当たりの時、おそらく出方は一番不自然なホールだと思います。それは横並びよりも、はるかに不自然でしょう。

また、全般的には何故か出ないホールであった事が多かったです。

今日では殆ど姿を消しました。この為、特に取り上げる必要もないかな。とは思いましたが。(笑)

ですが、このようなホールもあるのは事実で、一応参考までに書いておきました。


1列18台、4+5台

飛び番構成の例これは1列18台4台+5台での飛び番構成の例です。
ここでは、1、3、6、8、11番台で1グループ。としています。同様に2、5、7、10番台で1グループ。

もう考えるまでもないかもしれませんが。これ、同時当たりの時滅茶苦茶目立ちます。(笑)1台置きに当たります。しかも相当な高確率で。好調グループではシマウマみたいな当たり方になりますよ。見てて笑えます。

しかし、これが実際実在していたんですね。このケースで出ないホールが多い理由。簡単です。ホールとしては好調グループを作りにくいのです。2台同時ならまだしも、3台、4台同時なら目立ちすぎてしまいます。このパチンコ攻略を知らない人でも狙い打ちするんじゃないでしょうか。

そこで、不自然さを消すには2台置き、3台置きにするとかですが、これも同時当たり時には結構目立ってしまいます。図を描いてみてもよく判るのですが、まあ1台置きよりはまし、ていう程度です。

これが飛び番の基本的な考え方になります。

しかし、不思議と4台置き位からは、そう不自然でもなくなってきます。実際に多いのは、次に紹介する4台置、5台置き、6台置きですかね。


1列20台、4台置き、飛び番構成の例

これは、4台置きのケースですね。1、6、11、16、21番台で1グループになります。横並びに4台置きです。ですので、この場合1グループ5台構成になりますね。

ここまで飛ぶと、同時当たりしてもかなり目立ちません。また、これは片側で1グループを作っています。配線が地下に潜る必要がないのです。横並びのホールが変えてくるとするとこのようなケースはありえます。

ちなみにこれが5台置きですと、1グループ4台構成となります。
(この後紹介するパチンコ攻略第9章の末番とも似てますが、少し違います。)


1列15台、6台置き、飛び番構成の例

これは6台置きのケースですね。シマの両側を含んでのグループ構成になります。この場合は5台×6の構成ですね。

シマを挟んでのグループ構成となりますから、背中並びのホールがたまにこのような構成に変えてくるかもしれません。先程との違いは同時当たりの時は飛び石状になります。

パチンコ攻略 飛び番構成の考え方

●飛び番は何台置きか考えるだけ。1台置き、2台置き等。同時当たり時も1台置き、2台置き。
●片側が16台以上は片側で1グループを作る可能性大。この場合は判りやすい。
●実際に多いのは4台〜6台置き。同時当たりも自然。
●片側の台数が少ないケース。15台以下なら地下に配線が潜る事も。その場合は通路を挟む。
●通路挟み時はじっくりと判るまで打たない事。

パチンコ攻略 第8章 グループ構成W 飛び石構成

飛び石は通路を挟んで、飛び石状にグループを組んだものです。これもシマ単位で背中並びと飛び番の両方を取った考え方です。

パチンコ攻略 グループ構成W 飛び石構成

飛び石構成とは、通路を挟んで、単純にジグザグ状にグループを組むケースです。ですから、この飛び石構成は必ず通路を挟みます。

これも同時当たり時にジグザグ状に当たるというだけで、判ってしまえば簡単です。背中並びと飛び番構成をたして2で割ったような考え方です。


1列18台、4台+5台構成、飛び石1台置き構成の例

これは1グループ4台+5台構成の飛び石構成です。1、3、6、51、53番で5台1グループです。同様に7、10、35、37番で4台1グループです。

このように1台交互にジグザグにグループ構成をしているケースです。背中並び構成に飛び番構成をたして2で割ったようなものです。

ですので、これも同時当たりの時には1台置きに当たる事も多く、それでいて斜め後ろでも当たるなんて事になります。
この1台置き交互の飛び石構成、昔は結構ありました。


1列18台、4台+5台、飛び石2台置き構成の例

このケースではさらに飛び石2台置きにしたケースです。1、6、11、37、52番台で1グループ。5、10、38、53番台で1グループ。端から1、3、5、7、9番目が5台構成ですね。その間の2、4、6、8番目が4台構成。ですから、この場合は角台が必ず5台構成になります。20台のケースでは、全部が5台構成になりますが。

このケースまで行くと最初結構面食らってしまうかもしれません。飛び石2台置きはかなり複雑になります。1グループがかなり離れた位置になってきます。

ですが、横並び系での最も複雑な構成がせいぜいこのパターンなのです。背中並び、さらには飛び番、両方を兼ね備えたもの、その最終形がこのケースです。まあ、見破ってしまえば、大した問題でもないのですが(笑)

飛び石3台置き位迄は実際あり得ますが、恐らく3台以上は皆無でしょう。これ以上飛び石の台数を増やすと、さすがにどこのグループが1グループか、ホール側も管理しにくいからです。目測によるセキュリティが低下しますから。

むしろこのように1グループの飛び石を広げるのであれば、この後の末番構成で考えるでしょうね。

さて5章から8章は位置で固めた構成についてのお話でした。この後は根本的に考え方が違ったグループ構成について取り扱っていきます。

パチンコ攻略 飛び石構成の考え方

●飛び石構はジグザグにグループを配置。
●1台交互か、2台交互、それ以上はグループの端と端が離れすぎ。
●実際に多いのは4台〜6台置き。同時当たりも自然。
●片側の台数が少ないケース。15台以下なら地下に配線が潜る事も。その場合は通路を挟む。

パチンコ攻略 塊系構成の考え型

今日ではここまで紹介した位置系@横並びA背中並びB飛び番C飛び石で全体の50%以上占めるものと思われます。

●実際はこの横並び、見分け方は一番簡単。地域によっては100%近い地域もある。全体でも30%は行くと思われる。
まずはこの横並びから考える。
●次いで多いのが背中並び。飛び石。飛び番。と考える。
●横並びのホールはいつまでたっても横並びである傾向はかなり強い。
●背中並びのホールが横並びに変えてきたなら、飛び番、飛び石なんでもできる可能性が高い。シマ片側と地下配線が自在の為。
●また、飛び石のホールが何か別の構成に変えたのなら、そのホールは実は横並び、背中並び、飛び番なんでもできる可能性あり。これは1か所の近い場所でグループ構成を集約している可能性が高いから。

つづく・・・

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