SPECIAL
ATARI特集

パチスロ業界の救世主!純増5枚で天井有!パチスロ「ルパン三世 世界解剖」の仕様・ゲーム性説明

機種名:
パチスロ ルパン三世 世界解剖
パチスロ業界の救世主!純増5枚で天井有!パチスロ「ルパン三世 世界解剖」の仕様・ゲーム性説明

導入予定日は2018年7月30日月曜日のスロット新台「ルパン三世 世界解剖」が旧基準AT機を超えています。
「純増5枚」「天井有り」という驚愕のスペックとなっています。

最初で最後の新ジャンル機です。
ルパン三世による唯一無二のゲーム性がプレーヤーを未知の領域へと誘います。

パチスロ「ルパン三世 世界解剖」の仕様・ゲーム性説明

出玉獲得のメインゾーンとなる「ヒーローズロード」は、約1/1.7で成立するMB(目押しによって14枚、15枚を獲得)の連続で出玉を増やしていく仕様です。

青カットイン発生で順押し、赤カットイン発生時は逆押しで「BURST」図柄を全リールに狙えばOKという分かりやすい手順で、ルパンが倒れるまで続く、G数未知数の自力要素の強い内容となっています。

ヒーローズロードへの突入契機は3種類です。
その内、最大104枚のリアルボーナス「不二子ZONE」と、LIMITカウンタのMAX到達は突入確定です。
メインルートとなる「ルパン ザ チャンス」は、2種類あるBAR図柄の同色or異色そろいで突入し、ミッション達成でヒーローズロードへ突入するチャンスゾーンです。
同色図柄そろい時はリプレー以外の小役を5回そろえる、もしくは最終ゲームにリプレー以外の小役をそろえる事のいずれかに成功すればOKです。

「ルパン三世 世界解剖」の基本スペック

設定ヒーローズロード(初当たり)ルパン・ザ・チャンス(CZ)機械割
11/283.51/65.897.3%
21/267.81/67.798.3%
51/249.11/73.7104.2%
61/232.51/82.7112.4%

まるで「AT機」のようなスペックです。

ルパン三世 世界解剖」のゲーム性説明

「見た目上」は

  1. 通常時
  2. CZ(ルパン・ザ・チャンス)
  3. AT中

という「3つの状態」を行き来するゲーム性となっています。

AT機に良く有るゲーム性です。

「ルパン三世 世界解剖」の内部仕様説明

「ルパン三世 世界解剖」は「見た目上のゲーム性」と「内部仕様」は違います。

内部仕様は以下のようになっています。

  1. 通常時 ⇒ ボーナス
  2. CZ(ルパン・ザ・チャンス) ⇒ レギュラーボーナス
  3. AT中 ⇒ 通常時

普通の台と「通常時とボーナス中が入れ違いになっている」という不思議なスペックです。
各状態について詳しく説明していきます。

ボーナス(普通の台の通常時)

通常時は内部的には「ボーナス」の状態となっています。ボーナス中なのに小役があまり揃わずメダルが減ります。そのため「通常時」と言われても違和感無く消化できます。

ボーナスは

  • 252枚以上の払出
  • ルパン・ザ・チャンス成功

にて終了して通常時(普通の台のAT中)に移行します。

レギュラーボーナス(普通の台のCZ)

ルパン・ザ・チャンス(CZ)は内部的には「レギュラーボーナス」となっています。図柄揃いでスタートして「9G消化」で終了となります。

「レギュラーボーナス」中の

  • ミッション成功で「通常時(大当たり中)」
  • ミッション失敗で「ボーナス(普通の台の通常時)」

に移行する仕組みです。

通常時(普通の台のAT中)

AT中は内部的には「通常時」となっています。

しかし通常時は

  • MBが約1/1.7で成立
  • MBは29枚払出(1G目14枚2G目15枚)

とMBが高確率で揃います。

そのため「純増5枚」という高純増を実現しています。

終了条件は

  • ルパン・ザ・チャンス(1/65.8 〜 1/82.7)を引いてミッションに失敗

となっています。

ルパン・ザ・チャンス確率を考慮すると通常時(AT)の平均滞在Gは70Gくらいです。

なぜ5.9号機で天井が搭載出来るのか?

リミットカウンタが252到達」で天井となります。このカウンタは「払出枚数分だけ加算」されていきます。252枚払出しの到達は平均約163Gとなっています。
※レギュラーボーナス(CZ)当選でカウンタはリセット

通常時がボーナスだから天井が搭載出来る

なぜ5.9号機で天井が搭載出来るのでしょうか。
その答えは通常時がボーナスだからです。
「リミットカウンタ252」というのはボーナスの払出枚数の事です。

見た目上は天井到達に見えても内部的には

  • ボーナス終了 ⇒ 通常時(普通の台のAT中)

という流れとなっているわけです。

ボーナスに閉じ込められるのは何故?

「通常時がボーナス」「AT中が通常時」という仕組みが分かっても謎は残ります。

「レギュラーボーナス(CZ)に失敗するとボーナス状態(通常時)が続く」という点です。

  • レギュラーボーナス(CZ)終了 ⇒ 通常時(AT)

という流れにならないのは何故なのでしょうか?

レギュラーボーナス最終Gのリプレイがポイント

レギュラーボーナス中は「ミッション」が発生します。

ミッション成功で「通常時(AT)」に移行するのですが成功条件は

  • リプレイ以外を5回揃える(払出終了?)※同色RBのみ
  • 最終Gでリプレイ以外

となっています。

ミッション失敗となるのは「最終Gでリプレイを引いた時」となります。このリプレイがポイントのようです。

「レギュラー中は2枚かけ」で消化します。

最終Gでリプレイだと次ゲーム(通常時)も2枚かけとなります。そして「ルパン三世 世界解剖」は「通常時2枚かけ」だと高確率で「減るボーナス」が揃います。そのため「ボーナスに閉じ込められる」という仕組みとなるわけです。

有利区間規制(3000枚規制)を受けない理由は?

メダルが増えるのはあくまで通常時です。
押し順ナビが出る訳では無いので「有利区間」には該当しません。そのため有利区間ランプも無く3000枚規制も関係有りません。
※規制の抜け道を付いています。

「ルパン三世 世界解剖」は新台初日が美味しい!?

一般的に出荷時は「通常時」からのスタートとなります。

「ルパン三世 世界解剖」の通常時は

  • ヒーローズロード(見た目上AT)

となります。

そのため「新台初日はヒーローズロード」状態からスタートする可能性が高いです。新台入替時は朝から並ぶ価値が十分にあります。

設定変更時は?

また「設定変更」しても「ボーナス中」の状態はそのまま引き継ぐ台が多いようです。そのためリセット時は「前日の状態を引き継ぐ」可能性が高いです。

関連リンク

新着コラム

お知らせ

ホルコンに疑似的電気信号を発信して爆発台へと導く究極打法

今やパチンコ・パチスロは完全にホルコンの出玉制御の時代。当然、一般攻略法が通用しづらい。なぜならばホルコン内の主制御部で出玉のロックシステムが作動するからだ。そんな状況を打破する究極の攻略法がベールを脱ぐ…

ホール選び、台選びをもう間違わない!あたり探知機

あたり探知機は、出玉の傾向・推移、イベントなどの信頼性、パチスロの設定ごとの特徴、ホールコンピューターの設定のクセ等といった、『パチンコ店の設定』を見抜いて、これからの爆発台を見つける事が出来ます。