サイト内検索

ATARI特集

PA海物語3R2の大当り絵柄で狙い撃つ確変突入率UP打法の最終形!

PA海物語3R2の大当り絵柄で狙い撃つ確変突入率UP打法の最終形!

止め打ちしないと損しちゃう!?
確変大爆発の秘密は3回開き時の電チュー狙いにあった!
難易度激高の止め打ちを完全にマスターすれば夢の10連チャンも期待できる。君はマスターできるかな!?

アタッカーS氏の攻略法が進化!確変中の止め打ちで大連チャン!?

確変中爆裂打法最終形、その手順はいったい…

それは今から約半月出来事。ちょうど草木も眠る丑三つ時、海物語攻略スタッフは目をギラギラさせて海物語の攻略法検証作業に没頭していると、一本の電話が海物語攻略スタッフに鳴り響いた。

「すごいの見つけちゃったウフフ。でもまだ教えてあげないよ。ガチャ!ツーツ、ツーツ、ツーツ」

この海物語攻略スタッフへの失礼極まりない電詰が、これから紹介する確変爆裂打法への始まりであった。
その打法というのは確変中の止め打ちが効かないとされていたPA海物語3R2で、確変中に止め打ちをすると大連チャンするというもの、手順は以下の通り。

PA海物語3R2確変爆裂打法

当然のようにこの確変突入率UP打法の反響は大きく、一旦は海物語の確変攻略はこれで終結かと思われたが、その後、それを凌ぐ攻略法が発見された。
これはアタッカーS氏が発見した確変中の爆裂打法を「PA海物語3R2」限定にして更にパワーアップ!攻略法の効果もかなり高かったのだ。
しかしこれでも満足することができない攻略スタッフの精鋭が、追加調査によってひとつの光明を見いだすことになる。
それが今回紹介する確変突入率UP打法の最終形である。

最終形のカギは電チューにあり!これで確変突入率UP打法は完成!?

確変絵柄別に電チュー解放を狙い分けるぞ!

早速、我々スタッフは前回の攻略法の洗い直し作業にとりかかった。攻略法の力ギになるのは間違いなく電チューであるということは簡単に予想がついたのだが、その後がサッパリ。
海物語にはあまり止め打ちが効かないという固定概念があるため考えが出すに困り果てていたが、我々スタッフは考えこんでも仕方ないと判断し、各自ホールでの実戦に向かったのであった。

しかし、いざホールに着いても何をしていいやら頭の中は真っ白。
とりあえず確変中の止め打ちをしてみても、ただデタラメに行ったせいか確変突入率は良くも悪くもないという、煮え切らない状態ばかりが続いていた。そんな諦めモードに入っていたスタッフ達にスタッフHからの電話が鳴る。
「今ホールで検証してるんだけど少人数でやっていると件数が足りなくて確かめられないから、今すぐ来てくれ」

いつも遅刻をしても絶対に電話してこないスタッフHだが、攻略法を発見した時はすぐに連絡してくるのは偉い!
すぐさま別のホールで実戦中のスタッフH達のもとを訪れることにしたのだ。
スタッフHに指示されたホールにスタッフが到着するとそこには出玉こそ少ないものの満足した顔をして海物語と格闘しているスタッフHの姿が、「遅いよ〜、今回はかなり時聞がかかりそうだから早く手伝ってよ!」

少々不機嫌な面持ちのスタッフHに軽く手順を聞いてみるとビックリ!なんと確変大当りした絵柄によって電チュー開放を狙い分けていると言うのであった。狙い分けといっても前回のように単に2回目と3回目を狙うというものではなく、全ての組み合わせを試しているというから驚きである。

我々スタッフは全パターンを見つけるためにホールでの実戦検証を始めた。

CR海物語・電チュー性能

CR海物語・電チュー性能

通常時確変中
小デジ確率13分の213分の8
小デジ回転時間約17.4秒約1.5秒-5.5秒
電チュー開放約0.3秒×1回約1.0秒×3回

確変中は小デジの回転時間が一定でないため、止め打ちは効かないが、よほどシメられていない限り出玉は減ることはないぞ!

攻略法の糸口がようやく見えた!それを暴くにはツラい道のりが!?

全てを暴くために大量攻略実戦の始まりだ!

大当りした絵柄に一体何が・・・とにかく詳しい攻略内容を聞いてみないと始まらない。スタッフHに確認すると、大当りした絵柄によって確変中の電チュー開放を狙い分けると、確変突入率が大幅にアップ。しかし困ったことに、絵柄と電チュー開放回数の組み合わせによっては逆効果、つまり次回確変突入率が大幅にダウンしてしまうことがあるらしいというのだ。
そこで我々スタッフは、まずスタッフHから教えてもうった絵柄による電チュー狙いについて編集部に戻り緊急ミーティングが開かれることになった。

絵柄の違い…編集部でデータを集計した結果、判明したのが5つの確変大当り絵柄別に計7パターンの電チュー開放狙いをしなければいけないということ。
その7パターンの狙い分けは以下の表にある項目の通りで、そうなるとひとつのパターンで最低でも検証が20件は必要になるのでかなりキツい。
しかも狙う電チュー開放によってはかなり難易度が高くなることが予想される。
しかし、そこは攻略スタッフ、日頃からキツいのは当たり前。
そんなことは気にもせすパッキーカードを買いに走って行くのであった。

確変大当り絵柄別打法、使用時の確変突入率(理論値:50.0%)

確変大当り絵柄別打法、使用時の確変突入率(理論値:50.0%)

この表を見るにあたって注意点を説明しよう。今回のこの打法検証では電チュー狙いを失敗した場合、別パターンに移行するシステムをとっている。例えば1絵柄で大当りしたとき、1回目解放を狙って止め打ちをしていたのに、誤って3回目開放にも入れてしまった場合は1&3回目件数として数えている。そのために狙うのが難しい2回目開放と1&3回目開放の件数が少なくなっているのだ。

大量実戦検証で秘密がわかった!絵柄によって突入率が激変したぞ!

やはり絵柄に秘密が…、絵柄別で狙い打ちだ!

上の表は我々スタッフのホールにて確変絵柄別に電チュー狙いをした結果をまとめたものである。
この表を見ても分かる通り、絵柄別に見てみると確変突入率に大きな差が現れている。スタッフHの言う通り、絵柄によっては同じパターンの電チュー狙いをしても突入率が全く違う結果となっており、ずば抜けて確変突入率が高かったのが9絵柄の2回目開放狙いと、3絵柄と7絵柄の2&3回目開放狙い。この3つは確変突入率の理論値50%を大きく上回る結果となった。逆にずば抜けて確変突入率が低かったものは、1絵柄の1&3回目開放狙いと5絵柄の2回目開放狙い。
この2つの手順では理論値を大幅に下回る結果となってしまった。

この突入率アップ打法を実行する時に我々スタッフでも問題になったのが、狙う開放タイミングによってはものすごく時間効率が悪くなってしまうという点である。とくに2回目開放のみを狙った場合には時間効率の悪さが顕著に出ていた。我々スタッフがかなり苦戦したので、普段止め打ちに慣れていない人はもっと苦戦することになるだろう(止め打ちに慣れていない人は以下の「2回目開放を狙うコツ」を参照)。

その他の注目すべき点としては1&2&3回目開放時、要は確変中に止め打ちせずに打ちっぱなしにした場合なのだが、全ての絵柄において若干の差があるものの極端な数字が出なかったことであろう。つまり確変中に止め打ちをしないで打ちっぱなしにしていると、確変突入率は理論値に近い数値に落ち着く可能性が高いと言えるのだ。

2回目開放を狙うコツ

1回目の開放中に玉を3〜4発打ち出す小デジに7が出て1回目の開放が始まった瞬間に玉を3〜4発打ち出せば、2回目の開放のみ狙えるぞ。

止め打ちの効果は実証されたので後は確変大当たりを析るだけだ!

打法手順は複雑だが実行すれば効果絶大!

打法手順は複雑だが実行すれば効果絶大!我々スタッフの努力が実を結び確変絵柄別の全パターン打ち分け表が完成した。今回の大収穫はなんと言っても全ての確変絵柄によって狙うべき電チュー開放と、絶対に狙ってはいけない開放回数が全パターン発見できたことであろう。もしこれが電チュー打ち分けだけで絵柄について何も検証しなかったら、確変突入率が上回るどころか、大幅に下回ってしまうおそれもあったのだ。

結論として効果のあった絵柄別の打ち分け方は下の手順にある通り。これを参考にして確変大当りしたら絵柄別に止め打ちを実行してほしい。だが、ここで注意点がひとつ。9絵柄で大当りした時は2回目開放狙いが一番効果が高いのだが、難しくて出来ないと思う人や、あまり止め打ちが上手くない人は次に効果が高い1&2回目開放狙いをするという具合に立ち回ってほしいのだ。例えば1図柄で大当りした時に1&2回目開放を狙っていたのに2回目開放に入賞できなかった場合などは、すぐに1回目開放狙いに切り替えるというのも有効。臨機応変にたいおうすればさらに確変突入率がアップするはずだぞ。

もちろん以下で取り上げている2回目開放を狙ったほうがいいのだが、ヘタに出来ない止め打ちをして確変突入率を下げてしまっては、難しい止め打ちを実行している意昧が無くなってしまう。
きちんと止め打ちを出来るように練習してから実行するのがベストだというのは、言うまでもないだろう。

さて、これでついに「PA海物語3R2」限定、確変突入率UP打法の最終形が完成したわけだが、手順はかなり復雑になり難しくなった。
ただし衰を見てもらえばわかる通り、手順をきちんと実行すれば確変突入率が大幅にアップすることは間違いないぞ。

確変突入率アップ打法手順

確変突入率アップ打法手順

ATARI特集 トップへ