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OLパチンカーお忍びチェック!【良】【悪】ココに決めなさい!

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OLパチンカーお忍びチェック!【良】【悪】ココに決めなさい!

私はOLパチンカー。みなさん、パチンコ楽しんでますか?
パチンコホールには、よくイベントってありますよね。
「創業祭」「○曜日は○○の日」などなど。
あり過ぎてどれが本当にいいのか信憑性の有無を判断できますか?

多種多様なイベント、その内容とは?

皆さんも、ホール会員になっていたらメールや郵便でお店からイベント情報って届くわよね。
また、現場でも店の内外表示物で告知されていたり、新聞の折り込みチラシやお店のHPに書いてあったり、パチンコに通う皆さんなら、どこかで必ず目にしていると思うの。
そして、それらのイベントの目的はもちろん、集客。

イベントの中身だけどパチスロは、高設定という武器があるわね。
では、パチンコの場合は?まず、一般的に考えられるのは、新台入荷時。

一番集客の見込めるのは前評判の高い人気機種が入った時。
そういうときの告知はダイレクトメールやホームページでするけれど、特になにか特別な事はしない場合が多いわね。

だって新台目当てというだけでお客様は来店するし、空台を待つお客様がその間に他の台でプレイするので、他の台に特別目を向けさせることも要らない。
お店側ですることは、接客サービスだけということになるわね。

では、新台という目玉がない時のイベントは?これは、お店ごとの工夫の見せ所。
よく見かけるのは、時節にのっかったもの。

7月20日には海系機種の強化イベント、という感じ。

同様に「7のつく日はウルトラマンセブン」など語路合わせだったりお店の名前にちなんだものや、曜日毎に強化機種をレギュラーで決めておく等。

実際イベント対象機種にどんないいことがあるのか?もうこれは「回るかどうか」の1点しかないわよね。

つまり、釘調整次第。

パチンコは同じ金額内でどれだけ入賞できるかで損得が大きく変化する。
もちろん、毎回が1発抽選のデジパチなので1回転で当てることもあるし、どれだけ回しても当らないこともあるので、回る回らないは理屈から言えば関係なし。
でも後者のことを考えれば、たくさん抽選機会がある方がいい。

(つまり、通常営業日は1000円で20枚の宝くじが買えるがイベント日は1000円で30枚の宝くじが買える。
当たりくじの混ざっている確率は枚数の多い方が有利、という考え方。)

いつもよりよく回っているか?これは、同じ機種の新台導入時・通常営業時・イベント時での違いを日頃から打って比較できればベスト。
そして、通常時よりも明らかによく回っていれば、お店側がお客様主体の本気イベント。
逆に全く回らないイベントは名ばかりの、ただの客寄せ手段のイベントなのか判断できるわよ。

実態のないイベントに喝!中部発の是正指導とは?

先ほど書いた「イベントとは名ばかり」の、いわゆるガセイベントも残念ながらゼロではないのは、皆さんの方が良く知っているわよね。
イベントだからと行ってみて、対象機種でプレイをしてみたら、いったいどこがいつもと違うの?
と思ったこともあったはず。

イベントの内容や実態は明らかに私達には、分からない。

このガセイベント告知に対して、以前中部の岐阜県に、「岐阜県警生活環境課」から県下パーラーで散見される違法行為について改善せよとの文書での指導が
「岐阜県遊戯業協同組合(以下「県遊協」)」等にあったの。
県遊協はこれを受けて、各組合長や末端の組合店舗に周知徹底するように、との指示をメールやファックスで行ったということ。

この指摘された違法行為はどんなものなのか?項目は5点あります。

@商品の買い取り、買い取らせ違反。
A客室内の見通しを妨げる設備の設置による構造設備の維持義務違反。
B著しく射幸心をそそる行為。
C管理者の業務の不履行。
D商品の提供方法(等価交換)違反。

特に3点目の「著しく射幸心をそそる行為」について、文書内で記された違反内容というものが次のもの。
・機種や日にちを特定した特別な催し(イベント)などにより容易に賞球が得られることが連想される営業や広告が行われている。
・客が獲得した賞球をドル箱などに入れて通路、壁際など客の目につきやすい場所に積み重ねるなど展示して、ことさらに出玉を誇示し著しく射幸心をそそっている。

これって、暗黙の了解でどこでもやってると思うんだけど実際は釘をいじったいりすることは違反になり「よく回る」とかを堂々と告知することは難しいの。
基本的にイベントの告知内容でも、どこがどういいとは具体的に書けない理由がまさにそこにあるわけね。

イベントイコール「回る」を連想する既成概念を逆手に取って客寄せを行う悪質なイベントの場合も十分考えられるわ。
それを踏まえて行政側より改善するように指示されたのは次の通り。

・実態のない催しは行わない、広告をしない。
・電子メール、インターネット、ダイレクトメールなどについても同様の取扱いとする。
・遊戯玉の獲得を誇示、宣伝して客の射幸心を著しくそそるようなドル箱の積み重ね、展示をしないこと。
(不要な出玉は交換を促し、積み重ねる場合は整然と行う。)

ここでいる「実態のない催し」とは、例えば「北斗の拳」や「海物語」など特定の機種を連想させるイベントであると考えられます。

該当機種がそのイベント日にどんな状態なのかがはっきりしなくて、仮に他の機種や通常時と比べて良く回るように調整されていることがはっきり分かれば、「構造変更違反」ってことになるんですって。

店側が説明できない催しの広告・宣伝は虚偽の広告扱いってわけなのね。

岐阜県のホールなどをインターネットで見てみれば一目瞭然に分かるけれどほぼ何も告知がなくなっているわ。

ところが県境近い隣県のホールだと、岐阜県の来店客もあるので、またまた、たてわけが曖昧模糊という問題もあります。
なので、徐々に全国的にこの流れが及ぶのではないかともいわれているの。
そうなれば、イベントなどないのも同じだからお店の善し悪しは自分でお店へ足を運んで、自分の目で、手で、実際に確かめるしかなくなっちゃう。
逆にそうなれば、お店側もかなり本気でサービス向上に取り組まざるを得なくなるかもよ。
これまでのような宣伝ができなくなるんだもの。

いいお店を賢く見分けて、楽しんでプレイしてね。グッドラック!

イベントに関わらず通常時から善し悪しを見分けてね!【優良店】◎シマ・台毎にメリハリのある出玉差がある。 ◎海やエヴァなどのコーナーに常連客が付いている。 ◎平日、休日に関係なくある程度稼働がある。 ◎店員の活気とやる気・サービス良好。 【劣悪店】新台導入初日から空席がある。 午後9時以降はガラガラになる。 積んでいても空席が目立つ。 店員のやる気やサービスの良さを感じない。

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