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ATARI特集

『クランキーセレブレーション』は喰えるw

機種名:
クランキーセレブレーション
『クランキーセレブレーション』は喰えるw

アクロスのAプロジェクト第7弾として稼働中の『クランキーセレブレーション』。
当たりやすい、劇アマスペックが特徴だ。

当たりやすい、劇アマスペック

スペック

ボーナス中の打ち方

ボーナス中は、BB(赤7揃いor青7揃いor鳥揃い)が2回。
RB(「鳥・鳥・赤7」&「鳥・鳥・青7」)は1回だけ、14枚役を獲得すると、純増がMAXとなります。

ボーナス

BB中は『2回』、RB中は『1回』14枚役を獲得する事。

手順にすると上記のような流れになります。
いきなり中リール中段に青7を1コマ目押し(いわゆるビタ)しがありますが、ミスって問題はありません。
何回かやって規定回数成功した後は、順押し適当打ちで構いません。
14枚役は「鳥・青7・赤7&青7」と「鳥・赤7・赤7&青7」の2種類が存在します。
どちらが成立しているのかわからないので、中リール中段に青7を押せば、中リールが4コマスベって赤7もきてくれるので、両方をカバーできます。
また、目押しをミスした場合、押した7の色が正解ならば、中段に停止してくれます。
不正解ならばベルが停止するので、残りリールは左→右の順に押すだけで15枚を獲得できます。
ですのでコインロスは発生しません。
そして、面白いのが。
目押しを成功してもベルになる(14枚が成立していない)こともあるのです。
停止形は、やはり中段ベル。つまり、目押しに失敗しての中段ベルなのか、成功したのに14枚が成立していなかったのかは、スベリコマ数まで把握する感じで見てないとわからないようになっています。

ボーナス入賞手順

「フル攻略時」という言葉で連想されるのは、ボーナス入賞手順です。
これは、リール配列と有効ラインを見れば解決できます。
3枚がけでは5ラインですが、1枚と2枚がけは、中リール中段を経由する3ライン。
(配列と中段・斜め2ラインの有効ライン。
ちなみに、BBは、3種類とも別フラグの仕様です。
RBは、どちらを狙っても揃うマルチボーナスです。

ボーナス入賞手順

中リールは、中段のみが有効ラインになるのがポイントです。
鳥を中段に押せば、4コマ先に赤7がありますのでこれを利用します。
RBは「鳥・鳥・両7」ですので、右リール中段か下段に赤7を狙います。
鳥BBだった場合は、鳥までスベってきてくれます。
これで、一気に青7以外は揃えられます。
なので、これでダメな場合は、次に青7狙いとなりますので2ゲームで揃います。
この1コマ目押しは少し難関かもしれません。
もう1ゲーム余分にかかったとしても、
ボーナス1回につき、1枚を余分にロスするか程度です。

通常時の打ち方

通常時の打ち方は最も大事です。
有効的な打ち方を2つ紹介しておきます。

通常時1

オーソドックスなコンドル狙いです。
ポイントは、基本的にハサミ打ち(中段スイカ以外では、右リールでスイカを取りこぼさないため)。
挟み斜めスイカテンパイは、ハズレでも出る可能性あり。
ベルとスイカの挟みダブルテンパイも、ハズレで出る可能性あり。
ですので、スイカの目押し機会は多いです。
狙っているとリーチ目もわかりやすくなります。
リーチ目は以下のような形になります。
挟み斜めテンパイの時に中リールで、単スイカ(チェ・ス・チェ)を押すと、スイカが上段に止まって弱性チャンス目になる可能性があるので、スイカ付き赤7を押すことを推奨します。

リーチ目1

通常時2

ちなみに、左リール上段に青7を押した場合、その場停止でボーナスorハズレ。
順押しでもハサミ打ちでも2確が多いです。
左リールが2コマスベって下段青7となった時のみ、スイカを狙えばいいので、最速手順になります。

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